長期禁欲による仕事面における行動力とガラッと転換する思考

(禁欲 542日目・一食 361日目)

不射精禁欲の期間も今週で1年と半年経過です、一日一食も1年経過します。

この期間ブログでなんどか書いていますが、一切夢精というものがありませんでした。

「そこまで大事に全部ためこまんでも・・・」と思うのですが、こればかりは身体の勝手なので、私もどうこう出来ません。

ただ現在は以前にも記事にしたノーパン生活なので、逆に夢精されると気持ち悪く、妻の目を盗んでコソコソと次の日洗濯しなければならないので、今となっては非常に助かってはいます。


オナ禁・禁欲に関係する今と昔の悟りの違いとノーパン生活の話

 

はじめに

ホントに軽口ばかりたたく在家禁欲者のわたしですが、いままでこの禁欲ブログを書き続け実際に感じたこと、それは・・・

長期不射精禁欲を身体の異変も起こらず、なんなくこの期間くらいまでこなせると「ガラッと行動も思考も変化する」ということです。


(関連記事)身体に異変が起こったら不射精禁欲はやめましょう

無理して長期オナ禁・禁欲はやめましょう、その深い理由とは?

以前に読者の方からのコメントで「行動力について書いてほしい」という要望がありました。

オナ禁・禁欲をすると色々な分野で行動力はUPするのが解るのですが、今回は「仕事面」で少し記事にします。

 

長期禁欲による仕事面(量)での行動力

以前に書いたことがありますが、この言葉は覚えていますか?


「禁欲の実せんによって莫大な力を獲得することができる。真の独身者は二十五人分の仕事をすることができると言われている。」

スワミ・ブラマーナンダ

スワミ・ブラマーナンダ さんのこの言っている中で「二十五人分の仕事が出来る」とあります。(ちなみに独身者というのは禁欲修行者の事です)

本当に二十五人分かどうかは解りませんが、たしかに「量と質の両面」ではっきりと上がっているのが実感できます。

例えばデスクワークの場合だと、禁欲性エネルギーによって次から次へと案件をこなせていきます。

「誰でもそれやるだろ!」と思うかもしれませんが、禁欲者はちょっと違い「間髪入れない」ということです。

大げさかもしれないですが「休憩や一息すらいらない」のです。(クリシュナさんも「禁欲者に休み・休日なんてあるわけないでしょ!」と確かに言ってた・・・)

ちなみに私の場合だと一日一食者でもあり、やることも無いので昼休みも普通に仕事してます。(この記事は仕事と並行しながら昼休みにある程度書きました)

読者の中でデスクワークの仕事の方だと分かるかもしれませんが、職場の中には「仕事をしてるのかサボってるのか、してるフリしてるのかよく分からない人」もたくさんいます。

禁欲者は怠惰心が消え「サボるという概念がない」ので、次から次へとスピード重視で頼まれた案件をこなし、そしてさほど「疲れる事がない」ので量をこなすことが可能となっていきます。

 

長期禁欲による仕事面(質)での行動力

また仕事の質も禁欲前と比べると格段に上がります、それはなぜか?

それは不射精禁欲者になると「相手の事を先に考えなければならない」という概念が禁欲によって強烈に根付くからなんです。

長期禁欲とスピリチュアル(宗教)に関しての記事は前回書きましたが、長期不射精禁欲に必要な経典を少しづつ読んでいきながらの禁欲生活なので、

「自分勝手(本位)な考えになっていけない」という、いわゆる経典の教えです。


前回の記事

オナ禁・禁欲と宗教の関係性、クリシュナさんの明かりの例え話

その結果、仕事面の顧客(相手)の要望が第一となり、尚且つ相手が理解しやすい最善の方法を性エネルギーの転換した頭脳で選択するので「質も向上する」ということです。

「めんどくせーからいいや、サボろー、あとまわしお菓子くってからにしよう~♪」

なんて言う禁欲者はまずいないと思います。

また下の記事で書いた「交渉の成功率」が良い意味での連鎖反応にもなり、扱う案件も増えていき、業績も向上していくと考えています。


オナ禁365日・1年到達!ついでに一日一食半年経過の効果効能

まとめるとスワミ・ブラマーナンダ さんの「二十五人分の仕事」というのは、このような事で質・量そして行っている仕事内容とともに、加算された総合評価のようなものなのでしょう。

その仕事を不射精禁欲により、飛躍的にアップした行動力で全て処理していくということにもなります。

 

長期禁欲により大きく転換する思考・放棄心

さて次は思考の変化ですが、ここは非常に重要です。

クリシュナさんが毎回のように本でいう

「女と金の放棄!」

 

このセリフ、「Mr.T」は何度も聞きすぎて

「あ~、もうわがっだがら~!!」

耳にタコができるという表現がピッタリですが、特に異性(女)に関しては在家禁欲者にとって非常に敏感になります。

このブログの読者の方のほぼ大多数が「オナ禁頑張ってモテたい・彼女作りたいが目標」と見受けられるので異性(女)の放棄は考えていないでしょう。

しかし在家禁欲者になるとそれはまったく違う思考で考え

「異性(女)は自分の性エネルギーを抜き取ってしまう、禁欲者にとって恐ろしい敵」

ま~、敵なんて書いてしまうと誤解を生んでしまうかもしれなく、言い過ぎなのかもしれません。

どちらかというと「ハンター」という表現が良いかもしれません。

ただ、女性はその男の性エネルギーをもらい子孫を繁栄させる役割があるので、ハントしようとするのが決して悪いと言っているのではありません。

 

在家禁欲者にとってある意味、厄介な禁欲効果

でも考えてみてください、皆さんもご存知のオナ禁効果・・・

日数を重ねるにつれ「モテる」のです。

モテるというよりも、オナ禁効果による「磁石のような惹きつけ効果」といった方がもう正解でしょう。


惹きつけ効果といったら、やっぱりフェロモンですね

非常に気になる自分のフェロモンの匂い(禁欲228日目・一食47日目)

古来のお釈迦様の時代やクリシュナさんの時もそうですが、そこには「僧団」というものがあり、解脱を求める男にとっては、それがバリアー代わりとなり「女性を遠ざける役割」をしてくれました。

しかし私のような、在家にいながらのある意味自由気ままな禁欲生活はそれ(バリア)が一切ないので、特に異性(女)には、

「過度といって良いほど、気をつけなければならないという思考」となります。

 

長期禁欲により大きく転換する思考・世俗との分離

ここは表現が難しいのですが、世間一般の人とはまったく真逆の思考に変化していきます。それが普通となるんです。

そして、その思考はこう考えます。

「もう、あっち(世俗的な考え)の世界には戻りたくない」

それだけ、長期禁欲を身体に異変なくなんなくこなしていくと、その凄まじい禁欲効果を日々身体で実感していくので、

過去の先人禁欲者達は「真の最強の人類だったんだな」という、思考の結論に達します。

その結果、私の場合だと「今まで長期間禁欲出来てるんだから、手放したくないな」という思考になるということでした。

 

まとめ

このように思考の転換を書きましたが、決して世俗的な考えを否定しているのではなく、

「恋愛だって、性行為だって、お金だって、浮気や不倫だって、その当事者にとってはみな大事な事」

という良い事も悪い事も様々なより深いことが見渡せていき、言い換えると不射精禁欲者というのは

「思考と共に視野のすそ野が広大に広がっていく人」

なのかもしれません。

なんか禁欲者最強節みたいな今回記事でしたが、わたしもまだまだ禁欲修行が必要なのです。

しかし「禁欲者、最強!!」、これが長期禁欲によって理解してくるのです。

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“長期禁欲による仕事面における行動力とガラッと転換する思考” への12件の返信

  1. いつもお世話になっております。ブログの仕事面、行動力まさにその通りだと思います。自分は16歳なのですが、先日初バイトに応募してきました。昔の自分では考えられなくてびっくりしています( ´∀` )【緊急報告】昨日の朝、エネルギーの暴走がありました。夢精ではなく全身から覇気がごおおおっと出ている感覚でした。その後もう一度寝たらぐでーっとなってました。今は回復してます。記事期待…( ´∀` )

    1. アニオタさん、コメントありがとうございます。
      全身から覇気というのは、まさに性エネルギーが体中にみなぎってきているんですね。

      そのエネルギーをうまく活用しながら仕事や恋愛にむけてみてください、きっと上手くいくと思います。

  2. リクエストに応えていただきありがとうございます!
    色々と興味深いことが書いてあり、すごく面白かったです!

    1. ぴょんさん、コメントありがとうございます。
      あれから時間が経過していましたが、今回行動力の記事がかけて良かったと感じています。

  3. >「自分勝手(本位)な考えになっていけない」

    耳が痛い言葉です。
    ブログを書いているので、
    そろそろ読者のことを考えないといけないな
    と思い始めてきました汗

    >「禁欲者、最強!!」

    いつになく力がこもってますね笑
    早く、その境地にたどり着きたいっす!!

    1. スーパーサイヤ人さん、こんにちは
      先日のスーパーサイヤ人さんの夢精の記事でまたこのブログを紹介していただき、ありがとうございます。

      夢精しない方法は「自分はいまオナ禁しているから絶対放出したくない」という意識を夢の世界まで持っていけるかどうかが重要です。
      またクリシュナさんのいう「女性(肉欲)への放棄心」、今回の記事はタイムリーな感じでしたが、この2つの意識の強さで夢精するかしないかに関わってきます。

      逆にその2つの意識が強ければ強いほど次の段階で「明晰夢」が発生するのでしょう。
      ただ明晰夢はつらいっすよ、夢の中でも自制心を持たなければならないですからね。

      例えるとしっぽ振って喜んでご飯たべてる犬に70%食べ終わる頃「待て!」といって最後まで食べさせないで目を覚まさせる感じです 笑
      どこかの記事でかきましたが、それだったら「はじめからエロい夢なんて見なくてもいい!」という心境になります。

      「禁欲者最強!」の境地は言葉ではホントに伝えられないんです。
      スーパーサイヤ人さんもその境地が目標ならば、必ず「家住期」を通ってからにしてくださいね。

  4. 私もそも夢精の原因を考えるのですが、大きい原因の一つが食事という結論にたどり着きました。
     その他疲れがたまっているとき、紫外線を多く浴びた日もしやすかったなどありますが、腹いっぱいで精子が多く作られてるのに、そのエネルギーを消化できなかった日、さらに「CGCのナポリタン(100円前後)」をパスタにかけて食べたときに起こりました。(ペペロンチーノや和スパは大丈夫なのに、ナポリは数回食べてほぼすべて夢精です。)
     ですからもしゆるキャラ「なぽりたん」と遭遇したら、そいつがどんなにかわいくても、みんな騙されるな目を覚ませ、夢精するぞ、と警告しないわけにはいきません。(自分は一体何と戦っているんだ…?)

    1. 鬼一さん、コメントありがとうございます。

      私は夢精の経験は本当にだいぶ前(中学生なるかならないか)の数回しかありません。
      他の方のオナ禁ブログを読むとよく皆さん夢精したと記述してありますので、逆に私は羨ましくも思っています。

      パスタの中では昔から私はナポリタンが一番好きでよく妻にも毎回要望をだすのですが、妻は和スパ派なのでなかなか期待に応えてくれません。
      (たまに出てきても、さらに自分でケチャップをいれて濃い味に味付けしてしまうので、それも悪印象のようです)

      「夢精したいからナポリタン作れ!」とは言えませんが、これからもしつこくナポリタン要望だしていきます。

  5. アドバイスありがとうございます。

    「女性の放棄」という境地に至るには、
    まだまだ修行が足りないようです笑

    今結婚相手を探しているので、
    「家住期」はこれから頑張る予定です。

    せっかく長文のアドバイスをいただいたので、
    夢精の記事に追記をして、
    Mr.Tさんのコメント内容を引用してもよろしいでしょうか。

    もう既に夢精の記事では、
    いくつか記事の一部を引用していますが
    一言断っておくべきでした、事後報告ですみません汗

  6. ちょっとした質問なのですが、”ナス科の食べ物を生で食べると関節に悪い”、という話を聞いたのですが、Mr・Tさんは関節に問題ないですか?(トマトジュース(加熱あり?)を飲んでるということなので)。
     もう一つ報告ですが、以前「CGCのナポリタン(タイ製)は夢精する」とコメントさせていただきました。その後「日清のナポリタン(ベトナム製)ならどうだ?」と食べてみたらなんと!…夢精しました。拙者、もう菜歩理丹を口にしない所存で候…。

    1. 鬼一さん、こんにちは
      トマトジュースは禁欲を始めてからほぼ毎日飲んでいますが関節には問題ありません。

      鬼一さんはどの種類のナポリタンを食べてもホントに夢精が出来るのですね。
      ただ、まったくやめてしまうのも勿体ない気がします。

      明日ちょうどブログ1年経過するので記事を投稿しますが、明日の記事で「一日一食にすると食べられるものが自然と制限されてしまう」と書きました。

      鬼一さんの場合、ナポリタンを完全にやめてしまうよりもナポリタンで夢精するのであれば逆手にとってしまえば良いのではないでしょうか。
      オナ禁・禁欲も長期続いた場合、どうしても放出感を味わいたいときがあります。

      性欲に負けて自慰してしまうと元も子もないので、その時はナポリタンを食べて夢の中で放出感を味わう。
      クリシュナさんも他のヨギも夢精は問題ないと言っていますので、それを利用してしまえば良いのではないかと思います。

      あとは鬼一さんにお任せしますが、オナ禁・禁欲してるうえに無理して好きだった食べ物も封印してしまうのもかなり酷な事です。
      出家者とは違い、私たちは在家なので「楽しみながらオナ禁・禁欲生活を過ごす」、こんなスタンスでいいと思います。

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