「オナ禁・禁欲生活」96日以降の出来事シリーズ特別編

(禁欲490日目・一食309日目)

他の方のオナ禁ブログやコメント頂く方を見ていると、最近ちらほらと100日超えをしている方が見受けられます。

100日超えといっても「それってはっきり言って凄い」と思います、いままで何もない「無の状態」でしたからね。

そんな100日超えのつわもの自慰脱者(オナ禁者)にむけて、今回の記事は本当に久しぶりですが

オナ禁・禁欲出来事シリーズ特別編「96日目以降の出来事」を書いてみます。

 

はじめに

ま~、いま考えるとこの出来事シリーズって、わたしの個人的な禁欲を通しての振り返った日記のようなものでしたので、興味ない人には面白くないかもしれません。


読んでない方(興味ある方)はどうぞこちらから(全6部作)

「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事(禁欲 243日目・一食 62日目)

よくブログ記事作成の基本として「有名人じゃあるまいし個人日記ブログなんてつまんねー、pvなんてあがんない」という辛口意見もあります。ただね、、、

オナ禁・禁欲ブログを書いていらっしゃる方ならわかるかもしれませんが、自分の私生活を書いた日記もまじえないとオナ禁・禁欲ブログってつくれないのです。。。

 

ごたごた言わず、ではいってみますか

 

(オナ禁・禁欲)96日目に・・・


「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 最終回(禁欲 255日目・一食 74日目)

上の最終回の最後のほうの文面で「禁欲で気づいていくってこういうことなんだ」と書きました。

これはまぎれもなくその通りで「自分の頭にどんどんと何かが湧きあがって来た」とでもいうのでしょうか。

100日超えの読者の方、どうですか? そんな実感しますか?

そのなにかは何か?となると、いってみればお釈迦様の言葉を借りると「知恵」みたいなものです。

わたしの場合、禁欲前に聖書を読んだり、またこの禁欲期間中に座禅にいってお坊さんのありがたい講義も受けたりしていたので、その知恵に「なにか得体の知れない拍車がかかった」とでもいうのでしょうかね。

長期不射精禁欲と宗教はきってもきれない「大のなかよしさん」なんです、そこで前ブログ「禁欲97」もスタートさせています。

 

(オナ禁・禁欲)96日目・97日目・堰を切ったように

以前の怪我が完治し、このときの禁欲エネルギーはそれはそれは凄い状態でした、体に閉じ込めておけず、なかば口から溢れていた感じです。

空手の稽古も再開し深夜飲みも復活した矢先に、いきつけの店の終わったバーのマスターと個人的に飲みに行きその言動に腹をたて大喧嘩しました。

その当時の心境として「こちらは空手・格闘技をどんだけいままでやってきたんだ」という間違った自信にあふれていたので、相当の怒りを相手にぶつけたのは今でも記憶しています。

幸い、相手はすぐ店から出て行きましたが次の日97日目は「いいおっさんなにやってんだか」と大反省でした。

いまの自分からいわせると「経典よんでおいて、なんだその所業は」という感じでしょうかね。

ただ、それ以降は反省し「怒りを抑制する方向」にいまでも努力しています。

下のデメリット記事で、私はお酒と禁欲について書きましたがここから学んだことでした。


長期オナ禁・禁欲のデメリット(前ブログ102日目&127日目の記事アレンジ)

ただ「オナ禁して弱かった人でもいろんな意味で強くなる」これは間違いありません。

 

(オナ禁・禁欲)97日目~102日目・ぶんまわす

怪我で長期練習出来なかったので、この期間は狂ったように空手やおもに格闘技の練習をしています。

このブログでわたしは「筋トレ」については自分でおこなっていることを強調しませんでしたが、この時期は並行して筋トレもメニューに加えていました。

ケトルベルという重りで筋トレしていましたが、右手に20k・左手16k両手にもってブンブン振り回していたのが懐かしいです。

日本人の平均身長・平均体重しかない私にとってはその重さってけっこうキツイほうなんですよ。

 

(オナ禁・禁欲)103日目・104日目・性懲りもなく

103日目、この日は正月帰省前でしたが忘年会がありました。禁欲テストステロンの「周りの見えないモヤ」の中にいた自分は自制が効かずまた深酒朝帰り。

104日目、当時のひとこと日記のコメント

「結果、飛行機乗り過ごしました」

年末の飛行機なので時間変更なんて出来ず結局キャンセルでしたが、運よく新幹線には乗れたのが幸いでした。

ここで禁欲者ならではの「運の良さ」とでもいうのでしょうか、新幹線をとれたのもそうですが、飛行機はすでに飛び立っている時間に私は目が覚めました。

しかし、なぜか飛行機は仕様機の大幅な遅れで飛んでおらず、飛ぶ前のキャンセルでしたので全額返金が出来ました。

時間はかかりましたが、逆に新幹線の方が安く、お金が戻ってきてしまいました。オナ禁者・禁欲者って「窮地に陥ってもラッキー」なのかもですね・・・

ま、帰ってからかなり家族から怒られましたが、、、フン もういいです。

 

(オナ禁・禁欲)105日目~110日目・やっぱむりです

ここは単身赴任になってから、最初で最後になった家族・子供たちとの正月帰省を楽しんでいます。ですのでとりいって書くことはないので割愛します。

ただはじめて「房中長生術を使った」、ただそれだけです。

シカシモウシマセン、ワタシニハムリデス


道教・房中長生術の「接して漏らさず」(禁欲219日目・一食38日目)

 

(オナ禁・禁欲)111日目~115日目・またですか

ここは正月帰省から戻ってきて最初はまったりしていましたが、113日目に友人と飲みに出かけました。

正月帰省も房中長生術を使い、漏らして帰ってきていなかったので「性エネルギーは健在、テストステロン最高潮!」といったところです。

居酒屋で軽くですがガンガンのみ、その後は異性もいるし踊りあかそうと「クラブ」へと直行。


フェロモンのモテ効果と昔の人が言う血が遠いから良い子が生まれる(禁欲 279日目・一食 98日目)

上の記事の「強く異性を惹きつける、この人はそうでもない」はここで理解でき、上の記事を作成する知識を得ました。

ただ知識は得ましたが「財布は落としました」、正月早々でしたがね。

 

(オナ禁・禁欲)116日目・私は気にしてない電車効果

わたしは単身赴任中にもうひとつの習い事をしていた事をこのブログでチラッと書いた事があります。

はっきりとは書きませんが、それはどちらかというと「芸術作品を作る系」の習い事でした。

そこは女性比率が極めて高く女性9割・男性1割、そして女性は20代中盤から30代の結婚適齢期の女性が多いところでした。

偶然にも不射精禁欲を始める1週間前から始めましたが、けっして「禁欲効果を確かめてやろう」なんて邪な事は考えておらず、ただ純粋にそれをやってみたかっただけです。

私が入った曜日は、暇な曜日(あえてそれを選んだ)でしたので私1人と講師だけでした。

その方がマンツーマンで教えてもらえ、集中的に作品作りに没頭できたのでそれはそれで良かったのですが、それがですね・・・

禁欲日数が増えるにつれてポツポツとその曜日にくる女性が増えていったのです。

小さい教室でしたので収容人数に限界がありますが、MAXで私(男)ひとり、女性10人以上というときもありました。

単身赴任中、家族がこちらにくるまでの8か月間その習い事を続けましたが、最初の1、2か月くらいは私と講師だけです。

最終的に平均すると私と女性4、5人くらいにはなりますが、やめる最後の日(禁欲249日目)に講師が「またこの曜日、暇になっちゃう・・・」と言いました。

「ん、どういうことなんだろう?」とは思いましたが、

「電車効果」ってあるんでしょうかね?

 

100日超えのオナ禁者の方々、あとはよろしく頼みます。この謎ぜひ解明してください。

ちなみに下の記事で書いた「待っていた女性」というのは、この習い事でのことでした。


「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 その5(禁欲 250日目・一食 69日目)

 

(オナ禁・禁欲)117日目~137日目・これからすごいんです

かなり日にちが飛びますが、もうこの時点までくるとオナ禁・禁欲パワーを楽しむしかありません。

空手・格闘技・座禅・芸術系とあふれる性エネルギーの消化に使っていました。ただわたしの格闘技の練習はこのあたりから「加速度的」に増えていきます。

100日超えのオナ禁者のかたは、この性エネルギーを感じとれるでしょうか? ただ、エネルギーの吹き上がりが強い時期かもしれませんので「リセット」には気を付けてください。

またこのあたりで私は座禅での御坊様の講義が面白くて仕方がなくなりました、禁欲と宗教の結びつきなんでしょうかね。

いま思い出すと・・・


昔々、あるお坊さんは遠く離れたところの非常に高名なお坊さんに会いたい、話を聞きたいと思い、何年もかけてむかいました。

そこでやっと辿り着き、いわれたのが

高名なお坊さん: なにしにきたの?

この問いの答えにお坊さんは7年の月日を要しました。

このいわんとしていること、みなさんわかりますでしょうか?

解釈はいろいろあるでしょうが、禁欲(オナ禁)を続けていって暇があったら考えてみてください。

(答えは教えないっス)

 

(オナ禁・禁欲)138日目~162日目・仕事面で

この時期は忙しい時期でしたので、たくさん仕事をしていました。(言い訳すると習い事は毎日してましたが基本仕事はちゃんとしてましたからね)

ただこの期間は展示会などが多く、いろいろな人と会う機会がありました。ただここで気づいた事が

「毎年出ている顔なじみの人の対応が去年と比べて全然違う」

ということでした。

その他にも香港の6社会社を上場させているCEOになぜか気に入られ、後日「わたしの地元まで夫婦で来ていただいて、わたしの家族も全員紹介した」という事もありましたが、下の記事に書いた・・・


オナ禁365日・1年到達!ついでに一日一食半年経過の効果効能

この記事の最後に書いた効果効能「交渉の成功率」、ここでわたしは理解してきたところであります。

 

(オナ禁・禁欲)163日目~179日目・副業

このあたりから習い事からさらに「副業」まで始め、仕事が休みの日や祝日はさらに働いてました。

「副業終わったらさらに格闘技の練習へ」なんてのもザラでしたが、どうですかこの「不射精禁欲パワーの威力」、下のこのブログ人気ナンバー1の記事で


151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際(禁欲226日目・一食45日目)

「休みなどいらない!」と書きましたが、自分の中に「時間という概念」が強烈に根付いた瞬間でもありました。

ただ、ゴールデンウイークの5連休をフルに副業いれられた時は、さすがに「鬼だ!」と思いましたがね。

 

(オナ禁・禁欲)180日目・ブログ「禁欲97」の閉鎖

いま思い起こすと、仕事、4種の習い事、副業、そして「禁欲97」というブログも書いていたんです。

「よくそんな時間とパワーあったな」と今更ながら不射精禁欲パワーに驚きですが、当時60記事以上書いたブログをちょうど180日目に閉鎖させたんです。

理由はプロローグや自己紹介にも書きましたが、あまりにも「スピリチュアル(宗教)をオナ禁とからめてふざけて書きすぎてしまった」という理由です。

卑猥な用語もバンバン使い、そしてスピリチュアルもでしたから、禁欲日数が長くなるにつれ「そんな自分に許せなく」なっていったんです。

ここで気づいたのが「ブログの質により、読者の質も変わる」という事でした。どんな良い事を書いても、ふざけた事を書けばふざけたコメントしかこないのです。

 

(オナ禁・禁欲)181日目~199日目・もうひとつの試練

前ブログから離れ、「肩の荷がやっとおりた・・・」と思ったのも束の間、ここでもう一つの「試練」がやってきました。

そう182日目の夕食後、「食欲・一日一食」との出会いです。


「一日一食は聖者の食事、一日二食は人間の食事、一日三食は動物の食事」

 

これをネットで初めて発見した「Mr.T」の感想は


「Mr.T」: はぁ~、今のスーパーサイヤ人の俺にそれを教えますか、昔からやってたんなら死にはしなさそうだな、いいでしょうやってごらんにいれましょう

割と平凡な反応なので、あえて吹き出しをつくることはなかったのですが、とりあえず「イエイっ!」っと、183日目からいきなり一日一食生活をスタートしました。(なんかスピリチュアルにも通じてそうでしたし・・・)

感想としては

「あれ!? なんか意外とできちゃった・・・」

これだけなんですが、なんども書いてますが「182日の禁欲の基盤のおかげ」、もうこれしかいいようがありません。

ただなんとなく継続できている199日目に「なんかへんな面白そうなブログ書けそう・・・」と当時、在家禁欲者見習いだった自分が思ってしまったんです。

 

(オナ禁・禁欲)200日目・おぎゃ~

そして200日目この瞬間、ま~たしょうこりもなく・・・

ユーベルメンシュまでへの階段

(旧名 「Mt.T」の禁欲・一日一食のちょっとストイックなブログ)が生まれてしまった、なかばどうでもいい日にもなってしまったんです。

なにかオナ禁・禁欲の名を借りた「自分史」みたいになってしまいましたが、これ以降のことはもう、つわものオナ禁読者の方はご存知かと思います。

その後の事は、ここで今まで書いてあることが全てとなります。

 

まとめ・あららいつのまにか

総文字数5832文字の「今までの記事の中で歴代最高の文字数」となってしまいました。やっちまった2記事にわけりゃよかった

このブログで性欲・食欲たまに睡眠欲と特化したものを今まで書いてきましたが、いつも思ってしまうのが

「禁欲ネタだよ、こんだけ書いてもう書く事ないでしょ、もうこれ以上の記事作成なんて無理でしょ」

と記事を投稿したあと毎度毎度考えてしまいます。

しかし不射精禁欲・通称「ウールドヴァレータ(精液が上に流れる)」、これがその都度定期的に、中身からっぽの私のあたまに「記事のお題」を与え、そのおかげでこうしてキーボードたたいて記事が作成出来ています。

不射精禁欲・この精子っていったいなんなんでしょうか?、謎は深まるばかり神秘ですね。

今回はこれで終わりとしますが少しでも参考になったでしょうか?

「100日超えのオナ禁成功者」に捧げる記事でした。

“「オナ禁・禁欲生活」96日以降の出来事シリーズ特別編” への4件の返信

  1. よくこんなに短いスパンで記事書けますね。すごいです!
    自分も100日をようやく超えた所です。なんか最近ムラムラするので要注意の時期です笑

    1. 自分でもいつも驚きなんです。
      「これってなんなの?」と私よりも長期の禁欲者に聞きに行きたいくらいです 笑

      記事にも書きましたが100日超えたら筋トレ・スポーツなど身体を今まで以上に動かして消耗させるしかありません。
      「経典」などよんでも心が静まり、知恵も湧くので一石二鳥でおすすめです。

      頑張ってください。

    1. お問合せありがとうございます。

      リンクについてはリンクする側のサイトの内容を確認して考慮します。
      よろしくお願いします。

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