禁欲とアルコール(禁欲 384日目・一食 203日目)

出張を無事終え、今回の出張中に気づいたアルコールに対する自分の心境の変化です。

 

はじめに

禁欲・一日一食はあれからも普段通り続けていますが、今までの記事にも書いていましたが「大酒」も飲んでいました。
量は毎日休肝日を一度も設けずアルコール150g程度、ビールで表すと500mlを7本くらいです。

ここまでくるとはっきり言って「アルコール依存症」「アル中」の類だと思います。
重度のアルコール依存症の症状はネットを調べると色々と書かれていますが非常に重く、結局は病気になってもなかなか抜けきれずに死に至ります。

 

健康状態のキープと思考の変化

幸い私の場合は一日一食・サーチュイン遺伝子効果なのか深酒しても翌朝にはほとんど回復し、身体に異常は見受けられません。

しかし最近になり、「ここまで自分にアルコールは必要なのか?」という気持ちが段々と強くなっている事に気づいてきました。
断言しますが、これは間違いなく1年以上の不射精禁欲による「思考の変化」だと感じます。

普通に考えても何年も深酒しているアルコール依存症が「必要なのか?」とは考えないはずです。

 

アルコールへの執着の薄れ

そして実際に出張の途中から「もういいや、自分に必要ない」という思考になり、現在一人でいるときは飲まなくなってしまいました。
さすがにお客・友人に誘われた時など角の立ちそうな時には飲みますが、自然とメリハリが禁欲効果によりついたようです。

禁酒には「禁断症状・離脱症状」があるといいます。もちろん以前も記事にしましたが禁酒にトライした自分にもありました。


禁欲前にトライしてみた禁酒と禁煙(禁欲218日目・一食37日目)

しかし不思議と現在は全然ありません。「必要ないと自分が自覚すれば禁断症状は起こらない」のかもしれません。

 

ちょっとだけスピリチュアル注入

一つこれにスピリチュアル・宗教的な観念をいれると以前にも書いた「霊主肉従」だと感じています。


人が禁欲をする理由・霊主肉従を前ブログの記事でアレンジし書く(禁欲 319日目・一食 138日目)

結局は酒を飲みたいと思う心は身体(入れ物)である「肉の欲」が欲するもの、不射精禁欲を続けると霊が強くなるので自分という霊は「別に酒なんて欲してない、そんなもん無ければ飲まんでいい」と自分の中で分離をします。

ただここまで来るには長期不射精禁欲が必要になると思いますが、逆を言うと「長期不射精禁欲をすると自分みたいなアルコール依存症でも自然と苦も無く酒から離れる事ができるんだな」と思いました。

 

まとめ

もし読者の方のなかで私のようなアルコール依存症の方がいらっしゃたら「不射精禁欲は効果的」かもしれませんね。

不射精禁欲中、好きなだけ飲んでもいい、そのうち禁欲長期になり自然とアルコール依存が身体から消える。

これ「最高の依存症解消法」かもしれませんね、酒はしょせん身体(入れ物)がその時間がくると飲みたくなるだけで、本当の自分(霊)は全然必要としていないのでした。

依存症も禁欲により、ほどほどに戻ることが出来れば「一番理想的」かもしれませんね。



どうやって飲まないでいるか

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