オナ禁始めて初期の効果・自分がおしゃれになっていくのがわかる

(禁欲445日目・一食264日目)

この話題はオナ禁を始める人にとって「かなり重要な事」だと思いますが、今まで記事にするのを忘れていました。

もうだいぶ前の事なのでいつ頃か忘れましたが、オナ禁初期たぶん「1か月を経過した頃に現れる効果」だと思います。

 

はじめに

振り返って考えるとこれは「真っ先に現れるオナ禁・禁欲効果の一つ」だと今は思います。

禁欲前の自分はお世辞にもおしゃれとは言えず、当時は「タンスにある服を何も考えずに着ている」といった感じでした。

よく妻から「その服とズボンの組み合わせ全然合わないよ」とよく言われており、色と色の組み合わせすら想像もついていませんでした。

 

よく考えると・・・

これは考えると中学・高校の時代まで遡らなければならず、その年齢の時(何も考えず自慰していた時)から「自分に対しておしゃれは二の次」だったと思います。


オナ禁の励み・コツにもなりそうな人を惹きつけるオーラ(禁欲224日目・一食43日目)

だいぶ前の記事ですが、上のリンクを貼った記事でオナ禁・禁欲を続けて筋トレでもスポーツでも何かに打ち込んでいくと「自分が好きになる」と書きました。

そして「理想の自分を目指したくなる」とも書きましたが、そうなる前段階で今回のお題でありますが「必ずおしゃれにも気を遣わざるを得なくなる」という事です。

わたし得意の逆の視点を言うと「オナ禁して理想の自分を目指したい人が小汚い(ダサい)姿なんて人前(異性含む)で出来ない」となっていきます。

 

禁欲を始めてからは・・・

私の場合、どうなったかというと単身赴任中に禁欲を始めて、それこそ1か月を過ぎたあたりから急に服に興味を持ち始め、無性に欲しくなりました。

そしてインターネット上でモデルが着ている服を色々と見始め、自分が好きそうなファッションを絞り出し買い始めました。

単身赴任の当時は空手や格闘技などいろいろと習っていたこともあり、そこまで経済的にゆとりがあった訳ではないですが、それでもひと月に安物でしたが4、5着は買っていたと思います。

たまに帰省したときには家族から「また買ったの?」「また新しい服着てる」とよく言われていました。

 

今回言わんとしている事

自分の例えの事で申し訳なかったのですが、言いたかった事は「それほどダサかった人(おしゃれが分らない人)がオナ禁・禁欲によってガラッと変わってしまう」という事です。

それからしばらくしてどうなったのかと言うと、今度は「頭の中で自分の等身を想像し服のコーディネイトが出来るようになった」ということでした。


自慰ばかりしている人(通称オナ猿)の特徴・デメリット(禁欲 317日目・一食 136日目)

上の記事で私は自慰ばかりしている人の特徴として「同じような服を着ている」「頭の中でコーディネイト出来ない」と書きました。

この記事は決して馬鹿にしている訳ではなかったのですが、自慰ばかりしていると本当に頭の中でコーディネイトが浮かばない。

いわゆる「イマジネーションの力が非常に乏しくなる」と言わざるをえません。

 

ここでちょっとだけスピリチュアル

よく他の方のオナ禁ブログで「若い頃、自慰したときの罪悪感」というキーワードが出てきます。

このキーワードを見て自分も思い出しました。

年齢が経過するにつれこの罪悪感は失っていきますが、いま考えると「この罪悪感は自分の本当の奥から出てくる真実の叫び」なんだと感じました。

本当の奥とはこのブログ得意の「霊主肉従の霊」「魂」なんでもいいですが、それが自慰を覚えはじめた当初に「罪悪感としてちゃんと自分に伝えていた」という事です。


霊主肉従の霊って?

長期オナ禁・禁欲を人が実践していく理由とは?その先には?(禁欲 314日目・一食 133日目)

 

まとめ

話がまた変な方向へ逸れそうなので今回はここで締めますが、このおしゃれになる効果は自慰していても「元々おしゃれに気を遣える人には該当しない」かもしれません。

もちろんそういう人でもオナ禁によって「更に磨きがかかる」かもしれませんが、おしゃれではない人には「目に見えて理解できる効果」だと思います。


151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際(禁欲226日目・一食45日目)

このブログで不動の1位にいつも君臨し続ける上の記事で私は「オナ禁・禁欲効果はその個々の人により分かれていくもの」と書きました。

もう「そういう事なんだ」と常連読者の方は解りますよ・・・ね。



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