オナ禁続けて在家禁欲者になるとけっこう厄介な人になる(禁欲 400日目・一食 219日目)

この記事は本当は「来週の記事にしよう」と思っていたのですが、本日禁欲400日目で「なんか日数的にキリがいいな」と思ってしまったので、貯金(記事)を吐き出します。

長期の不射精禁欲が成功し晴れて在家禁欲者(ユーベルメンシュと呼びたい。。。)になれたとします。

そうなると、周りの人からすると「かなり厄介な存在」なのかもしれません。

 

はじめに

またもや突拍子もないお題が頭に湧きました。

以前にも書きましたが長期不射精禁欲を実践していっても「致命的なデメリット」なんてものは現在ほとんどありません。


ちまたに書かれているオナ禁のデメリットを覆してみる(禁欲 333日目・一食 152日目)

ただ、なぜかネット上では「オナ禁をやめさせたいことを匂わせる、色々なデメリット」が書かれています。

長期不射精禁欲をしている在家禁欲者がデメリットを感じて「やめた方が良い」と記載するのは解りますが、現在記載されているデメリットを書いている人が実際に長期不射精禁欲して書いているかどうかは不明です。

 

一例で

例えば医学に精通している方がオナ禁はしない方が良いと書いている記事もありますが、一言で言うと「されたら困るから」だと思います。


皆が皆オナ禁・禁欲が出来ると経済は崩壊してしまう、しかし!<前編>(禁欲 353日目・一食 172日目)

上の記事に「禁欲されたらマズイことになる」を記載しましたが、こういう事を書いたり言ったりするので「在家禁欲者は傍からすると厄介」なのです。

 

禁欲者はいじめられる

これは大昔からそうなんですが、禁欲者はその禁欲経過日数により、かなり「ぶっ飛んだ発言」をするので「時の権力者」よりウザがられたりもしました。

ぶっ飛んだ発言をしながらも本当の事を話し、且つ聴衆を引き込んでしまいます。(聴衆を引き込む「ヒトラーさんの演説」は有名です)

仮にクンダリニを起こし超能力まで使えるようになり、それを見た民衆が感激してみな「自分も禁欲」と真似られると時の権力者にとっては、さぞ「厄介な事」だったでしょう。


皆が皆オナ禁・禁欲が出来ると経済は崩壊してしまう、しかし!!<後編>(禁欲 357日目・一食 176日目)

ただ、上の記事にも書いたように、そうそう誰もが長期不射精禁欲を出来ないと思いますが、なるべく「蓋を閉めて存在を知られないようにしたかった」はずでもあります。

 

現代の良い点・インターネット

このブログでも不射精禁欲を自分が続け、色々なぶっ飛んだ事も書いてきましたが、良い点というのは大昔と違いインターネットが普及している現代では「面と向かって言わなくて良い」という事です。

仮にこのブログに書いている事を面と向かって私が人に話すとたぶん「超気持ち悪い人」と真っ先に思われてしまいます。

私も面と向かって不射精禁欲のこんな気持ち悪い事を人に直接話すなんて「真っ平ごめん」ですが、現代のこのインターネットという発信手段は「非常にありがたい」と感じています。

 

けっして私はどちらも推奨はしませんが・・・

ただこの一日一食効果(サーチュイン遺伝子)含め、禁欲効果にしろ「信じる信じないは個人の自由」です。

以前にも書きましたが「信じたいと思えばトライすれば良い」だけだと思います。

「オナ禁するな、ただのプラシーボ効果だ!」と切って捨てても良いでしょうけど、そうなると「お釈迦様含め過去の長期不射精禁欲者たちの言っていることがウソ」にも繋がっていきます。

オナ禁するなと否定するネットの人、お釈迦様やクリシュナさんのように不射精禁欲を説いている人、「どちらが真実」ですか?

こういうことを書くから在家禁欲者というのは「やっぱり厄介」となっていくんだと思います。

 

まとめ・「おとなしく、つつましく」

私の場合はこのブログでは保証は出来ませんが、リセットしない限り「不射精禁欲によって気づいた事」を書きますが、人に面と向かって発言する事は「一生無く、おとなしく目立たず普通に今後も生活していきたい」と思っています。

ただ、過去の面と向かって話さなければならなかった禁欲者様たちには「おつとめご苦労様でした!」と言いたい今日この頃です。

どの時代でも「禁欲者って目立つといじめに合いやすい」ので。。。

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