オナ禁して女性の本質をちょっと利用して良い彼女をつくる方法(禁欲 406日目・一食 225日目)

「・・・・・・・・」

在家禁欲者に、、、、、何を書かせるのですか。

ただ、このブログの中でどうしても異性にまつわるフェロモン記事が「不動の人気」があるので「オナ禁して彼女作りたいと思っている方」に向けて、今回は書いてみます。

(ホントは霊主肉従とかスピリチュアル系とかの記事の方が、私は熱が入るのですがね・・・、でも人気ないんで・・・)


オナ禁の励み・コツにもなりそうな甘い匂いフェロモン(禁欲223日目・一食42日目)

長期オナ禁のコツ・フェロモンを数値化してみる(禁欲225日目・一食44日目)

 

はじめに

まず、この記事に初めて来られた方は上の2記事を先に読んで、「オナ禁・フェロモン」について確認してください。

そして実践するにあたり「1~2か月程度のオナ禁は軽い下準備」として行っておいてください。

というのは、この1~2か月というのは禁欲効果でいう「モテだす、ナンパされる、誘いが来る」など、「異性に関連する一般的な効果が出始めている」からです。


巷にまことしやかに囁かれている奇跡のようなオナ禁・禁欲効果(禁欲210日目・一食29日目)

 

必ず守るのですよ

必ずその日数程度はオナ禁してください。

しないで以下の方法を実践すると意中の女性に「キョドって、噛んで話して逆効果」とまったく効果がなく、「気持ち悪い!」と逆に遠ざかってしまう可能性もあるからです。

これもまた、禁欲効果の中の「前向きになる、怖いものが無くなる」などの自分の中にある内面の力が「必ず必要」となっていきます。

この「Mr.T(エムアールティー)」のブログ全体を読んでいけば、2か月程度のオナ禁なんて「超楽勝!」だと思います、きっと・・・?

 

甘い妄想はやめましょう

他の方のオナ禁ブログを読むと、読者の方でよく誤解されているのが「オナ禁すると勝手(自動的)に彼女が出来る」という、「都市伝説クラスの甘い妄想」です。

年齢が若ければ若いほど「この妄想に取りつかれやすい」ですが、ここではまず忘れてください、「そんなことない」と思っていた方が実践しやすいと感じます。

確かにオナ禁を継続していくと、その人の外見と赴く場所によっては「逆ナンパ」の可能性もあるかもしれません。ただそれだって「出会いを求める行動」を起こしています。

まず第一に言いたいのは「彼女が欲しいのであれば自分から行動に移す、女性がいる場所に率先して赴く」という事です。

オナ禁をしていても、家に引きこもってゲームばかりしていたら、出会う機会がないので「彼女をみつける以前の問題」となってしまいます。

 

自分から率先して行動しなければならない理由

結論からすると、それは「日本」だからです。

わたくし「Mr.T」は数年間、外国に住んでいたことがありましたが、外人はどちらかと言うと「性にオープン」な土壌で育っているので、意外と「女性から熱心なアプローチ」をされる機会があります。

気質の激しい人、いわゆる日本の言葉でいう「肉食系女子」が海外に住んでいて非常に多いと感じました。

同じアジア人でも日本人女性と比べ「中国人・韓国人は気質が激しい」とも感じています。

しかしそれが日本では男にとっては残念かもしれませんが、良く言えば「大和撫子気質」、日本人女性は「待ちの姿勢」が一般的です。

以上の点を踏まえ、日本ではオナ禁しても自分から率先して彼女を見つけに動かなければなりません。

 

女性の本質とは?

今回は彼女が欲しい方には重要な記事だと思いますので、少しづつ要点に入っていきます。

「女性の本質」

よく言われていますが、読者の方もご存知の「女性は感情的」という点です。

この感情のパワーは男が思っている以上で、人によっては「良くも悪くもなる巨大なエネルギー・パワー」となります。

そしてもう一点、重要なのが「利己的」という部分となります。

悪く言うと「女は自分勝手、ズルい」と解釈してしまいがちですが、これは仕方がなく「本能からくる感情の強さから、利己的な感情も強く生まれてしまう」と言う事になります。

しかし女性は男性よりも「身体的・力の強さ」から見ても非常に弱い立場にあり、また「強い男(優しさなどの内面、経済力などいろいろ)を見つけ、家庭を持ち子供を育てるという持って生まれた本能」から、「うまく立ち回っていく生活の術(すべ)」を自然と本能で大体の女性は身につけています。

女性は結婚すると「お金にうるさくなる(生活の術)」、「旦那よりも立場が強くなる(利己的な感情パワー炸裂)」となります。

 

女性の感情パワーと男の性欲エネルギー

上の本質は、彼女を欲しい読者の方を「なんか彼女いらなくなってきた・・・」と、「ドよ~んな感じ」にさせたい訳では決してありませんからね。

前置き長くなりましたが、ここからが「彼女をつくる方法」に入っていきます。

女性の本質である「感情パワー」、これは男でいう「性欲エネルギーとほぼ等しい」と考えてもよいでしょう。

男の場合は自分好みの女性が目の前にいた場合、この「性欲エネルギー」が先に駆り立てられ、放出させたいという強い欲望で一気に先へ進もうと走り出します。

しかし、女性の場合は「感情パワー」ですので、いきなり男のように一気にという訳にはいかず、「徐々に徐々にとゆっくり走りだす」という事になります。

 

感情パワーにスイッチ(着火)を入れ、焚火のように燃え上がらせる

ここで男が失敗に陥りやすいのが、出来れば一気に進ませたい「性欲エネルギー」が、女性の感情エネルギーが準備出来ていないのにも関わらず暴走して「チャンスを逃してしまった・・・」という事です。

前述のように、女性の感情パワーはゆっくりと動き出しますが、ただ一回スイッチが入ると焚火に火が付いたように燃え広がります。

男の場合、放出させてしまうと「シュ~ン」となってしまいますが、女性の場合は燃え広がるので、ここが「男女の違い」でもあろうかと思います。

ここまで書くと読者の方も、もうお気づきになるかと思いますが、彼女を作る近道は、この「女性の感情パワーのスイッチをON(着火)にする」という事になっていきます。

逆をいうとこのスイッチをON(着火)してしまうと、あとは男が通常の状態で接していたら、女性はON(着火)していますので「どんどんと内面で燃え広がっている状態」となります。

 

感情パワーに着火する

通称「イケメンのモテ男子」と呼ばれる人は外見が良いので、女性に普通に優しく接しているだけで、自分では気づいていないかもしれませんが「自動着火器のような状態」ですので、「モテの連鎖」の中にいることが出来ます。

さて、それでは「どうやって女性の感情パワーに着火すれば良いのか?」となりますが・・・


はじめて彼女を作った記憶(前ブログ117日目の記事大幅アレンジ)

もう、この記事でほぼ「答え」を書いていますが、女性の話をきちんと聞く「聞き手に回る」という事が非常に重要となります。

また、聞き手に回るほどの仲ではなくても、毎日会う事が出来る状態ならば、挨拶にしろ、世間話にしろ、「毎日きちんと声をかける事」が重要になります。

「元気?」や「疲れてる?」、「髪切ったね」など「相手の事を気に掛ける言葉」が特に重要です。

相手の事を気に掛ける言葉 = (相手は)自分の事を気にしてくれていると感じる

この何気ない言葉を毎日続けることにより、いつか相手の「感情パワーのスイッチがON」となっていきます。

ただ人により「たまにしか会えない」「周りにそんな人いない」など色々なシチュエーションがありますので、いない人は合コンなどで探しにいくなどの「何かしらの行動」は必要となります。

共通して言えるのは「相手の事を気に掛ける言葉」「聞き手に回る」という事です。あと「レーディーファースト精神」が解っていると最高かもしれませんね。



モテる男の技術


 

女性の感情パワーに一旦火が付くと

晴れて上手く感情パワーにスイッチをON(着火)出来たとします。

そうなると今度は女性の内面のほうで、それこそ「焚火が燃え上がるよう」に日数が経つにつれ感情の火が燃え出していきます。

燃え出すとどうなるか?

それこそ読者の方も想像がつきますように、相手は自分に対し「女性から話しかけてくる」「ボディタッチが多くなる」「話す距離間(間合い)を近づけてくる」「思わせぶりな態度をとる」、人によっては「直接デートに誘ってくる」、どこに行きたいなど言って「誘うように仕向けてくる」など、これは人(女性)により様々です。

それこそ先ほど重要と書いた、女性の利己的な感情「自分にだけ引き寄せたい」という気持ちを引き出します。

男の方はそこを「着火したな」と見極めが非常に重要となっていきます。

 

まとめ

読者の方の中では「そんなに上手くいくのだろうか?」と疑問に感じる人もいるかもしれませんが、そこはやはり最初に書いた必須条件である「オナ禁」というものが非常に重要となっていきます。

1~2か月と書きましたが、それは「最低でもそのくらいは」ということなので、もっと長ければ長いほど良いと感じます。

4か月以上の禁欲効果「良い女性にモテだす」あたりまで行くと最高かもしれませんね。

あともう一点補足しなければなりませんが、上に書いたように「日本人女性は待ちの姿勢」が一般的ですので、いくら相手の感情パワーに火をつけて良い具合までもっていったとしても、何事も「重要な場面くらいは男(自分)が決める」くらいの気持ちがなければなりませんね。

では健闘を祈ります。

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おまけ・感想

このブログでお釈迦様やイエスキリスト、クリシュナさんの言葉を今まで散々書いておりながらの今日の記事なので、「自分のこと禁欲者といいながら、なに女の事書いてんの!」と思われそうです。

ただ、出家禁欲者であれば、このような記事はなかなか書けないかもしれませんが、こういう事を書ける自分は世俗にまみれているので「これは在家禁欲者のいいところかな」と感じています。

世俗にまみれての不射精禁欲、結構楽しかったりしています。

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