名古屋での酔っ払い禁欲者小話・メタボにはなるな!

(禁欲 721日目・一食 539日目)

本日1泊だけですが出張で名古屋に滞在しています。

たびたびぼやいていますが、9月17日の不射精禁欲2年達成記事を

「なに書いたら良いか・・・」を苦悩しており、

それまでの通常記事も手につかない状態になっています。

今日はたまに出張の最中に書いている酒飲みながらの短編酔っ払い出張記事で間をつなぎます。

はじめに

名古屋というと「名古屋めし」というキーワードもあるくらい有名ですが、ひつまぶし、味噌煮込みうどん、きしめん、名古屋モーニングなど数々あります。

本日は2回目ですがインターネット上でも有名な「矢場とん」に行き、わらじとんかつを食べてきました。

わらじのような2枚のとんかつというイメージですが、普通のソースと名古屋名物味噌だれの濃い味が北国生まれの私にとっては非常にマッチします。

話が変わって、昨日子供と一緒にテレビの「モニタリング」を見たのですが、読者の方もご覧になった人もいるかと思います。

 

大食いの人って・・・

その中で「大食い美人3姉妹」の合コンを醸したモニタリングがありましたが、ラーメン10人前以上とか、なんで女性があんなに食べられるのでしょうね?

一日一食を始めてすでに1年半以上わたしは経過していますが、空腹状態でも食べられる量というと、せいぜい上のわらじとんかつとご飯を2杯のおかわり程度です。

世のテレビに出てくる大食いの人ってどう考えてみても

「脳の満腹中枢が壊れている」としか思えないのです。

満腹中枢が壊れているということは、

「美味しかったお腹いっぱい幸せ~」という感情も薄いので、それはそれでテレビに出ない日常は「性欲以上の強烈な食欲」との闘いを自制しなければならず同情してしまいます。

 

はなしは変わって

さて、酔っ払いおっさんによくある、またまた話がコロコロ変わりますが

最近たまに道を歩いている人をみると

「この人、顔はすごくイケメンなのにそのぽっちゃりのメタボ腹、それを平らにするだけで全然違うのにもったいないな・・・」

と思ってしまいます。

以前に記事にしたことがありましたが、自分の単身赴任前がまさにそう(メタボの極み)でしたので、余計にそう考えてしまいます。


禁欲(オナ禁)前の自分もひどいメタボ腹だったのです

オナ禁・禁欲には欠かせないトマトジュース

 

さて、これからが本題で今回の酔っ払いの言いたいことだったのですが、このメタボの極みをず~っと老人になるまで続いていってしまうとどうなってしまうか?

いままでキリスト教・ヒンドゥー・シク教・仏教の経典よみながら不射精禁欲を続けていった結果、

「きっとこれなんだろな」と思ってしまいました。

 

 

 

 

まとめ

顔と髪型は関係ないですが、この身体つき「銭湯や温泉」にいくと見覚えはないでしょうか。

ご老人に多い身体つきですが、メタボ腹を無視して食べ続けそのうち老人になり筋力(むなきん・腕・ふとももなど)が衰えなくなってしまうと、どうしても上のような身体つきになってしまいます。

この身体つきのご老人が仏教のいうところの「餓鬼道に落ちてしまう」とは、私は絶対に考えていませんが、お釈迦様のいう原始仏典では

「わかる人は貪欲(むさぼり)やめなされ」というキーワードはよく出てきます。

スピリチュアル(宗教)を書く私のブログのことが大好きな常連読者の方々は「ハッ!」と気づくこともあるかもしれませんがそういうことかもしれません。

禁欲(オナ禁・減オナ)して自分にストイックになると、元気な老人になっても「こうには絶対ならない!」と将来の自分を設計できますよ。

名古屋の酔っ払い禁欲者のはなしでした。

“名古屋での酔っ払い禁欲者小話・メタボにはなるな!” への2件の返信

  1. 初めてコメントを書かせて頂きます。
    私も禁欲を初めて1年を超えたこともあり、気付けばこちらのサイトで紹介されているお話が徐々にですが理解出来るようになってきているのを実感しています。

    話は変わりますが、先日勝海舟の氷川清話という本で「青年の色欲と巧妙心」という章があるのですが、そこで書かれている内容がMr.Tさんが語って下さっている内容に近く、また凄く共感出来るものだったので、一度読んでみて下さると嬉しく思います。

    1. Yamachiさん、コメントありがとうございます。

      不射精禁欲を1年越えると見えてくるものってありますよね。
      このブログで先人禁欲者の言葉を引用して私もいろいろ書いていますが、ブログで私が書いていることは先人禁欲者のただの「二番煎じ」です、先人禁欲者からすると当たり前のこと過ぎて大したことではないんです。

      おすすめいただいた「青年の色欲と功名心」は初めて知りましたが、

      『若いときのやりそこないは、たいがい色欲からくるので、孔子も「之を戒むること色に在り」といわれたが、実にそのとおりだ。しかしながら、若いときには、この色欲を無理に押さえようとしたって、それはなかなか押さえ付けられるものではない。ところがまた、若い時分に一番盛んなのは功名心であるから、この功名心という火の手を利用して、一方の色欲を焼き尽くすことができれば、はなはだ妙だ。

       そこで、情欲が盛んに発動してきたときに、じっと気をしずめて英雄豪傑の伝を見る。そうするといつの間にやら、だんだん功名心に駆られて、専心一意、ほかのことは考えないようになる。

       こうなってくれば、もうしめたものだ。今の書生連中も、試みにやぅてみるがよい。けっして損はないよ。』

      かきたてられる功名心は若い時期には今でもみなありますよね、特に幕末の世情が不安定な時代ではどっちにも転びそうですので運がよいと教科書にものるような「英雄」になれると思います。
      その功名心で女子を望んでしまう男の性欲を逆に転換させてしまう、頭の良い勝海舟の合理的な当時の論理だと感服します。

      さすが坂本龍馬の師匠ですね。

      しかし現在は「そんな英雄を求めていない安定した物質社会」ですので、「そんなこと(長期オナ禁・禁欲)しなくたって、いいじゃん!」と考える男子が幕末と違い圧倒的多数でしょうね。
      いつか記事にしたいと思いますが「平和な物質安定社会ではオナ禁・禁欲ははっきり言って邪魔」なんです。

      今読んでる原始仏典を読み終えたら次はYamachiさんおすすめいただいた勝海舟の本を読んでみますね。

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