オナ禁・禁欲生活くぎりの良い500日達成!効果書いてみる?

(禁欲500日目・一食319日目)

オナ禁ブログの作成方法など記事にしてきましたが、ブログを書くにあたり、こういう「キリの良い日数」は大切にしなければなりません。

1か月、半年や1年など

「キリの良い日数に書くオナ禁・禁欲効果の記事は非常に人気が高くなりやすい」

という、言わば「記念日」みたいなものなんです。

今日の記事は、在家禁欲者ならではのはじめの展開から最後の展開がまるっきり違っています

 

はじめに

(https://bokete.jp/boke/49111407より引用というよりパクリ)

(題名・おとこ)

オナ禁1か月後、2か月後

オナ禁3か月後、半年後

 

わたしはこの「bokete」というサイトが大好きでたまに見ますが、なかには「あなた天才?」というような最高傑作もあったりします。

そういえばこういうのもありますね

「負荷(ムラムラ感)が来た時には、自分が毎回大笑いするものを見て抑制する」

しかし「笑いのツボ」というのは人によって千差万別でもあるので、自分のお気に入りの笑えるサイトを何個か見つけておいて「ストックしておく」のがおすすめです。

逆に以前に見た他の方のオナ禁ブログでは「ホラー映画を見る」なんてのもありましたが、人間の「喜怒哀楽+恐怖」の何かを突き付けられると「性欲は収まる」という事なんでしょうね。

不射精禁欲生活は「日々探求と発見の連続」なんです。

 

不射精禁欲500日目までに解ってきた効果

ちょっと前に書いたクリシュナさんの講義の記事で、クリシュナさんこう言ってましたよね。


幼年のころから放棄を実践する人びとは非常に高いレベルに属しているのだ。彼らの理想は非常に純粋だ。彼らは無垢だ。

☟クリシュナさんの講義の記事です☟
オナ禁継続に効果がありそうな、クリシュナさんの「女禁」講座

私の場合、不射精して禁欲という言葉すら頭になかったので「幼年から放棄」なんて不可能でしたが、いままで長期不射精をして気づいた事は

・こころが洗われていく

・子供のように無邪気になる

・アストラル体の心に近づいていっている

と感じてきています。

さて、また難しいことを「Mr.T」は言ってしまいました、この「アストラル体」です。

 

アストラル体の簡単な説明

お釈迦様いわく

「難しいことを分かりやすく言うのが禁欲者の務め」

・・・らしいですが、人間(霊)には「肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体」と5種類に分類されています。

いまは詳しく説明しませんが、アストラル体でよく言われるのが「睡眠中の夢の中」です。

読者の方も夢は見ていると思いますが、その中で例えば

「夢の中で誰か親しい人が死んだとき、いつも以上にものすごく哀しい」

という「増幅されたこみ上げる感情」の経験はないでしょうか?

それが「アストラル体のあなたの心」です、簡単ですよね。

もちろん哀しみだけではなく、先ほど書いた「喜怒哀楽+恐怖」にもそれは適用されます。

クリシュナさんのいう「純粋・無垢」、このアストラル体の心と通じているものはないでしょうか?



人間の四つの気質――日常生活のなかの精神科学


 

クリシュナさんのなぞなぞ

ほかの「心が洗われていく」や「無邪気になる」は、不射精禁欲を続けて「本人で感じ取る」しか説明ができませんが、記事の冒頭に書いた「ボケと性欲を収める説明」は、この2点がないとあっさり書く事は出来ないと思います。

私は何度もこのブログで「霊主肉従」と書いています、これもクリシュナさんの言葉からのパクリですが

「人間とはなんだ、おまえのその肉か骨か臓物なのか?」と問われます。


霊主肉従について初めて書いた記事

長期オナ禁・禁欲を人が実践していく理由とは?その先には?(禁欲 314日目・一食 133日目)

先ほど書いた「肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体」の5種類の内、クリシュナさんの問いである肉か骨か臓物は肉体に分類され、これは死ぬとさっさと腐って消滅します。

そうなると残りは4つ、これがある意味「全ての答え」となっていくのですが、負荷(ムラムラ感)というのは「しょせんいずれ消滅する肉体がかけているだけ」となります。

(だれかすごい人が「人間は肉体の牢獄に閉じ込められている」と例えてました)

 

霊主肉従ってやつは?

私の好きな言葉である「霊主肉従」、キリスト教の言葉ですが肉体(肉の欲)がかける負荷(ムラムラ感)に勝ち、例え大酒飲んでも不射精禁欲を続けられ、霊が大きく勝ちだすと

「霊が主人となりアストラル体を含め残り4種に近づいていく」

というのも頷けると思います。

ですので「心が洗われていく」や「無邪気になる」は、自分の霊の本質に近づいていっているともなります。

ただ皆がみな、不射精禁欲を続けてそうなるかどうか分かりませんが、その不射精禁欲をするご本人の「本来の気質」に帰っていきそうです。

そうなると結局「不射精禁欲は原点回帰」という、たった10文字でおさまってしまいました。

 

これがここまでの禁欲効果ですが、やはりおすすめしない

これが不射精禁欲500日間の効果なのかなんなのか、よく解らない部分はありますが、禁欲前の自分だったらこんなこと多分絶対に書けないと思います。

ただ先ほどにも書いたように、不射精禁欲生活は「日々探求と発見の連続」なのは間違いなく、肉の欲の負荷(ムラムラ感)にさえ負けなければ、非常に楽しい毎日でもあります。

長期不射精禁欲の「おすすめはこのブログではしていません」が、もし実践してみるのであれば、読者の方がなるべく苦しまないように、コツなどはたくさん記事にしてきたつもりです。

 

まとめ・ここまできての結論

ただ、500日経って思う事は、、、禁欲者のブログ、オナ禁者のブログというものは

「今までその存在を知らなかったが、本当は長期出来る人を見つけ出し、気づかせ啓蒙しなければならない」

という役割だと感じています。

ですので長期禁欲・長期オナ禁は「それを実践できる人間が、ただやり続け、その性エネルギーを使い、何かに貢献するべきなんだ」という結論になりました。

長期禁欲・オナ禁が出来ない人が無理してやると、宮沢賢治が言葉で残したように「大きな病気になる可能性」だってあります。

でも日々のオナ減努力は必要ですね、これは頑張ってほしいと「Mr.T」、このブログを通して願っております。


宮沢賢治の言っていた大きな病気の記事
オナ禁・禁欲の困難さと苦しみの思考、禁欲者・宮沢賢治の一例(禁欲451日目・一食270日目)
日々オナ減努力!
オナ減・減オナ 呼び方どちらでもいいけどここから始めてみよう

“オナ禁・禁欲生活くぎりの良い500日達成!効果書いてみる?” への2件の返信

  1.  人間とは肉体なのか・・・
     ハッと悟りました。肉体面と精神面を分けて
     考えることの出発点に立った感覚があります。

     >「難しいことを分かりやすく言うのが禁欲者の務め」
     とありますが、昔の記事にある「聞こえる」という表現
     の観点からは「聞こえる用に伝えること」なのだろうと思っております。
     正直なところ、このブログを追っていて聞こえること増えてきたのが
     滅茶苦茶楽しいです!(オナ禁の効果として分かりやすい 笑)
     
     自分も誰かに「聞こえる」ブログ頑張ります。
     

    1. こんばんはsanyさん

      sanyさんのブログ見ましたよ。
      記事数が増えてきたら、ここでも紹介しますね。

      禁欲ブログの原点は聞こえるように伝える事、つまり「響かせる」ということなんだと思います。
      ただ、それめっちゃ難しいんですよ。
      それには不射精禁欲の長期継続はもちろんのこと、やはり経典を読んで先人禁欲者の言葉を聞かないと私も書けません。

      記事にもしましたが「禁欲ブログは難しい」です 笑

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