オナ減・減オナ 呼び方どちらでもいいけどここから始めてみよう

(禁欲486日目・一食305日目)

このお題、以前からちょっと気になっていたので書いてはみますが、これって不射精している在家禁欲者が書いてよいのかどうか不明です。

どちらかというと何度もオナ禁失敗を経験してやっと成功出来た「オナ禁者の方のブログ」で丁寧に説明するほうが、本当は説得力あって良いのではないかと考えてしまいます。

ただ、記事数なんとかこれで140記事目の確保のためと、前回のオナ禁者に向けて作成した記事と関連性がなきにしもあらずなのでいってみましょう。

 

はじめに

ちなみに私はいきなり1年以上の不射精禁欲がなぜか出来てしまったので、このオナ減の経験というものはありません。

したがいましてこの記事は不射精によっての性エネルギー頼みのひらめきと「こんなんじゃないかな~」といった思いつきと、ざっくりとした感で記載します、ご了承を。。。

調べていくとこの「頻繁に自慰をしてしまう人」というのは多い人で毎日それも1日に2~3回という人もいます。

さすがの「Mr.T」も禁欲前の10代から現在のアラフォーまでにそこまでの頻度は記憶にはありません。

しかし逆の視点でとらえると2~3回毎日自慰しても今まで普通に生活していけていたので

「そういう人は性エネルギーが噴水のように絶えず身体に溢れている状態なので、ちょっとオナ減しただけでも莫大な効果が得られそう」

ということです。

 

ここで参考までに

ちょっとだけ精子についてウィキペディアから引用すると


(WHOの基準では2ml/回)短時間のうちに3〜4回射精するなど立て続けに頻繁に射精すれば一時的に精嚢がほぼ空になることはあるが、常に精子が作られ続け補充されていくので、ヒトの副睾丸(精巣上体)は空の状態からでも3日間で満たされる満タンになっても精子は常に作り続けられ、古い精子は分解され体内に吸収される。俗に、男性は、満タンになっても常に精子が作られ続けるから、過剰な精子を捨てるために定期的に射精しなければいけないと言うのは誤りである

よくネットでの他の人の記事で「定期的な射精を推奨」してはいますが、上のウィキペディアではそれは違うと既に「はい、論破」されていましたね。

わたしはクリシュナさんやインドのヨギ達の言葉で最初気づきましたが、確かに精子は排出されないと体内に吸収され良い効果を発生させるのは、もうこの禁欲日数なので身をもって理解しています。

 

難しい数式

さて上のウィキで重要なのが男なら誰でもご存知かもしれませんが、精子のタンクは3~4回射精してタンクを空にしても「3日間でとりあえず満タンになる」ということです。

とりあえず分かりやすく3回の射精でタンクは空としましょう、こう考えていくと先ほど書いた毎日2~3回自慰してしまう人は・・・

「一日目に3回自慰してタンクを空にしているのに、翌日も3回自慰してしまうと計算するとマイナスになる」

3-3+1ー3=ー2

という難しい数式になってしまいました。

 

引き算したらマイナスや~!

さてこの引き算してこのマイナスが積み重なるとなんになるのかというと、つわものオナ禁常連読者ならもうお解りの・・・


自慰ばかりしている人(通称オナ猿)の特徴・デメリット(禁欲 317日目・一食 136日目)

上の記事に書いた状態となり、身体がその代償を支払わなければならず、その結果とにかくいろいろと「身体に悪影響」を及ぼしていきます。

ジヒドロ臭、メタボ、倦怠感、怠惰心、ハゲる、テカる、モテない、弱い、etc、、、

3回自慰して次の日は1回だけだとしても結局は「タンクを空の状態」にしているだけなので効果は薄いと思います。

ここで「Mr.T」おなじみ「スピリチュアル爆弾」をズドンと落とすと・・・


射精というのは本来、神に似た子供を造るためのものであり、頻繁に射精していると自慰でも関係なく身体は「子作りの目的を達成させられた」と判断し、身体を朽ち果てさせます、最終的には「あなたはもう必要なし」と病気などで殺してしまうということでもあります。

上のオナ猿記事を少し考えてみてください、あなた朽ちていってませんか?

「Mr.T(エムアール・ティ)」オナ禁ネタにして笑いだけとっている訳ではないんですよ。

 

だからいったのに~

禁欲者が書くとスピリチュアルが入りちょっと怖くなってくるので、こういうオナ減方法の記事は「オナ禁者が書いたほうが良い」と、これが冒頭の理由だったのです。

でも大丈夫です。

神はいつでもチャンスを与えていて、これで目が開いて「オナ減すれば回復していく」ということでもあります。

タンクを溢れさせて「貯金」が出来るとそれは多少なりとも身体に吸収され「奇跡のオナ禁・禁欲効果」につながっていきます。

ではオナ減方法を考えていきましょう!


巷に言われるオナ禁・禁欲効果、そのオナ禁の奇跡の効果を解説!(禁欲210日目・一食29日目)

 

「Mr.T」の考えるオナ減方法は非常にシンプルです

1. 毎日2回以上の複数回自慰しているのであれば1日1回だけと決める

2. エロ動画などはその1日1回自慰するときだけと決める、そのほかのあいた時間は絶対に見ない

3. 1日1回で慣れてきたら期間を開けてみる、苦しくなったら無理せず遠慮なく放出、その代わり1日1回だけ

4. 期間を開けることが出来たら手帳などのカレンダーに自慰した日に〇をつけ間隔を調べてみる、多少なりとも効果があれば自分なりの日記(メモ)などとると振り返ることができるのでなお良し

5. 無理してキリのいい日数目標(例えば1週間や10日)など決めなくてよい、〇つけた自分のカレンダーをチェックして自分の間隔は自分で把握する

6. 上にかいた3日で溜まる自分のタンクを絶えず意識して「少しでもあふれさせよう、あふれたらオナ禁効果」という前向きな意識を必ず持つ

7. 情報に左右されて亜鉛やエビオスなどオナ禁に効果を発するサプリは飲まない。ただでさえ1日複数回と性欲が強いのにサプリをのんだら、強烈な負荷(ムラムラ感)が襲ってきてオナ減日数伸ばすのにまったく逆効果なるべく負荷を抑制するものを摂取するべき


性欲が引き起こす「ムラムラ感」を軽減する装備品(禁欲215日目・一食34日目)

 

まとめ

いかがですか? わたしがとりあえず思いついたのはこの「7項目だけ」です。

ちまたのオナ減に関する記事と比べてもエロはOK、毎日でも自慰OKと言っているので、オナ禁者に怒られそうなほど甘い方ではないかと自分では思っています。

というのは、オナ禁というのは「前頭葉を鍛える」といいます。

ですので上の方法は多少なりとも今までの自慰の回数を我慢しなければならないので「少しづつ我慢していって前頭葉を鍛えていく練習」でもあります。

ほんと禁欲者って辛口なのか甘口なのか自分でもよくわからなくなっている今日この頃です。

わたしのこのブログの口癖でよく「一日一食・オナ禁おすすめしてない」でしたが、「オナ減・減オナ」呼び方どちらでも良いですが、これだけは強くお勧めします


今回、オナ減を頑張ろうと決意した方に「Mr.T」が贈れる先人禁欲者の言葉

「人は何度でも立ち上がる。立ち上がっては倒れ、立ち上がっては倒れ、その足元はおぼつかないかもしれない。けれども、立ち上がったことは、一生忘れることのない、かけがえのない記憶となる。」

by  マハトマガンディー


今こそ読みたいガンディーの言葉 ALL MEN ARE BROTHERS

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“オナ減・減オナ 呼び方どちらでもいいけどここから始めてみよう” への2件の返信

    1. オナ禁スーパーサイヤ人さん、コメントありがとうございます。

      わたしはオナ禁ブログは同志だと思っていますので日数に関係なく毎朝見ています。
      あのテストステロン失い気味だった本音の記事に共感されてあの時コメントしました。
      いまは完全復活でなによりです、これからもブログのようにパワフルに自慰ばかりしている人を激励してください。

      私は賢者でも仙人でもなく、普通の大酒のみのただの在家禁欲者です 笑

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