女性がオナ禁するとどうなるか?巷の半年間の禁欲効果をちと検証

(禁欲 416日目・一食 235日目)

本当はこの分野の事は書きたくなかったのですが・・・

「男のくせに女性の何が分かんの!!」なんてコメントが来てしまったら、返す言葉もないですからね・・・

でもこのブログの常連読者の方の「1割は女性」という点も踏まえ、禁断の部分ではありますが今回は勇気を持って記事にしてみようと思いました。

 

~2018年5月21日追記~

読者の方のフラニーさんより貴重な女性の禁欲についてのコメントを頂きました。

この記事最後のコメント欄に詳しく記載されておりますので、どうぞご参考ください。

 

 

はじめに

性が違うのであまりにも深い事は書けませんが、今回は私が不射精禁欲を続けてきた目で異性を観察した結果、なんとなく解って来たことを書いてみます。

結局、男も女も人間(生き物)ですので、禁欲をすると女性でもオナ禁・禁欲効果は当然発生するでしょう。

ただ、なかなか「女性の長期オナ禁・禁欲ブログ」というものが見つかりません。

ひょっとしたら「男よりも困難なのでは?」と感じるほどです。

 

基本ベースは男とほぼ同じ


巷にまことしやかに囁かれている奇跡のようなオナ禁・禁欲効果(禁欲210日目・一食29日目)

上の記事は「男性版の禁欲効果」ですが、男女ともに同じ人間ですので、たぶんフィジカル的な基本ベースは「これと同じ」だと思います。

今回の記事もこれをベースとして書いていきます。

ただわたくし「Mr.T(男性)の視点」なので、女性の読者の方は鵜呑みにせず「あくまで参考程度」でお願いします。

 

女性の禁欲効果・序盤(たぶん1か月~2か月・・・)

・目覚めが良くなる

・行動力が向上

・明るく前向きになる

・短眠効果

・肌質向上

エネルギーを無駄に放出させない結果、体内にそのフィジカルなパワーを温存できますので、上の効果がだんだんと現れてくると思います。

肌質向上は男もそうですが、真っ先に外見に表出するオナ禁・禁欲効果(一日一食・サーチュイン遺伝子含む)ですので、これはすぐに感じられると思います。

さらに下記の記事で書いた、女性のエネルギーの源である「感情パワー」が、より良い方向へ作用していきます。


オナ禁して女性の本質をちょっと利用して良い彼女をつくる方法(禁欲 406日目・一食 225日目)

 

女性の禁欲効果・中盤(3か月~4か月・・・たぶんだよ)

・異性に意識される

・顔付きが変わる

・痩せてくる 

・異性からの誘いが多くなる

性エネルギーの蓄えは何もしなければ「身体に大変な苦痛」を伴うので、女性も何かしらの運動・スポーツをしなければなりません。

温存された強大な性エネルギー解消のため、日々ハードにスポーツをすると必然的に痩せていきますし、無駄な脂肪も燃焼され、顔つきも変わっていきます。

そうなると男性から「あれ?、最近なんか変わったね!」など、意識された(気にかけられる)言葉が出てくるのではないでしょうか。

 

女性の禁欲効果・終盤(5か月~6か月・・・だと思います)

・思慮深くなる 

・思考が変わり別人になる

・人を見分ける能力開花

・男女の気持ちが理解できる(女性本来の”慈愛の精神”の目覚め)

・本当に良い男(自分にとって)の見分けがつく

・集中力の上昇

・ハイスペックな男性にモテだす・誘われる

・頭が冴える 

ここまできてしまうと「ほぼ男と効果は同じ」です。このブログ全体を読んで頂ければ、なんとなく読者の方も推察できると感じます。

他の「物事の本質をとらえる」「勘が鋭くなる」は、もともと女性は「本能で自分を守る為に勘は鋭い」ので外しました。

このあたりまで来てしまうと「フェロモン・オーラ・肌からの女性らしい艶やかさ」など、見た感じから身体から噴き出しているのが「他人から見ると一目で解る」かもしれません。

「内面も外面も美に対して一生懸命努力している女性」と思われるでしょう。

 

発生する女性本来の慈愛の精神

ただこの中で一番重要なものが

「いろんな男性からのモテモテモテフェロモン・エストロゲンビーム発射!!」

ではなく、本当は「男女の気持ちが理解できる(女性本来の慈愛の精神の目覚め)」だと私は思います。

男の場合(私の直感)では悟り(メダ神経)に向けて「長年の謎が突然解ける」でしたが、ここが男女のちょっと違うところかもしれませんね。


メダ神経についてちょっと記載

オナ禁365日・1年到達!ついでに一日一食半年経過の効果効能

「慈愛の精神ってなに?」と思われるかもしれません。

ここは表現が難しく「誰に対しても隔たりない深い愛情」、実在の皆さんも分かりやすい人物で言うと「マザーテレサ」「ナイチンゲール」、このような偉大な女性だと感じます。

 

非常に苦しい女性の禁欲

上にリンクを貼った「彼女を作る方法」で、私は「男は性欲、女性は(利己的な)感情」と書きました。

オナ禁・禁欲をする上で女性は世の禁欲男子のように、込み上げてくる性欲の負荷(ムラムラ感)との闘いはありません。あってもそれほど強くはありません。

「では何か?」となると、女性は自分の内面に吹き荒れてくる「感情の嵐」と対決しなければなりません。

その記事で書いたように、女性は本能からくる利己的な感情の起伏は男よりも非常に激しいので、男が思っている以上に壮絶な「感情的苦痛」をオナ禁・禁欲で味わいます。

その女性の利己的な感情の闘いとは「嫉妬心」などの「女性特有のマイナスの感情」で、それがオナ禁・禁欲により強烈に増幅されます。

解りやすく例えると、男はオナ禁・禁欲で性欲がかける負荷(ムラムラ感)で「グエ~ッな上から押しつぶされる感じ」ですが、女性は感情の嵐が引き起こす自己の醜い感情の葛藤で「いや~っ!という、まさに嫌悪感」で苦しみます。

女性のオナ禁・禁欲はその感情コントロールにおいて、男よりも「壮絶な内面の闘いと苦しみ」が要求されてしまいます。



自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスン


 

まとめ

いかがでしょうか?

冒頭に書いた「女性の長期オナ禁・禁欲ブログがない」のは、このように男が想像している以上に「吹き荒れる感情の嵐が苦しく耐えられないから存在しない」かもしれませんね。

ただ男女共に「かけられる負荷の種類は違えど苦しさは同じ」です。

日々「己(内面)を鍛える修行」と思い耐えきれられると、上記のようなメリット・禁欲効果が与えられるので、女性でも「トライする価値」はあるのではないでしょうか?

ではこのブログの1割の女性読者の方、健闘を祈ります。


女性においても、保存された性エネルギーはプラーナに変わる。真に人々を助け、良い人間関係を作ることを可能にしてくれるのは、この生命力である。

スワミ・サッチダーナンダ

 

おまけ

また、長期オナ禁・禁欲をすでに実施している女性の方で、上のメリットの他に「こんなのもあるよ」など発見出来たらコメントいただけたら幸いです。

上のメリットに追加効果で記載したいと思います。

ただ、決してこのブログで「オナ禁おすすめしているわけではありません」からね・・・

冒頭でも書きましたが、この記事の終わりの読者のコメント欄「フラニーさん(女性)のコメント」もぜひ参考にしてみてください。

 

おまけのおまけ(2018年2月19日追記)


この女性のオナ禁記事を投稿してからの閲覧数の伸びが尋常ではありません。そのうちに不動の1位だった・・・


151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際(禁欲226日目・一食45日目)

世の男性のためのこの記事も追い抜かれてしまうかもしれません。

この記事を読んで頂いている読者の方は大半が女性だと思いますが、女性が本気になると感情パワーは嵐のような追い上げを見せそうです。

ここでおまけのおまけですが、このユーチューブの動画は

「女性が8か月間オナ禁した効果」

を女性が説明してくれています。

やはり同じような事を言っていますが、世の女性は必見ですね。オナ禁前とオナ禁後の顔つきの変化が・・・

ちなみに説明してくれている男性も「オナ禁者」でしょう、そういう顔つきです。

「Mr.T(エムアールティー)」はやはりわかるようです、フフフ・・・

“女性がオナ禁するとどうなるか?巷の半年間の禁欲効果をちと検証” への3件の返信

  1. はじめまして。
    今年の2月ごろからブログを拝見しています。
    そのころ、3週間程度、減食していた流れで、こちらのブログを見るようになりました。

    すっごく長文になってしまったのですが、あと戻りしないように、ここに記しておきたいと思います。

    *****
    わたしは40歳女性、子供一人ありです。
    Mr.Tさんの禁欲の記事をとても励みに思い、食欲、性欲、睡眠欲をコントロールできればと思って、挑戦中です。

    目指しているのは、
    ・晩御飯~翌日の一食目までを12時間以上あけること。
    ・間食しない
    ・自分磨き禁止
    です。

    でもやはり、排卵期や生理前後になると、食欲の暴走や性欲(自分磨き的な)が訪れるというサイクルで、いまだに月に一度はエッチなサイトなど見ているような状況です。今は間食も多いです。

    それでも減食と減自分磨きにはなっているようで、気づいた点をあげておきます。
    (ちなみに10代、20代のころは毎日のように自分磨きしていました。10代のころに図書館で見た思春期向けの性教育の本で、わるいことではないと書いてあり、そう思ってきたし、ストレス解消になっていると思っていました。30代で出産し、授乳をしている2年ほど性欲がなくなりました。その間体調も悪く、すこし性欲が戻ってきたのは健康な証かと思っていました。このブログを読んで、それをチャージしていくことがたいせつなんだと理解しています)

    ・アダルトビデオなどのエッチな映像、画像などを見て、それまでは女優さんにも男優さんにも感情移入して、被虐的や暴力的な気持ちになっていたのが、まるで名画を見ているかのように、感情移入しなくなった(これまで興奮していた動画に興奮しなくなった)。
     
    ・ほかのテレビのニュースに対しても過度に感情移入しなくなった気がします。

    ・連鎖的にエッチなサイトを見ていたのが、ほんの少し見ただけで、もういいやと思えるようになった。

    ・昨夜10年以上前に見た色っぽい女優さんを見つけてしまって、少し長く視聴。興奮。今朝の不快な目覚め。胃に食べ物が残っているまま寝た時も、よく眠れない、よく目覚められないというのと同様に、自分磨きして眠ると体や頭が休まっていないことを実感。

    ・しらない人といちゃつく夢は時々見ます。

    ・おすすめの動画を見て、納得。わたしもこの外国人女性のビフォーと同じ雰囲気があると実感しました。人はいいけど、ちょっと不安定な性格みたいな感じです。

    ・最近、SNSで投稿した短文がいつもの倍ぐらいいいねがつきました。

    ・人への説得力も禁欲を続ければ、きっと変化するのではないかと期待
    (なかなか人に指示を出したりするのが苦手な性格です)。

    ・出産前後の浮き沈みがたいへんひどかったので、ホルモンバランスの変化に影響されやすい性格だと自分で思っています。そういうタイプの人は、逆に言えば、禁欲することでの変化は目に見えて現れやすいのではないかと思いました。

    ・禁欲していないけれど人徳がある人、独身で子どもを作ってこなかった人徳のある人、生まれつきの気高い感じのある人、出産することでの変化。身の回りのいくつかのパターンを思い浮かべて、数値化できないかと考え中。

    ・おすすめの動画の外国人女性も言っていましたが、アダルトビデオを見ることがずいぶんよくないことのような気がします。エッチな話を活字で読むのと、接合場面を動画を見るのではずいぶん差がある感じがします。

    現時点で考えていること、以上です。ありがとうございました。

    1. フラニーさん、大変貴重なコメントありがとうございました。

      世の女性の詳しい禁欲効果として非常に参考になります。
      本当はフラニーさんのこの詳しいコメントを一つの記事としてアップさせたいと思いましたが、女性の貞操観念を考慮し差し控えたいと思います。

      ただ、コメント頂いた私の書いた女性のオナ禁効果記事に「女性から頂いた重要なコメント」として追記で紹介します。

      YouTubeでは「自分磨き」というキャッチフレーズで表現していますが、私は以前からこれは「磨くのは良いが自分の霊力(根源の力)まで自分で削っている」としか考えていませんでした。
      「性エネルギー = 霊力」については次回記事で書こうと考えております。

      今回のコメントで私から助言出来ることはいうと、女性は排卵期・生理前は男よりも性欲+食欲が「瞬間的に一気に爆発する時期」ですので、ここをどう乗り越えるかがポイントだと思います。
      激しい運動・筋トレで乗り越えるという男性的な思考もありですが、私は女性には「ヨガ」がうってつけだと考えています。

      ヨガには優しいものから激しいものまで多々ありますが、柔軟運動と一点集中のあるいみ、気を鎮める「瞑想の効果」があります。
      私の場合、性欲を完全に制御できるまで毎日のように格闘技の練習、お寺で座禅を繰返していましたが、ヨガにはその2つを補える利点があります。

      現在は普通のヨガからハンモックヨガまで色々とありますが、女性の性欲解消にはとても良いかと思います。
      スワミ・サッチダーナンダさんも女性も禁欲出来れば「性エネルギーはプラーナに変わる」と言っています。

      同じ年代どうしお互いに頑張っていきましょう。

      コメントありがとうございました。

      1. Mr.Tさん

        早速のお返事、そして、お気遣いありがとうございます。

        自分磨きという言葉、響きはいいですが、実際は磨くというか削りすぎて落としているということですね。。

        性欲を制御できるまで、ヨガや瞑想の時間、取り入れたいと思います。

        10年ほど、月イチくらいのペースで、ヨガではない別のボディワークをやっているのですが、その場にいけばやれるのですが、なかなか自宅で自分でできるほど身についていない状態です。

        そのことに一歩踏み出すためにも、日常も、新しいことをはじめていく力を身につけるために、よい機会だと思っています。

        ほかにもテレビを見ることやネットを見ること、食べること、お茶やコーヒーを飲むこと、いろいろなものに依存があって、それと、性欲の制御が(これまでみんな口に出して言ってこなかったけれど)ずいぶんつながっている気がしています。

        というか、自分が取り上げてこなかっただけで、気づけば、先人たちは言ってこられたということですね。この前Eテレの100分で名著で、マハトマ・ガンジーの禁欲として、性欲、所有欲、食欲が取り上げられていました(と書いて、一応検索かけてみたら、いろんなエピソードが出てきたのですが、永遠のテーマだし、逆に欲望の制御に関してガンジーさんは参考になるかもと思いました)。

        「性エネルギー = 霊力」についての記事も楽しみにしています。
        専門用語というか、話しつくされていないことだからか、聞きなれない言葉も
        ありますが、いつも、わかりやすく解説してくださってありがとうございます。

        わたしも自分なりに模索していきたいと思います。

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