オナ禁(禁欲)ブログの効果的な作成方法、そして稼いでみよう!(中編)

(禁欲498日目・一食317日目)

オナ禁・禁欲ブログを作成検討中の方、こんにちは。今風な在家禁欲者の「Mr.T」です。

前回は「オナ禁・禁欲ブログのメリットやデメリット、どこのサイトにブログを作るとよいか?」をお話ししました。

今日の中編は費用や収益化に向けた「より具体的な実務」についてお話ししましょう。


前編をよんでいない方はこちらを先にお読みください

オナ禁(禁欲)ブログの効果的な作成方法、そして稼いでみよう!(前編)

 

はじめに

古来より神聖でもある禁欲(オナ禁)を、それを収益化する方法を教える禁欲者。

こう考えてみると「変な在家禁欲者」ですね、私って。。。

ただ、私の考え方の自分の得たお金は「それで収入得ても無駄遣いせず、必要なものに使い、自分の欲望を満たすだけに使わなければ良い」と考えているので、禁欲で収益を得たとしても「問題はないんじゃないかな」と考えています。

逆の発想で「自分の欲望を満たそう」と思っているうちは、不射精禁欲は出来ません「必ずリセット」してしまうでしょう。

それと真面目な話、前回デメリットで言い忘れた事があるのですが、もしオナ禁(禁欲)ブログを続け、収益化に成功するとしました。

でも「リセット」してしまった場合・・・

 

過酷ですが進退を問われます

これが非常に辛いところではあります。

なにせ数万でも数千円でも稼いでいます、人間が滅びない限りこれからも永遠と稼ぎ続けるのは分っていますから、人間の気持ちとして

「収益上げている、いままで書いてきた、手放すのは惜しい・・・」

と感じるはずです。


自慰脱者(オナ禁者)・禁欲者は嘘がつけない(禁欲 241日目・一食 60日目)

上の記事で書きましたが、オナ禁(禁欲)をすると「その行為は神聖な事なので嘘がつけない」と書いていますが、リセットに対しての嘘がつけなくなります。

ですので読者の方にリセットを報告後、

「恥を忍んでブログを継続するのか、やめるのか」

決断して説明しなければなりません。

それほど収益が上がっているオナ禁(禁欲)ブログは「喉元に刀を突き付けられる感じがするほどシビアな世界」です。

前回書きましたが「最強のパワーブログ」を作ろうとしているのですから、仕方のない事なのですがね・・・、でもそれは肝に銘じてください。

 

さて、辛気臭くなる前に、ではいってみますか!

 

オナ禁(禁欲)ブログ運営における費用面(はてなブログ)

前回、はてなブログとワードプレスの双方のメリットを記載しましたが、「では費用面はどうなのか?」というところです。

グーグルアドセンスは無料ブログには広告を許可しませんので、はてなブログを選択した場合「はてなブログpro」に入らなければなりません。


はてなブログproの料金(税込み)を調べたところ・・・

1か月(30日)コース・・・1008円

1年(365日)コース・・・8434円(月々703円相当)

2年(730日)コース・・・14400円(月々600円相当)

ですので、後ほどお伝えするワードプレスの費用よりも安く、そしてドメイン設定も、はてなブログでやってくれるので面倒な手間はいりません。

ただ、月々600円でも「2年もオナ禁できるのか?」というところになっていきます、1年だってむずかしいかもですよ。

 

オナ禁(禁欲)ブログ運営における費用面(ワードプレス)

そしてもう一方のワードプレスの方はというと・・・

wordpress.orgのダウンロードは無料ですが、月々のサーバー代やドメイン代、テンプレートに凝って作りたいならその費用、また有料のプラグインを申し込むとその費用などがかかっていきます。


ワードプレス「.org」のダウンロードはこちらから

その月々のサーバー代は「サーバーの容量やデータベースの数」によって、値段が異なります。

しかし大抵オナ禁(禁欲)ブログの場合は、記事数や画像など無数に増えていくので、結果「エックスサーバーが良い」となっていきます。


一番安価なプランで月々500円です。

そして次はドメインの取得となります。このブログの一番下にも貼り付けていますが「お名前ドットコム」などで申込みします。



料金表を調べた結果、ドメイン「.online」が一番安くて1円でしたが、1年後の更新料が4980円でしたので、これはブログ作成する方の選択になりそうです。

またお名前ドットコムには、サーバーとドメインがセットになったプランもあったので「めんどくさがりやさん」にはこっちが良いかもしれませんね。

ブログを作成する方のチョイスにもなるのですが、ざっくりと計算しただけで「初年度6000円~10000円くらいはかかる」となります。

あとは「ワードプレスのテンプレートやプラグインにお金をかけるのか?」となりますが、無料のものでも全然やってはいけます。

ただ、収益化オナ禁ブログを作成していくにあたり「テンプレートにはお金をかけたくなるだろう」と私は思います。

それで前編で「ワードプレスの方が費用は高くなる」と書きました。

ちなみに私のこのブログのwordpress.comのビジネスプランは月々2900円、1年総額合計34800円です、、、(泣)

ただ、こう踏まえて「初期設定のラクさ」的にいうと


はてなブログ(wordpress.comも含む)> wordpress.org

ですね。

 

そしてブログを開設ですが注意事項(アドセンスの壁)

初期設定も済ませたので「さ~、晴れてオナ禁ブログを書くか!」となりますが、ここで「ちょっとストップ!」です。

そのままストレートにオナ禁記事を書いて記事が20、30と溜まっていっても・・・

「絶対にGoogleアドセンスには通らない」という事です。

Googleアドセンスのポリシー

リンクを貼ったポリシーを見ると真っ先に「ポルノ、アダルト、成人向けのコンテンツ」と出てきます、まず間違いなくこれに引っ掛かります。

また、他の方のオナ禁ブログを読むとわかるのですが「卑猥なワード」も記事によって、どうしても出てきます。

そうなると「過度に下品な言葉使い」にもひっかかりそうですよね。

ただ、Googleアドセンスは「万人にも共通するブログ収入源の源」のようなもので、「ブログ広告の神」に近いものがあるので逆らいたくは絶対ありません。

 

「Mr.T」の秘策

じゃ~、どうすればいいの?となりますが、

ここで策略在家禁欲者「Mr.T」の秘策としては、

「1記事1000文字以上で10記事程度、当たり障りのない内容と言葉遣いで、人の役に立ちそうな記事を書く」

という事です。

この当たり障りのない記事というのは、ブログを書こうとする人の「もう一つの得意分野」が良いかもしれません。

酒・タバコ・ギャンブル・ドラッグはアドセンスポリシーにひっかかりますが「ゲーム、車、歴史、PC、スポーツ」など、そのへんならなんでも良いと思います。

私のこのブログの場合だと「一日一食」がありますよね。

最悪、収益化になったあとオナ禁をリセットしてしまっても「そっち方面の記事で言い訳して逃げる」という、荒業も無きにしも非ずですが、そのもうひとつの分野の記事でアドセンスに申請しましょう。

と同時に同じクリック報酬型の「i-mobile(アイモバイル)」「nend」、インプレッション数に応じて報酬が発生する「medi8」にも申請を出してみましょう。


この3社はオナ禁ブログでも審査は通ることは出来ますが、そうすると「アダルトコンテンツ扱い」となってしまい、前編に書いたデメリットにつながってしまいます。

 

その後、オナ禁(禁欲)ブログを書くにあたり

ここまで来て「やった通った!」となったとします。

そしてブログに広告を貼り付けていきますが、貼り付け方とかの具体的なことは、自分で調べてやってください。(でも教えてくれるやさしいサイトはいっぱいあります)

ただここで注意事項としては「じゃ、通ったから卑猥なオナ禁記事をバンバン書いても良いではない」という事です。

どこの会社にしても、自分の広告を貼り付けているサイトを抜き打ちでチェックしていると思いますので、「あっ!」と発見されると「広告の停止」「アダルトコンテンツ行きの切符」が発生する可能性があります。

ですので、オナ禁(禁欲)ブログを書くにしても、どストライクな表現は使わず、「オ〇二ー」などなるべく「オブラートにつつんだ表現、言葉の言い回し」が無難です。(だから私は自慰と書きます)

 

今日のまとめ

今日の記事でオナ禁ブログ作成法を終わらせようと思いましたが、またもや3000文字を突破してしまったので、今日は中編にしといて次こそ「後編」にします。

オナ禁(禁欲)ブログの収益化の道、通常のブログよりも「非常に道は険しい」のは確かです。

しかし、前編にも書いた通りオナ禁(禁欲)ブログは、たくさんの記事数を必要とするトレンドブログやごちゃまぜブログとは違い、「超特化したパワーブログ」へと変身していくはずです。

そしてリセットしないで記事を書く限り、ほぼ永遠とPV数は上がり続け、ファンの読者はあなたに一生ついていくはずです。

これほどやりがいのあり、そして極めてシンプルでわかりやすいブログってほかにあるのでしょうか?

広告

“オナ禁(禁欲)ブログの効果的な作成方法、そして稼いでみよう!(中編)” への2件の返信

    1. そうですね、オナ禁ブログはヘルスケアについても触れてしまうので、ブログの書き方には注意が必要だと思います。
      ですので「自分はオナ禁して身体にこういう効果が起こった」や「あくまで参考までにこういうサプリでオナ禁の効果を強化してますよ」という感じの書き方が必要となっていくでしょうね。

      あからさまな読者へのお勧めはひっかかるかもしれないので避けたいところではあります。

コメントを残す