サーチュイン遺伝子を自分の身体で実感してしまった出来事

(禁欲 567日目・一食 385日目)

3月16日の記事で私は末っ子の溶連菌がうつってしまい、熱は上がらないが風邪のような症状でまいっていたと書きました。


3月16日の記事です

一日一食365日・1年到達したのでその効果をおさらいする

それからすぐに風邪の症状は治ったのですが、あれ以来ずっと咳がとまりませんでした。夜中になるとなおさら酷くなります。

妻も見かねて「なんで病院いかないの?」とはいいますが、もともと禁欲前の私は何事にも弱かったので、ちょっとしたことでよく病院にはかかっていました。

その後、単身赴任となり禁欲・一日一食してからというものフィジカル面、精神面も鍛えられていき

「病院なんてかかんなくたって、サーチュイン遺伝子がすぐ治す、金の無駄無駄無駄!!」

ディオの領域まで思考が変化していました。

ちなみにこの3年間(H28~H30)は健康診断すら受けていませんでした。

ただ、今回はさすがに咳が3週間ほど止まらなく、また大酒による肝臓の数値も気になってはいたので、本当に久しぶりでしたが内科へ行ってみました。

 

はじめに

今回の記事は禁欲記事というよりも、久しぶりのサーチュイン遺伝子の話です。

禁欲スピリチュアル(宗教)系の話題は、前回の下の記事の「コメント欄」に読者の鬼一さんとのやりとりが書いています。

まだ読んでいない方はご参考ください。

*めちゃめちゃスピリチュアルです。


禁欲&一日一食ブログ、1年継続出来たので気づいた事を書いてみます

 

病院(呼吸器内科)にて

病院に行き、さっそく先生に症状の経緯を説明し3年間ロクに健康診断も受けていないことを話すと、咳をしているので肺がん検診&血液検査もと言われました。

初めから解っていましたが、たばこもすでにやめているので肺がん検診(レントゲン)はまったく異常がありません、きれいな肺と言われました。


たばこ関連記事です。

オナ禁・禁欲前にトライした禁酒と禁煙、その後・・・

しかし最近非常に気になっていたのが血液検査の肝機能の状態です、大酒を飲むとどうしてもγ-GTP(ガンマGTP)が高くなってしまいます。

上の画像は平成27年の禁欲していない「お猿さんのMr.T」の時のものですが、医学に通じる方ならお分かりかもしれませんが、ひどいもんだったんです。

今ほど全然大酒は飲んではいませんでしたが、当時はγ-GTPが200超えでしたので即精密検査を受けなければならない状態でした。

*左側の( )カッコ内の数値が一般的な基準値です。

 

そして今回、検査を受けた結果・・・

基準値内の84 IU/L

「えっ!」と目を疑いました。

このブログでもお伝えしていて、読者の方はもうご存知だと思いますが、わたしは休肝日すら作らず今までひたすらあの量を飲んでいたのです。

ここで私は「完璧だな一日一食、いやサーチュイン遺伝子さまは・・・」と、この奇跡の遺伝子に恐れ入った瞬間でもありました。


まだサーチュイン遺伝子を疑いますか?

一日一食や減食で発生するサーチュイン遺伝子の驚きの効果を解説

医者はγ-GTPの事はまったく気にしていませんでしたが、ただ一つだけ「白血球数が高いな~」と目を丸くしていました。

当時の平成27年の時は5500 /μl(ナノリットル)の基準値内ですが、今回は10500 /μlでした。

人間ドック学会においては基準範囲を3,200~8,500、低い場合は2,600~3,100で「要注意」、2,500以下で「異常」、高い場合は8,600~8,900で「要注意」、9,000以上で「異常」としているようです。

病院をあとにし、家に着いてからその白血球のことについてインターネットで調べてみました。

白血球はざっくりいうと「外部から体内に入ってきた悪い細菌やウイルスに対して戦う細胞」ですので、これも

「サーチュイン遺伝子がこりゃなんかからんでるんだろな」

と直感しました。

例えると「大抵の国は4~5000の兵力だが、わが軍は10000以上の兵を要する」って感じでしょうか、攻めはしませんがね。

あとふと思いましたが、私と同じ血液型の人に輸血すると強力な援軍としても助けてやれるのでしょうかね・・・?

 

まとめ

「Mr.T(エムアールティー)」はいちおう在家禁欲者ではありますが医者ではないので、これ以上専門的な事は誤解を生むので書けませんが思ったことは、

「間違いなく、サーチュイン遺伝子は自分を健康で長生きさせようとしている」

自分の肌で実感したことでした。

そして今回の結果で一日一食&サーチュイン遺伝子によって肝機能数値が完全回復していたので、

「もうすこし酒量増やしても問題ないのかな!?」と、私はお気楽な性格なので頭をよぎりましたが、ひとまずはね・・・

ちなみに今回の診察結果はやはり「ただの軽い気管支炎」というだけにも関わらず、諸々の検査費用もあったので、7000円以上かかってしまいました。(あ~もったいない、咳止めシロップでも飲んどきゃよかった)

結局昔から言われている

「1日1食は医者いらず、1日2食は自分のため、1日3食(現代はプラス3時のおやつ)は医者のため」

まさにこれにピッタリとあった事例でもありましたとさ、おっしま~い。(もう内科はいかね~ぞ)

 

最後に言い訳ですが「決して世のお医者様を否定している記事ではない」ですからね、あしからず。。。


いきなり1日1食にはせず、まずは「3食3割カット」から始めて、サーチュイン遺伝子をゲットしましょう!

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