出張を交えて伝える禁欲生活・クリシュナさんの女の放棄とは?

(禁欲 572日目・一食 390日目)

今日は出張なので文字数は軽めですが、内容は重めにいきます。

今週初めから出張に入り、現在は北陸一の歓楽街がある場所に宿をとっています。

周りは華やかなネオンにつつまれ、肌を露出した格好の女性や和服を着た女性が街を歩いています。

「Mr.T」はどちらかというとこういう華やかな雰囲気が大好きなので、禁欲前はほいほいと下心と鼻の下を伸ばして飛んでいっていた「酒場大好き人間」でした。

 

はじめに

当時は昼間の顧客との仕事の事より、その日の夜遊びのことを第一に考えていた不届きものでしたが、はめ外しすぎて一晩でウン十万円飛んでいった記憶も懐かしくはあります。

ホテル到着後、食事に(一人で)行きましたが、ほかのテーブルには「まさしくモテなさ〇うなサラリーマンと着飾った女性」がちらほらといました。

一瞬で「同伴だな」と思いましたが、昔は遊び好きな私でも不射精禁欲後は思考が変化しこう考えました。

 

不射精禁欲後のわたし

「一人の店の女性に高いお金を払い食事を御馳走し、その後は店でも大金を払う、たまにはご褒美で枕営業もあるかもしれんが、それって結局自分の性エネルギーを抜き取られている」

*読者の方で未成年・学生の方は「同伴・枕営業」などの言葉を知らない人は親では絶対になく「遊び人の友人」などに聞いてください。

不射精禁欲者って男の根本エネルギーである精子がいかに重要か「腹落ちして理解」しているので、ひねくれているかもしれませんが、こう考えてしまうんです。

(もともとは遊び好きだったんですけどね)

 

不射精禁欲後の夜遊びへの変化と自分の思考の変化


今日は私の禁欲生活の超軽い、どうでもいい日記みたいなものです(禁欲 339日目・一食 158日目)

上の記事で書きましたが不射精禁欲者になると、どんなに遊び好きだった人でもキャバなど「異性がいる場所とは無縁」となっていきます。

長期でオナ禁・禁欲が出来るとその効果で「行くと必ずモテる」のは目に見えているのは解るのですが行けなくなるのです。

ここでスピリチュアル(宗教)をいれるとこう考えます。

「神ってすんごい意地悪だ、不射精禁欲するといろんな発見や自分を良い方向へ生涯劇的に変化させ続けてくれる、そして異性からも激モテだ、しかしそこで異性に性エネルギー抜きとられてしまうと、また ”ただの人” に戻して しまう、こんな矛盾を作ってしまう神はやっぱり意地悪だ」


クリシュナさん: 母カーリは両手に数十万の風船を持ち離さない、その中のたった一つか二つが凧が糸がきれたように大空へ飛んでいく、そのとき神・シヴァは手をたたいて「あ、こいつやったわ」と爆笑して喜ぶ。

「Mr.T」ちょっとセリフアレンジしました

補足すると母カーリとはムーラダーラにいるヒンドゥー教でいう女の神のことです、風船は「人間の魂」ということです。

ま、それだけ男は「異性(女性)に縛られている」ということですね。

 

まとめ

今週は出張中なので文字数は軽めの記事ですが、よくこの私のブログでクリシュナさんの耳にたこが出来る言葉で「女と金の放棄」というものがあります。

このクリシュナさんの「女の放棄」が出来ると、今日のような「キャバクラに例えた即興記事」「世俗から一線離れた視点での記事」が書けていけるということでもあります。

何度も言いますが「Mr.T」はもともと遊び好きだったんですからね、読者の方はそれ出来ますか?

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