家族と暮らしてからの禁欲と一日一食生活してみて分かったこと(禁欲441日目・一食260日目)

読者の方もご存知の通り、わたくし「Mr.T」は3人子持ちの父親でもあります。

6月に単身赴任が終了し家族と暮らし始めてからの禁欲・一日一食生活はやはり色々と「発見出来る部分」はあります。

 

はじめに


単身赴任を終え家族との新生活が始まったオナ禁・禁欲生活(禁欲 271日目・一食 90日目)

かなり前ですが上の記事で「家族と暮らすことにより、一人の禁欲生活から学校・地域など広範囲な視点になっていく」と記載しました。

それはメリットだけではなく、もちろん大なり小なりの「デメリット」も存在しています。

今年最後の12月が今日から始まり、この家族と暮らし始めた約半年間の一日一食も加えた禁欲生活で見えたものを今回は記事にしてみます。

 

一日一食になって気づいた事

先日、取引先の人と同行で仕事をしにいく最中、車中でこのような事がありました。

その方は60代の後半の方ですが、気持ちは若くかなりエネルギッシュな人です。ただ「糖尿病」を持っています。

この方とは去年から何度か同行で仕事をしたことがありましたが、一日一食者になってからは初めてでした。

そして今回も「昼飯はどうする?」と聞かれたので、私は一日一食にしている事を話しました。

話を聞いてもちろん相手はびっくりしましたが、車中なので時間もあることからサーチュイン遺伝子など、この「ブログで書いているような事」を大まかに話しました。

聞いているうちに自分の患っている糖尿病やがんをも治してしまう、一日一食(サーチュイン遺伝子)に非常に興味を持ち始め、知らず知らずにその方は25年以上も年の離れた私にいつのまにか「敬語」になっていました。

結果、話を聞いて本人も糖尿病やダイエットの面からも「1日2食から」始めていくようでした。



奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)


この方のほか、数名のお客のなかには話の成り行き上、このように自分が一日一食している事を伝えなければなりませんでした。

しかし共通して言えるのが、話したあと何かこう尊敬とまでは言いませんが「相手が敬意を持った話し方になっている」のが感じられました。

そんな大した事をしているとは自分では全然思ってはいませんでしたが、これが逆に「不射精禁欲しています、こっちがメインです」と言ったらどうなるのでしょうかね?

 

一日一食者になってつらかったこと その1

ちょっと前の記事で私は「一日一食もなかなか理解されない」とサラッと書いた事があります。


禁欲ってアダルトコンテンツ!?、あとちょっと重要な禁欲のコツ(禁欲 419日目・一食 238日目)

それは以前に、妻の両親が引っ越した家を見に来た時に起こり、妻の父親と半分口論のような感じとなりました。

結局、一日一食に関して「理解出来ない気持ち」「私の身体を気遣う気持ち」の両方が義父にはあると思いますが、理解されないというのは中々つらくもあります。

その時に説明はしていませんが、理解出来ていない年配者に対して「サーチュイン遺伝子どうのこうの・・・」など言っても、分らなければ聞き入れられないとも感じてます。

 

一日一食者になってつらかったこと その2

また子供の学校生活には必ず行事というものがつきもので、例えば「運動会」などがあります。

ちょっと前に3人の子供の運動会があったのですが、校庭で皆で昼食をその場で食べれないというのは「ちょっと悲しいかな」と思いました。

私以外の家族は子供・両親・祖父母が「頑張ったね」など声をかけながら、みんな仲良く和やかに食べています。

自分は椅子に座ってそれをただ眺めて、つまらないから寝てるというのは、なんとなく体裁的にも良いものではありませんでした。(これで妻と後日喧嘩になりましたが・・・)

このような事を踏まえると、これからやってくる「皆が集まる正月はどうしようか?」と最近頭を悩ませています。

一日一食は理解されないと(こちらが気を使わないと)周りから非難をかいます。

 

先日の学校行事の出来事

つい最近の休日に授業参観があり、休日でしたので父親も多数参加で見にきていました。

休み時間中だったので、息子が側に来て私と話をしていたときに息子の友人がやってきて言いました。

「これ〇〇のお父さん!?、超イッケメ~ン!」

これは決して自慢ではなく「禁欲前の自分なら決して子供に言われたことがなかった言葉」でした。

その後、授業が始まりましたが「授業中、非常に子供の振り返る視線」を感じ、色々な子と何度も目が合います。

子供は正直なのは分かりますが、実際見られている本人(私)は非常に恥ずかしい思いです。

何度も書きますが、これは決して自慢ではなく、私がイケメンなのでもなく「ただの1年以上の不射精禁欲効果」でしかありません。

小さな子供のいる読者の方は不射精禁欲をして、ぜひ一度試してみてください。

 

父として子供に伝えることができる

この伝えられるというものは自慰してはいけない、いわゆる「オナ禁というものの重要性」をしっかりと子供に伝えられるという事です。

これは父親が「自慰脱者(オナ禁者)もしくは禁欲者でなければ絶対に伝えられない」と考えています。

耳が痛いかもしれませんが「自分が自慰して子供には悪いよ」なんて、そんな中途半端では子供には伝わりません。

私も小学校高学年(思春期)になる長男には「男のエネルギー抜くんじゃないよ」と既に何回か話しています。

「テレビに出ている芸能人やスポーツマンは、この男のエネルギーを昔から温存しているからかっこいいし、背も高い人が多いんだからね」

これを言った瞬間、パッと目が覚めたように長男は理解したようです。

大昔の日本人の父親は、このような事は息子に普通に伝えていたと思っています。いまの父親でしっかりとこれを伝えられる父親はどれだけいるでしょうか?

 

まとめ

最後は耳が痛い話で申し訳なかったのですが、これが家族と暮らし始めて約半年たった禁欲・一日一食生活です。

冒頭に書いたように視野といいますか「禁欲のすそ野」は、単身赴任中の一人でいる時よりも確実に広がって(浸透して)いっています。

ただ先ほども書いたように「自分が不射精禁欲をしている」という事だけは人には話せないと思っています。

一日一食なら人に話しても理解できるかもしれないですが、不射精禁欲は理解されないであろう「よっぽど重い何かが」あるのかもしれません。

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