「Mr.T」のより深い瞑想方法

(禁欲467日目・一食286日目)

今回はいつもと違いシンプルなお題ですが、もし不射精禁欲(オナ禁にも)を続けていくとなると「瞑想や座禅」の関係性は、なかなか切っても切れない関係にあります。


オナ禁・禁欲してマントラ瞑想、深い深層意識へGO!(禁欲 252日目・一食 71日目)

上の記事で自分の瞑想について過去に書きましたが、今回はその「より深い瞑想実践方法」を記事にしてみます。

意外にも「オナ禁の負荷(ムラムラ感)解消」にも良いですよ。

 

はじめに

瞑想を行うことで、人生上での運気の巡りを良くしたり、ストレスや悩みを解消することが出来ます。

またストレス解消のほか集中力と行動力を高め、自分の内面を静かに見つめ直す事によって「モノの考え方・思考を変化」させます。

このことから瞑想を日々実践していくと効果は非常に高く、医学的にも瞑想を行うことは「心と体のヒーリング」に繋がると論理づけています。

またヨガにも多くの瞑想法がありますが、座禅も同じようにお釈迦様のいう「己を見つめる」は、心と体のモチベーションを飛躍的に上げることを可能とします。

 

瞑想して実感する効果

瞑想は集中力と行動力を上げ、人生の運気を上げることが出来るとも言われており、ビジネスマンや起業家、プロのアスリートなど幅広く実践している人もいます。

継続的に瞑想を行い精神統一を図ることにより、本人の心のメカニズムに深く関係し、その結果「物事に意欲的になった」「目的を定めた事により成功に導くパワーに溢れた」など、その効果は数限りなく発生していきます。

また瞑想は悩み深い方や、更には仕事の悩みを抱えている方などにもお勧めできる「お悩み解消法」でもあります。

 

座禅・瞑想で出てくる邪念

人間はみな誰でも日頃の生活で、無意識に考えや思考が自然と頭によぎってしまいます。

当初、瞑想を行っていくと、どうしても体がかゆくなったり、空腹を感じたり、騒音が気になったりなどの外的な要因で、とにかく色々と思考が浮かんできてしまいます。

これは仏教の世界でいう「邪念」と呼ばれていますが、この邪念を滅して座禅や瞑想を行う事が理想であり「最終目標」でもあります。

瞑想中の邪念は自分が考えたくない考えとは別で、問題意識や潜在意識からやってくる思考なので無駄な思考なんですが「厄介な難敵」でもあります。

ですので初めは非常に難しいかもしれませんが、心のなかで次々と邪念を打ち消す努力をしていき「無の思考」まで、たどりつかなければなりません。

 

「Mr.T」のより深い瞑想の実践方法

ここから瞑想法に入っていきますが、大まかにかくと下記の「7つのポイント」となります。


1. 瞑想の基本として静かでリラックスできるロケーションと出来るだけ楽な服装、ベルトはしない

2. 目を閉じるか、目を開けていても半開きにし下斜め45度を見る

3. 呼吸は鼻でして口で息を吸わない、呼吸は腹の下(腹式呼吸)で静かにゆっくりと行う

4. 口の中で下は丸め舌先を喉をふさぐような形で上にくっつける

5. 何も考えない、音を聞かないように集中し、もちろん声は出さない

6. 背筋をまっすぐにピンとのばす

7. マントラまたはソルフェジオ周波を聴く

 

実践法解説(1番)

まず1番の瞑想の基本として、うるさい場所では集中出来ないので静かでリラックスできるロケーションを選ぶことは基本です。ただリラックスできる自然音(水や風)などは瞑想に良いロケーションなのでOKです。

座り方は出来れば座禅のように座るのが理想ですが、あぐらなど楽な座り方でも大丈夫です。服装は足を引き締めてしまう為、ジーンズは不可、そしてベルトも外します。

ベルトは結構重要でチャクラやクンダリニを意識した瞑想をするのであれば、ムーラダーラに溜まっている性エネルギーを上に持ち上げることを意識するため「きつくベルトしてたら・・・」ということです。


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実践法解説(2番~6番)

2番の「目を閉じるか、半開きにする」は、ただ単純に周囲をキョロキョロ目で見ると集中力が落ちて全然瞑想になりません。

ただ逆に、半開きにして1点を集中して見ると「眠気防止と邪念が起きづらい」というメリットもあるので、そこはお任せします。

3番4番ですが、呼吸は鼻から息を大きく吸い、ゆっくり吐くの「腹式呼吸」を繰り返します。

このときの「舌を丸める」というのも重要で、これは「瞑想中の体内で周っている良い気を口から逃してしまわないように、舌でふさぐ」という古来の先人達からの教えでもあります。

5番・6番はもはや当たり前のことですが、ただ6番はチャクラやクンダリニを意識するのであれば、やはり「ピン!」とせざるを得なくなりますよね。

 

実践法解説(ちょい重要な7番)

そして最後に7番、これは「Mr.T」のオリジナルですが聴くと音量にもよりますが「瞑想に非常に効果大」です。

マントラは冒頭の過去記事中にリンクを貼った音楽ですが、ソルフェジオ周波数とは、

「ヨハネの讃美歌などに使われているグレゴリア聖歌の聖なる音階」と、、、

西洋のスピリチュアル(宗教的)なものからやはり始まっていますが、これは全部で「9種類の周波数」があります。


9種のソルフェジオ周波数

174Hz ☞ 意識の拡大と進化の基礎
 285Hz ☞ 多次元領域からの意識の拡大と促進
 396Hz ☞ 罪、トラウマ、恐怖からの解放
 417Hz ☞ マイナスな状況からの回復、変容の促進
 528Hz ☞ 理想への変換、奇跡、細胞の回復
 639Hz ☞ 人とのつながり、関係の修復
 741Hz ☞ 表現力の向上、問題の解決
 852Hz ☞ 直感力の覚醒、目覚め
 963Hz ☞ 高次元、宇宙意識と繋がる

・・・というものです。

ですのでお風呂のバスクリンみたいに「その日の自分の気分によって周波数を選んで瞑想」なんか、とてもいいですよね。

ちなみに「Mr.T」はこれのどれを聴くって?

教えません、フフフ…

あともう一点、このソルフェジオ周波数は瞑想中は耳で聴くのではなく「眉間(アジナ)」で聴く・・・

教えましたからね、フフフ…


ラーマクリシュナさん: ある特定の徴候を、瞑想が正しく行われている証拠とみることが出来る。その一つは、鳥が無生物だと思ってその人の頭の上にとまるようになることだ。


エテルナ ETERNA (ソルフェジオ ヒーリング 1)


 

まとめ

今回の記事はオナ禁・禁欲に関する別視点からの記事でしたが、瞑想は下記のような「恩恵」も、もたらします。


(壱) 自分を見直し新たな可能性を見出すことが出来る

(弐) 気持ちをリラックスさせ、己を見つめる事により「良い本来の自分」を発見することが出来る

(参) 新たな物事や世界を瞑想によって発見することも出来る

(四) 慣れてくると自分の精神のコンディションをコントロールすることも出来る

瞑想は一度につき何時間も、そして毎日行う必要はまったくなく、時間のある時に好きな場所で行うことが出来るのもメリットの一つです。

またこれからの受験や就活などの戦線に立ち向かう学生さんにも、瞑想は集中力を上げて臨むことが出来るのでお勧めします。

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