禁欲(オナ禁)が2年突破しました、その効果とその先の意味とは?

(禁欲 730日目・一食 548日目)

本日めでたく大酒のみ在家禁欲者「Mr.T」の不射精禁欲が2歳のお誕生日を迎えました、おめでとうございます。

しかし目標がひとまずクリシュナさんのメダ神経12年ですので、ディズニーランドのファストパスのように短縮して近道できなければ、先は「まだまだ長い」というのは確かです。


クリシュナさんのメダ神経についてはちょうど1年前のお誕生日に少し書きました。

オナ禁365日・1年到達!ついでに一日一食半年経過の効果効能

「メダ神経はなんなのか?」についてはあとで少し書いてみますが、ちょっとここではなしを変えて長男との小話を。

はじめに・長男との禁欲小話

ある日の猛暑の夕方、今年中学生になった長男が部活(球技) でハードに汗をながして家に帰ってきました。

ここで長男が私の仕事部屋に入ってきた時に普通は汗臭いはずですが、なにか懐かしい匂いがしました。

「これって禁欲したての当初の自分が感じた、格闘技練習後の汗のにおいだな・・・」

どちらかというと「爽やかなシトラス(柑橘)系と少しだけ甘いにおいを混ぜた感じ」で全く不快には感じません。

当時はこれで「汗って実は臭くなかったんだ」と、わたしは初めて実感しましたが、長男も私がはっきりと教えてから自慰など覚えず頑張っているようです。


自慰はイカン!と「Mr.T」が長男に説明した当時のやりとり記事

オナ禁・禁欲生活、最近の状況と今後のブログの不安

オナ禁により声が低くなり、なぜ女性にもてるのか?

 

「Mr.T」がへこまされた長男との会話

「Mr.T」: そのにおいが男のエネルギーを放出させないと出てくる、いい匂いのフェロモンってやつだよ。

長男: ・・・

残り2人の子供: お兄ちゃん全然臭くないよ

「Mr.T」: このままずっと頑張っていけば段々とさらにいい香りになっていくからね

長男: よくわかんない・・・

「Mr.T」: 最近クラスで女子から「〇〇(長男の名)、〇〇~!」って、よく話しかけられてこない? フェロモンって女子を惹きつけると言われてるけど。

長男: そんなの学校いくと毎回だから、あたりまえすぎてわからん!!

「Mr.T」: ・・・そですか。(ゴノヤロウ、破滅的な父は中学のとき女子の方から話しかけてくるなんてナカッタノニ)

 

不射精禁欲を2年間通して思ったこと

さて、

最近またオナ禁ブログが一時期に比べて多くなってきたように感じます。2年間みなさんのオナ禁ブログを眺めてきましたが、

「確実に長期オナ禁者が増えてきている・・・」と実感しています。もちろん人の栄枯盛衰のように、

「一瞬パッと輝いては落下し(放置)、落ちてはまた不死鳥のごとく輝こう」と、繰り返してはいますが、

「オナ禁長期になって生き残って、しぶとくブログを書いている人」が、私がブログを始めた頃より多いなと感じています。

オナ禁・禁欲は精子製造工場の「睾丸社」がある男であれば、誰でもいつでも挑戦でき「誰でもブログを書く」ことが出来ます。

オナ禁・禁欲日数が重なるにつれブログに「信頼と実績」という、どこぞの会社のコマーシャルのような重みがつくので、

オナ禁ブログを続けている方にはこれからも頑張ってほしいと思っております。

 

不射精禁欲の効果とは?

もったいつけますが、その「不射精禁欲2年間したらどうなる?」という効果を知りたいですか?

オナ禁・禁欲のモテ効果や美肌効果や集中力、人(異性含む)からの印象が良い、見られるなどは、今までその効果を散々記事に書いてきたので、もう既婚なのでどうでもいいです投げやりです。

その効果で周りの人に驕慢・傲慢な振る舞いをしては絶対にダメですが、それらの効果は「すでに完全装備のさらに磨きが増していっている状態」ですので、

このブログを初めて読む方は、下の記事に肉体的に現れる当初のオナ禁(禁欲)効果を書いていますので先にご覧ください。


巷に言われるオナ禁・禁欲効果、そのオナ禁の奇跡の効果を解説!

151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際

 

その禁欲2年間の効果とは・・・

それは「無になっていく」ということです。

これは仏教でいうところの悟りである「空(くう)」ともいいますが、信仰心を持ちながら経典を読み不射精禁欲を続けると、確実にこれに近づいていくはずです。


「完全なる禁欲が、霊的生活における成功の唯一の条件である。しかし、神への愛と信仰なしには、完全な純潔を守ることは困難、というよりむしろ不可能である。」

スワミ・ブラマーナンダ

たびたび出てくる私の好きな上の飄々としたブラマーナンダさんの言葉ですが、飄々と「大して苦しまず」長期間不射精禁欲するためには、信仰心がなければ「まず無理」です。

 

禁欲して無になるっていったい何よ?

そうすると普通にこの疑問になりますよね。

解りやすく表現すると「普通の人が持ちながら生活している欲望が剥がれ落ちてくる」ということです。

この欲望は「お金ほしい」「可愛い子(かっこいい人)と〇〇したい」「うまいものたべたい」「あそこ行って旅行したい」「酒飲みたい・・・」など、数限りなく無限にありますが、

長期不射精禁欲によって、この欲望が無くなるというよりも、タマネギの皮を1枚づづむくように「剥がれ落ちてくる」のです。

ほかの人からすると「そんな欲望ないって生きててつまんないでしょ」と思うかもしれませんが、

不射精禁欲者になると、これがつまらないどころか

「不射精禁欲・性エネルギーによって自分のなかに何か別なものが発見できてきて楽しい」

となります。


性エネルギーというとやはりこの方

ナポレオン・ヒルが伝える性エネルギーの頭脳への転換

過去の禁欲者と呼ばれる人たちも、えびせん食ってるかどうかわかりませんがこの楽しさがあるから「やめられない止まらない」のだと思いました。

 

禁欲者はまさに普通とは対極の生活

禁欲者ですので、欲望を持ちながら普通に生活している人とは「対極にいる視点とその生活」になっていくのですから、

「無用な欲がなにもしなくても剥がれ落ちてくる」とも言えます。

このように剝がれ落ちてくるのですから、そのまま不射精禁欲を続けて更に剥がれ落ちきってあとに何が残るのか・・・?

「無もしくは空」なんです。

出家・在家禁欲者にならないと「ここまで理解せぇ!」言っても、もうわかんないですよね・・・

しかしもちろん家族持ちの身ですので、妻や子供があそこ行きたい、ここ行きたいといえば父親の義務として連れて行かなければなりませんがね。

わたしも欲望が悪いなんて思ってはいません。

 

クリシュナさんのメダ神経とはなにか?


ラーマクリシュナさん: 神を覚るためには精液を出さないようにすることだ。十二年間出さないでいると特別な力が生まれてくる。

体内にメダ神経という新しい神経ができて、あらゆることを思い出し、記憶し、また、あらゆることが理解できるようになる。

「このメダ神経っていったいなんなのよ?」と、わたしは去年1歳の在家禁欲者の誕生日から考えてました。

そしたら以外にもお釈迦様の「原始仏典」のそれもすごく最初の方に答えがあっさりと書いていましたとさ。

 

教えて!釈迦師匠

よかろう


お釈迦様: かくのごとく心が統一され、清浄で、きよらかで、よごれなく、汚れなく、柔らかで、巧みで、確立し不動となったときに、過去の生涯を想い起す知に向けた。

かくしてわれは種々の過去の生涯を想い起した。

すなわち、「一つの生涯、二つの生涯、三つの生涯、四つの生涯、五つの生涯、十の生涯、二十の生涯、三十の生涯、四十の生涯、五十の生涯、百の生涯、千の生涯、百千の生涯を、幾多の宇宙成立期、幾多の宇宙破壊期、幾多の宇宙成立破壊期を。

われはそこにおいて、これこれの名であり、これこれの姓であり、これこれの種姓であり、これこれの食をとり、これこれの苦楽を感受し、これこれの死にかたをした。そこで死んでから、かしこに生れた」と。

かくのごとく、われはその一々の相及び詳細の状況とともに幾多の過去の生涯を想い起こした。

これが夜の初更において達せられた第一の明知である。

 

不射精12年達成のメダ神経でもまだまだ序の口だったという話

クリシュナさんのヒンドゥー教「ラーマクリシュナの福音」は、かなりお釈迦様の言葉をパクった引用した言葉がありましたが、すべてここ(原始仏典)から来ています。

これで解った事はメダ神経とはやはり「過去世(前世)を思い出す」でした、いわゆる「宿命通」です。(1年前よくわたし感づいたな・・・)

しかしそれでもまだメダ神経は第一の明知でこれが「第二、第三の明知」まであったりします。

第二が他人様の地獄行った天国行ったなどの繰り返しの前世(業・カルマ)まで、銀河の星の流れのようにはっきりと見えてしまう「天眼通」

第三が「自分もう生まれ変わんなくてもいいや、やっと解脱できまする」と知ることができる「漏尽通」です。

これを仏教の超能力戦隊「☆六神通☆」といいますが、これはいつか遠い未来にでもこのブログで記事に出来ればと思っています。

クリシュナさんのいう「八大神通力」やイエスキリストの海の上歩く能力、人を治癒するケアルやザオリクもこのへんからきているはずです。

 

スピリチュアルなぞなぞ

お釈迦様の原始仏典もほとんど今は読み終わっており、最終章のナーガーナンダー(眠ったくなる仏教の寸劇)だけとなりました。

このブログで書いてきたスピリチュアル(宗教)的なことは実生活において、私は妻を含めて人にはまったく話しません。

他人に話し出したら「宗教だ!」と真っ先に気持ち悪がられると思いますが、これを素直に聞いて面白がり「もっと話して」という人がいます。

その人たちには私もたまに話してあげますが、それは誰だと思いますか?

 

まとめ

こたえは「子供」です。

イエスキリストいわく「子供は神にもっとも近いすがた」と言っていましたが、こういう話しを素直に聞き入れられる幼い子供は、まさにそのとおりかもしれませんね。

以上、不射精禁欲2年目の記念記事でした。

2年目記事を書けてやっと肩の荷が下りました、なに書けるのかけっこう最近までプレッシャーでした。

さて原始仏典の次はなにを読みますかね。

一風嗜好を変えて「ゾロアスター教」でも読んでみようか、、、それはうそですが、やはり宗教って「楽しくなきゃダメ」ってことですよね。



ブッダの真理のことば・感興のことば (岩波文庫)

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