オナ禁・禁欲で育まれる男の望む心の強さストイックさ(禁欲 369日目・一食 188日目)

よく私はこのブログで「オナ禁・禁欲」という言葉を使います。

というのは自慰脱者(オナ禁者)と出家・在家禁欲者には「決定的な違い」があるからです。

 

はじめに

今度機会があったらその「決定的な違い」や「ストイックさ」と「厳しさ」を比較して記事にしてみようと思いました。ただ人には生き方・考え方もありますので「どちらがすごいか」では決してありません

今日はなぜこの記事を思いついたかというと、このブログにたどり着く検索のなかで「オナ禁 ストイック」「禁欲 ストイック」、「射精 ストイック」 などのストイックキーワードが多く、読者の皆さんはその「ストイックさを求めている」のではないかと感じたからです。

(ま、あとスピリチュアル・宗教系よりもこっち方面が受けが良く、閲覧回数が上位に上がっていくのではないのかなと・・・)

 

オナ禁・禁欲によって育まれるストイックさ

これは間違いありませんストイックさはオナ禁・禁欲日数により「メキメキと育まれる」と思います。言ってみれば

男のテストステロンの本質はストイックなのです

オナ禁・禁欲により日数を重ねテストステロンの濃度を高めていくとまず、身体的(フィジカル)なエネルギーに満ち溢れ、筋トレ・スポーツなどで身体を鍛えざるを得ません。


類似記事

長期禁欲のコツ・目標設定(前ブログ123日目の記事アレンジ) 

そのように鍛えると互いの相乗効果により益々ストイックさに磨きがかかり、身体(外見)上にも磨きがかかり、テストステロン&ストイック度も禁欲前と比べ格段に上昇します。

これだけでも「自信・自己満足度は違う」のではないでしょうか?

 

ちなみになんですが・・・

ちなみに私はスポーツの中でテストステロン&ストイックさを自分の極限MAXまで引き上げるものは空手などの「武道」もしくは「格闘技」の闘い系だと確信しています。

なぜかと言うと相手に殴られるかもしれない「痛さへの恐怖」にも毎回立ち向かい、それに抵抗していく「内面の心の力(ストイックさ)」も鍛えるからです。

私はもともとから強かった人ではなく「全然弱い人」です。それが禁欲に出合いこのような記事を書けている自分にびっくりです、不射精禁欲には本当に感謝しなければなりません。

 

テストステロンの孤独好き

オナ禁を実践しブログを書いている方々のほぼ全員と言ってよいほど皆さんは「筋トレ」をしています。

「筋トレ」とは一人で黙々と血走る目力マックスで「一人孤独」に行う、負荷(ムラムラ感)・エネルギー解消法ですが、テストステロンの本質はデメリット記事でも書きましたが「孤独」を好みます。

武道、格闘技も基本1対1で戦う事から「孤独に心身を鍛える点」では同様です。


長期禁欲のデメリット(前ブログ102日目&127日目の記事アレンジ)

オナ禁・禁欲でテストステロンが段々と高まってくると「人と群れてなくても一人で全然平気、さみしくない」という心境にまでストイックさが向上します。

 

テストステロンとお釈迦様

なんともむちゃくちゃな小見出しですが、以前に記事にした


最近の負荷・ムラムラは何か一味違うお釈迦様の言う一人でいる修行(禁欲 336日目・一食 155日目)

お釈迦様は禁欲するのではあれば「一人でしばらくいなさい」と言いました。これはクリシュナさんも同じことを言っていますが、字数が多くなるのでクリシュナさんのセリフはここでは省きます。

この時代の一人になるとは「電気もない山や森にでも行って、当分の間一人でいる」ということです。

しかし不射精(オナ禁・禁欲)をするとテストステロンが上昇し、一人でいる(孤独になる)ことも「全然可能」となってくるのです。

その辺を紀元前から見抜いているお釈迦様はさすがといいますか畏れ入っております。

 

まとめ

不射精禁欲1年経ち、在家禁欲者の視点として今回が1回目の記事ですがオナ禁・禁欲の「ストイックさ」に関してはこんな感じとなります。

逆をかえすとオナ禁・禁欲目的が異性ではなく「鍛えたい」「ストイックになりたい」「強くなりたい」と純粋に思うのであれば、異性はいらない「邪魔になる存在」かもしれません。

彼女(妻)がいるとせっかく溜めている性エネルギー(ストイックさ)を「吸い取られてしまう」かもしれませんからね。

どうやって吸い取られるか・・・までは書きませんが、あとは「その人の心の持ち方」です。

 

(お釈迦様は言っていますが今のご時世、熊にも遭遇しそうな「一人で山籠もりなんて非常にナンセンス」でお勧め出来ないので、下の本は心の持ち方<ストイックさ>を生活習慣で整える、現代社会には良いのではないでしょうか)



心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)

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