オナ禁・禁欲に関係する今と昔の悟りの違いとノーパン生活の話

(禁欲531日目・一食350日目)

いつも思います、この見出し付け方の無茶ぶり感・・・

 

妻から聞いた話なのですが、妻の職場には仕事を与えられても、「それ、自分には(自分の能力では)出来ません」「自分に向いてません」と言う人が結構いるようです。

そしてそれを無理にやらせようとするとすぐに辞めていってしまい、人がなかなか定着しないという状況にも陥るようです。

妻いわく、それを今はやりの言葉で「悟り世代」というそうです。

 

はじめに

悟り・・・なんて言葉、妻もこの不射精在家禁欲者の「Mr.T」に言っちゃう?とは思いましたが、私の視点から言わせると、、、

「それって、性エネルギーもまったく足りず、やりもしないで初めから自分を諦めている ”最初から諦め世代” という言葉がぴったりなのでは・・・」

「そもそも悟りって、不射精禁欲もそうですが何か一つの事を誰よりもやり続けた結果のその最後のこころの境地」

だと思いましたが、わたしの解釈が間違っているのでしょうかね・・・、現代社会の人の考え方って千差万別で難しいです。

(ちなみに不射精禁欲の行き着く悟りは、お釈迦様のいう ”解脱” なんだと「Mr.T」は思っています。)

 

禁欲生活、最近の発見!

最近オナ禁・禁欲ネタで発見したことがあります、それは・・・

 

「オナ禁・禁欲にはノーパン生活が良い!」

 

ということです。

さっそくまた「なにいってんの、こいつ」という、読者の方からの言葉が響いてきていますが、私は現在この起きているとき、そして寝ている時もノーパンで過ごしています。


古来から伝わる精力増強法「金冷法」(禁欲 233日目・一食 52日目)

上にリンクを貼った記事で、睾丸を直接冷やして精子を作らせ活性化させる「冷えピタ金冷法」を紹介しました。

しかしわたしは半年以上の長期間実践でかぶれてしまったので、現在は行っていません。

しかし、このノーパン生活は直に冷やす金冷法とまでは効果は少ないでしょうが、「かぶれるリスクもない」ので非常に安心です。

 

ノーパン生活になるきっかけ

これを知ったきっかけというのが非常にシンプルだったのですが、あるとき妻が家で「お風呂わいたよー」と私に声をかけたので、一番風呂を喜びながら洗面所に向かいました。

そして服を全部ぬぎすて、犬の夜の散歩の帰りで身体はかなり冷えていたので、楽しみに風呂場に入ると、湯舟にはまったくお湯がありませんでした。

「不射精禁欲して長いあいだ接して漏らさずもしていないから、これって妻の新手の嫌がらせなんだろか・・・」

と、私の頭をよぎりましたが、ただ単純に風呂の栓を忘れて風呂自動ボタンを押したようでした。


接して漏らさずについて

道教・房中長生術の「接して漏らさず」(禁欲219日目・一食38日目)

 

ノーパン生活にした直後

しかたがなく、私はパンツも脱いでしまい洗濯にいれてしまったあとなので、風呂が再度沸くまでノーパンでパジャマを着る事になりましたが、ここで新たな発見をしました。

「ノーパンでいると当初は、ありえないくらい負荷(ムラムラ感)が無性にこみ上げてくる」

前置きが長くなってしまいましたが、このこみ上げてくる負荷(ムラムラ感)というのは結局のところ「睾丸からの性エネルギーの吹き上がり」なんです。

金冷法によって直接冷やし性エネルギーを吹き上がらせるのもそうですが、ノーパンにしてゴールデンボールをなるべく身体から離し、だらんと自由にしてやると、同じように2つのボールは喜んで性エネルギーを吹き上げる。

意外と単純な事にいままで気づかないでいました。

 

やはりこの方たちは・・・

そこでネットから情報収集が大好きな私は「ノーパン 芸能人」と検索をかけてみました。


ノーパン芸能人のNeverまとめです

そしたらいるいる、イケメン俳優から美人女優まで・・・、推測ですがこの方たちは禁欲・性エネルギーのことを「ある程度気づいている」のかもしれませんね。

特にタモリ氏は「一日一食者」でもあります。

このようなことで最近、起きてるときも寝てるときも「Mr.T」はノーパンなのですが、読者の方も試してみる価値はあるのではないでしょうか?

上のリンクを貼った金冷法と比べてリスクは全然というほどありません。

 

まとめ・考えられるちょっとしたリスク

ただ強いてリスクをいうのであれば、ズボンやパジャマなど動いたり寝がえりをうったりすると直に男の長いシンボルにかすったり、あたったりするので、

「刺激を感じてしまう・・・」

というところでしょうか。

オナ禁してなければそれは大した刺激ではありません。

しかしそう、私もふくめこのブログの読者の方の大半もオナ禁・禁欲してるので「ちょっとした刺激も厳戒態勢」なのです。

あと考えられるのが、そそっかしくチャックを開けたり閉めたりしたときに、、、

「チャックが皮にひっかかってしまった」

これは男ならだれでも想像したくもない「嫌な刺激」ではありますね。

 

では今日はこのへんで、3月しょっぱなの禁欲記事でござんした~。

“オナ禁・禁欲に関係する今と昔の悟りの違いとノーパン生活の話” への8件の返信

    1. スノーさん、コメントありがとうございます。

      皮ひっかかる → とてつもない恐怖 → そして地獄の痛み → 性欲消し飛び、ムラムラ感どころじゃないですね 笑

  1. いつもお世話になっております。アニオタです笑。最近、自分が前日に使ったタオルや脇からミカンというかシトラスというか、ほのかに甘い匂いが漂っていました。フェロモン効果なのでしょうか?( ´∀` )毎日充実してます!悟りに至れるように頑張ろうと思います~

    1. アニメオタクさん、コメントありがとうございます。

      もうフェロモン香を感じているんですか、早いですね。
      禁欲日数が重なるにつれ、だんだんとその香りも強くなっていきますよ、楽しみですね。

  2. Mr.Tさん
    こんにちわ。私も就寝時ノーパンは、ブログを読んでから1ヶ月ほど続けております。シャワー時にパンツを持って行かないだけで習慣化されますので、簡単な部類でした。

    毎度ご相談ばかりで恐縮なのですが、
    普段の生活時に、トイレ_立小をしたときに、
    どんなに切っても残る水分が服につくのが嫌で、トランクスが手放せません。随時紙を使うのも、混雑軽減のため加減致したく…どのように対策されているのでしょうか。

    1. sanyさん、コメントありがとうございます。

      トイレにいき用(小)を足し、しずくを切ったあと、私の場合はもうそのままです。
      そのへん私は気にしないおおざっぱな性格なんです。

  3. いつもブログを参考にさせていただいています。今回もさっそくノーパンで寝て見たのですが、夢精しそうになりました…
    いつもの夢精のパターンだと
    夢の中で射精→一瞬目が覚めるが寝てしまう→朝起きて「やっぱり夢精だったか!」といった感じなのですが、今回は夢の中で射精し一瞬意識が覚醒した時にガバッと起き上がりました。ベッドが汚れる事を恐れての事です。
    精液は一滴ほどしか溢れず、すぐにティッシュで拭き取りなんとかなりました。
    やはりノーパンは非常に刺激が強いのですね。日中もノーパンに挑戦してみたいと思います。

    1. コメントありがとうございます。
      明晰夢でないかぎり、夢の中まではさすがに意識で制御は難しいですよね。
      夢精する前に目が覚めて何よりです。

      ただそれだけ普通に下着を今まではいていた人がいきなりノーパンにすると刺激が大きいのは頷けます。
      これもやはりオナ禁と同様、慣れるまで鍛錬が必要ですね。

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