長期禁欲(オナ禁)中の夢精は本当に害はないのか?

(禁欲 679日目・一食 497日目)

前回の記事は宗教が絡んだかなり重い記事でしたので、今回は一転して軽いノリでいこうと思います。


ラーマクリシュナさん:精液の排出を十二年間制御している人は特別の力を養う。

彼は、記憶の神経という特別の神経を発生させるのだ。その神経によって彼はすべてを記憶し、すべてを理解する。

精液の喪失は力強さを損なう。しかし夢の中でそれを失っても、それは害にはならない。

その精液は食物から得られるのだ。夢精のあとに残ったもので十分である。しかし、人は女性と交わってはならない。

夢精のあとに残る精液は、非常に「精練された」ものである。

ラーハー家では糖みつを瓶に入れて貯えていた。どの瓶も一つの穴を持っていた。

一年後に見ると、糖みつは氷砂糖のように結晶していた。不必要な水分がその穴から漏れて出てしまったのだ。

上のクリシュナさんの文章はこのブログの常連読者の方ならもう見飽きたかと思いますが、実はわたし去る7月21日の朝に夢精が起こってしまったのです・・・

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最近のちっちゃい自分の禁欲効果と平成の大事件を考える

(禁欲 669日目・一食 487日目)

先週1週間また出張に行き忙しく、記事を更新出来ていませんでしたが、こんなことがありました。

久しぶりに会ったお客と夜飲みに出かけ2件目にスナックへ立ち寄りました。

スナックというと定番のカラオケですが、カウンターにいる女性からもリクエストがあったので歌いました。


151日以上の射精をしない禁欲効果・思考が変わり続ける(禁欲 239日目・一食 58日目)

上の記事で書いたオナ禁・禁欲効果の一つである「歌が上手くなる」、この効果を今回の出張でまさに実感できたところでした。

歌ったあと他のカウンターに座った知らない2人の男性客から拍手を受け、またカウンターの店の女性からもその後は次々と他の曲のリクエストがあり、非常に楽しいひと時を過ごせました。

禁欲前は人前で歌うのも気後れし、まして他の知らないお客から拍手を受けるなんてなかったのですがね・・・、これをお釈迦様のセリフっぽくアレンジするとこうなるのでしょうかね。

「禁欲者が歌が上手いのは何も今に限ったことではなく昔から上手かった。宗教と歌は互いに決して切れない間柄であり、信仰心を歌にして伝えるものが音程外して下手だったら、それを聞く信者たちは爆笑してしまい、信仰ではなくそれはコントになってしまうだろう」

たしかにクリシュナさんも信者たちの前でよく歌ってましたが、「非常に美しい声」と信者たちは大絶賛してましたからね。

 

またこれも5、6年の久しぶりに会った別のお客の話ですが会った瞬間から

久しぶりに会ったお客: わ、若返った・・・、なんで??

「Mr.T」: おひさしぶりで~す、古代人の若返りの呪文つかったので~

久しぶりに会ったお客: ( ゚д゚)ポカーン

なんて冗談交じりの会話に花を咲かせましたが、もうすぐ2年に渡る不射精の禁欲効果とおまけの一日一食効果はホントに絶大なんだなと感じています。

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