一日一食のそれなりの効果と長期不射精禁欲に超重要な「松果体」

(禁欲481日目・一食300日目)

なんともひどいお題なんですが、今日で一日一食300日・約10か月目に到達しました。

ここで「1日1食・300日目これまでの効果!!」など大々的に銘打って記事を作成すれば良いのですが、、、出来ないのです。

なぜかって?

 

はじめに

それは不射精禁欲日数・禁欲効果が巨大すぎて

「1日1食の効果が全然わかんない」

からなんです。

(性欲)不射精禁欲 >>>>>>>>>>>>>> (食欲)一日一食・サーチュイン遺伝子


関連記事(各種の禁欲効果はこのあたりをご参考ください)

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巷に言われるオナ禁・禁欲効果、そのオナ禁の奇跡の効果を解説!(禁欲210日目・一食29日目)

 

それでも強いて効果を言えというのであれば

・一日一食にしても元気で健やかに生きてゆけ、やせ細っていくなんてまったくありえない、心配ご無用。

・物事に取り組むまえ(例えば仕事・スポーツ・勉強など、とにかくあれこれ)は食べないで取り組んだ方が集中力が増し、からだも軽く、その方が断然効果的。けっきょく寝る前の「これからくつろぎ時間帯」に食べたほうが心身ともに全然よい。

・日中の「はらへった~」という飢餓感は「しょせんはまやかし、夜になったらぞんぶん食える」と思えば、そのうち身体も慣れ、お腹もすかなくなってくる。

・食べもの自体への執着が薄くなり、逆に「あれ食べたい、これ食べたい」など食べ物の種別(寿司・焼肉・イタリアンなど色々)の欲求も薄くなり、当初はこだわっていたが、結局は「出されたもの(作ってくれたもの)なら何でもいいや」となっていった。

・ただ、結婚していない独身者の場合、彼女(彼氏)が3食たべる普通の人なら理解されずに「結婚相手に向かないかも、自分だけ食べてるのなんか惨め・・・」と遠ざかっていく可能性は十分ある。その場合は一日一食者が「気をつかってフォロー」するべし。けっして「きさまも一日一食にしろ!」とは言ってはいけない。

 

今まで300日の一日一食効果といったら、こんな感じでしょうかね。まさに「それなり」なんです。

ただこれからも一日一食は継続しますが、食欲禁欲に関しては「もうこれ以上、書くことは無い」かもしれません。

 

松果体

本日の本題はそんな一日一食ではなく、長期不射精禁欲にとって「非常100に重要な松果体」です。

読者の方はこの松果体はご存知でしょうか?


(ウィキペディア引用)

松果体(しょうかたい、英語:pineal body)は、脳に存在する小さな内分泌器である。松果腺 (pineal gland) 、上生体 (epiphysis) とも呼ばれる。脳内の中央、2つの大脳半球の間に位置し、間脳の一部である2つの視床体が結合する溝にはさみ込まれている。概日リズムを調節するホルモン、メラトニンを分泌することで知られる。

ヒトの松果体は、赤灰色でグリーンピース(8 mm)ほどの大きさである。上丘の上、視床髄条の下に位置し、左右の視床に挟まれている。松果体は視床後部の一部を構成する。

松果体は脳の中央線上に位置しており、頭蓋骨をX線で撮影すると石灰化したものが写ることがある。

画像が荒くて申し訳ないですが、上の画像左側は脳の松果体の場所、そして右側は古代エジプトの「ホルスの目」となります。

この古代エジプト人の「ホルスの目」は、ばっちりと脳内の松果体の部分をさしているようですが「なんでレントゲンもない古代人はそれをきちんと絵で表せた・・・」のでしょうね。

 

松果体はほとんどの人が石灰化

ウィキペディアでも書かれていますが、現代人のほとんどはこのマツボックリにも似ている松果体が石灰化していて本来の機能を果たさず、みな残念ながらご臨終をむかえてしまいます。

その石灰化の原因が「フッ素」で、英国のジェニファー・ルーク博士の研究では「フッ素は脳の松果体に高濃度に蓄積される」と1997年に発表されています。

フッ素というと「歯磨き粉」にも含まれてますし、鍋なども「フッ素加工」とかよくみられ、また虫歯の詰め物にも使われています。

また「水銀はダメ、カルシウムもだめ」などあり、全部守ろうとするとそれこそ以前に記事にした「僻穀(へきこく)して仙人暮らし」するしか方法がなくなってしまいます。


僻穀について書いた記事

ちょっと違うジャンルの禁欲・砂糖禁、カフェイン禁、そして僻穀

 

松果体の石灰破壊法

ただこの松果体のまわりを覆っている石灰を「破壊していく方法」もあり、それが・・・

1. マントラや9種のソルフェジオ周波数を聴く

2. 不食者(サンイーター)のような日光凝視

3. 瞑想

4. クエン酸やMSM、ケイ素など体外から摂取し石灰を除去


クエン酸といったらシークワーサー


5. 不射精禁欲(オナ禁含む)をして精子(ウールドヴァレーター)を頭に昇らせる

 

5番はわたし独特で、他の方の松果体に関する記事ではどこにも書いていないのですが、これらが代表的な「松果体石灰破壊法」となります。

1番と3番のソルフェジオ周波数と瞑想については、以前の記事で私は「ソルフェジオ周波数は耳でなく眉間で聴く」といいましたが、こういう理由があったためです。


ソルフェジオ・瞑想について書いた記事
「Mr.T」のより深い瞑想方法
不食者(サンイーター)・日光凝視について書いた記事

一日一食を続けると意識してしまう「不食」と食べる喜びへの疑問(禁欲 323日目・一食 142日目)
ウールドヴァ・レータ(精液が上に流れる)について

長期禁欲修行を達成した高名なヨギの言葉から解ってくる事・その1(禁欲 294日目・一食 113日目)

 

素朴な疑問・松果体ひらくとどうなるの?

松果体は古代エジプトでも「第三の目」といわれ、石灰がめでたく破壊され開くと「天津飯」になれます。よかったですね必殺技の太陽拳もこれから敵にバンバン撃てますよ。

 

な~んて書くと読者の方に石をぶつけられそうなのでこれは冗談ですが、ひらくとクリシュナさんのいう「メダ神経」なんだと思います、わたしが思うにはね。


メダ神経について書いた記事

オナ禁365日・1年到達!ついでに一日一食半年経過の効果効能

ここまで書いてしまうと、このブログの過去記事をいままで読破してきた「つわもの常連読者の方」しか理解不能となっていきそうです。

しかしスワミ・シバナンダさんの「ウールドヴァ・レータ(精液が上に流れる)」は、もちろん記憶力やいろいろな知恵をつけるのは間違いないのですが、よくよく考えてみると、上に流れる理由って結局は「脳・松果体を刺激していく」しかないと思うんです、わたしはね。

 

メダ神経後の「Mr.T」風の例え

ここまで書くとつわもの読者の方はだいたい推察できるとおもいます。そしてつぎに起こるのは・・・


やっと到達した不射精禁欲ブログ100記事目のお題「クンダリニ」(禁欲 320日目・一食 139日目)

たぶんこれなんでしょう、「Mr.T」風にひさびさに例え話をすると

12年の長い不射精禁欲生活をめでたく終え、松果体(メダ神経)が開き、体内(ムーラダーラ)に性エネルギーがMAX充電される。

(こんなイメージかな)

そして仙骨(ムーラダーラ)にいる2匹の龍(蛇・母 ”妻でもよい”)が、あいだにある4つのチャクラの関所(家の中のドアでもよい)を次々と蹴破り、アジナ(眉間・松果体 ”寝室のドアでもよい”)に突進してガブっとかぶりつく、そしてサハスラーラ(寝室でもよい)に到着。

そこに気持ちよさそうにベッドで寝ているシヴァ(父 ”旦那でも神でも主でもよい”)をたたき起こして連行。

(こういう感じ?)

ですので上のクンダリニの記事で書いたように、無理くり衝撃あたえて龍(蛇)を起こしてもアジナにいったって、松果体がまだ石化状態(寝室のドアに頑丈なカギ)なら、噛みついたって固くて龍の歯が折れてしまいます。

それこそ「クンダリニ症候群」になりそうです。



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まとめ・ふざけてないです

あのですね、今回は誤解を招きそうな書き方をしましたが、けっしてふざけて書いたわけではありません。

今日の松果体なんてスピリチュアルてんこ盛りの話題でしたので、まじめに書くことはいくらでも出来ますが、そうすると「ジメっとした宗教ブログ記事」となってしまう可能性があるので、こんな書き方となりました。

(いちおう言い訳しておきます)

 

そして最後にさきほど記載した「古代エジプト人はなぜ松果体の形がわかったのか?」は、クンダリニを起こすと並外れた超能力が発生するようですので、それで「容易にわかった」のかもしれません。

古代はクンダリニを起こした超人たちが「ゴロゴロとそのへんを歩いていた」のかもしれないですね。

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