オナ禁365日・1年到達!ついでに一日一食半年経過の効果効能

あまのじゃくな私は、本当は題名を「ついに一日一食半年突破!ついでにオナ禁1年経過」にしようと思ったのです。

ただこれも禁欲効果の一部なのかあまのじゃくさが薄れ、段々と子供のように気持ちが「素直」になっていきます。

「禁欲を守ることによってわれわれは肉体的なエネルギーだけでなく、心的・道徳的な、そして最終的には霊的なエネルギーを保存することになる。」

スワミ・サッチダーナンダ

 

はじめに

以前の地獄記事で私は不倫についての自分の思考の変化を書きました。


地獄はあるのかないのか?(禁欲 327日目・一食 146日目)

長期不射精禁欲が出来てくると、あまのじゃくさが消えて行くのもそうですが、思考が非常に良い方向へ進んでいきます。

それは上のクリシュナさんの弟子であるスワミ・サッチダーナンダ の言う「心的・道徳的」な真っ当な思考、まさにこれですね。

 

長期不射精禁欲の行き着く場所 byラーマクリシュナ

ラーマクリシュナさん:神を覚るためには精液を出さないようにすることだ。十二年間出さないでいると特別な力が生まれてくる。

体内にメダ神経という新しい神経ができて、あらゆることを思い出し、記憶し、また、あらゆることが理解できるようになる。

精液を出すと、人間として最も重要な力が弱まるのだ。夢精は害がない。夢精で出したあと残った分で充分役に立つ。女と過す必要はない。


ラーマクリシュナの福音〈1〉


ここにもう一つの種類がある。かつては精液の排出をしたが、後にはそれを制御するようになった人びとだ。精液の排出を十二年間制御している人は特別の力を養う。

彼は、記憶の神経という特別の神経を発生させるのだ。その神経によって彼はすべてを記憶し、すべてを理解する。精液の喪失は力強さを損なう。

しかし夢の中でそれを失っても、それは害にはならない。その精液は食物から得られるのだ。夢精のあとに残ったもので十分である。しかし、人は女性と交わってはならない。

 

在家禁欲者への果てしない道

やっと1年が経過したのでこれより先、自分を「在家禁欲者」として呼べるようになったかなと感じています。

しかし以前の記事に書いたように、それは空手でいう「在家禁欲者・でも白帯」です。

クリシュナさんのいう12年が本当の意味で「黒帯・初段」なんだと今は考えています。


禁欲ブログを100記事書いてみた今までの感想(禁欲 321日目・一食 140日目)

ただ12年というのは脱落リスクも然り、在家禁欲者(私の場合いまだに夢精が無い)にとって果てしなく長いのですよ、では「何故長い」のか?

 

1年長期不射精禁欲の効果効能・その壱<時間>

よく皆さんは「1年あっという間だったね~」「20代からもう明日で30代か、早かったな・・・」なんて言ったり思ったりするかもしれません。

しかし在家禁欲者になると、これがあっという間どころの騒ぎではなくなり、とにかく「時間が長く」感じます。

言うなれば「時間の密度が非常濃い」という感じで、禁欲・一日一食によるショートスリープ効果も相乗し、持ち時間的にも活動時間も長くなります。


3大欲最後の睡眠欲に対抗する夢のショートスリープ遺伝子・DEC2(禁欲 262日目・一食 81日目)

よく始めたばかりの色々な方のオナ禁ブログを見ると「まだ1週間か先は長い」「時間・日にちがたつのが遅い」などの記述がありますが、これはその「禁欲時間効果の前兆」でもあると感じます。

この濃い密度での12年なので先ほど書いたとおり「果てしなく長い」のです。

ただこの濃い密度での時間なので、人により「様々な事が達成」出来たりすると思います。

 

禁欲者というネーミングがどうにも好きになれない

以前から私は思っていたのですが、睡眠欲に関しては「ショートスリーパー」なんて横文字のカッコイイ呼び方があるのに、なんで食欲・性欲は「一日一食者・禁欲者」と漢字しかないのだろうと考えていました。

なかでも禁欲者という呼び名は「やりたいのに我慢して絶えずもがき苦しんでる人」のようなイメージがあり、本当に好きになれません。

以前に記事にしましたが禁欲生活は「異性」さえ頭から切り離せば、禁欲効果・禁欲パワーに毎日溢れ現在は「非常に楽しい」のです。


9か月間普通に射精しないで禁欲しているとさらに気づいてくること(禁欲 277日目・一食 96日目)

もちろん負荷(ムラムラ感・飢餓感)が来た時は我慢しなければなりませんが、与えられる「数々の恩恵」は読者の皆さんはもうお分かりのはずです。

なにか横文字の「かっこいい呼び名」はないものでしょうかね?


ヒトラーさんの「ユーベルメッシュ」という呼び方、超カッコイイ。。。

ヒトラーさんの予言で「Mr.T」が妙に気になるところ(禁欲 395日目・一食 214日目)

 

1年長期不射精禁欲の効果効能・その弐<無病息災>

これは禁欲効果&サーチュイン遺伝子の相乗効果があるかもしれませんが、禁欲してからは一度も風邪をひいていません、熱っぽく、ダルっぽくすらなりません

ただこれは人の体質により違うかもしれませんが、少なくともオナ禁・禁欲をすると筋トレやスポーツをしなければならないので、必然的に誰でも体力がつきます。病気にもなりずらくなるのではないでしょうか。

先々週、数日間最高気温22~23℃前後で夜冷え込んで寒かった時があるのですが、いつも酔っぱらっている私は布団をかけずに薄着で寝ました。

夜中寒いなと多少思い、翌朝身体が冷え込んでいましたが風邪もひかず復活します。

これは禁欲前・一日一食前の弱い私では風邪を引かないなんて無理、絶対ひくだろうと思いました。

サーチュイン遺伝子の飢餓と寒さに強い特性を今回肌で感じることが出来た瞬間でもありました。


美肌、ダイエット、健康、長生きすべてに通じる夢の遺伝子「サーチュイン遺伝子」(禁欲212日目・一食31日目)

 

出来れば修行期間を短縮して近道を探す横着な「Mr.T」

はっきり言ってクリシュナさんの言う12年間なんて長すぎなんですよ、ホントに・・・

そこで私は「なんとか短縮出来ないものか?」と考え、クリシュナさんの時代にはなかった現代の兵器・サプリメントをガンガン摂取して「精子・精液を体内でとにかく作らせよう」と考えました。


奇跡の禁欲効果のスピードを早める私の7種のサプリメント(禁欲 240日目・一食 59日目)

奇跡の禁欲効果の原点!?その名も「DHEA」(禁欲227日目・一食46日目)

特にDHEAを見つけたときは嬉しかったのですが、負荷(ムラムラ感)はとにかくものすごい事になりました。

そして「一日一食」、禁欲182日目でこれが解ったときは「ムラムラ感と飢餓感の両方の負荷を自分にかけ続ければ短縮になるんじゃ・・・」と考え、現在も実践しています。

ただこればかりは実際短縮になるかどうか解らず、経過を今後も見て行くしかありません、禁欲修行そんなに甘いもんじゃないかもしれないですから。

 

1年長期不射精禁欲の効果効能・その参<異性からの視線>

視線に関しては他の方のオナ禁ブログでもよく書かれており、私も前ブログで書いていました。

このブログでは「そんな自己満足的なこと、もう書かない」と考えていましたが、今回の記事は特別なので最初で最後ですが書いておきます。

視線は・・・・「もちろんあります」

これは異性問わず老若男女すべてからなんとなく感じています。ただ誤解しないでほしいのが、全ての行きかう人に顔近づけられてジロジロ見られるというわけではありません。(世にも奇妙な物語じゃあるまいし、それだったら気持ち悪すぎて外に出なくなります)

見たら見られてた程度です。

ただそんなのも気にしなければ気にならず、自分が見なければ良いだけの話なので何も考えないように今はしています。

 

クリシュナさんのいうメダ神経ってなんなのか??

「あらゆることを思い出し、記憶し、また、あらゆることが理解できる」

これは何を意味しているのか私も考えています。相手は「超長期不射精禁欲者・神の化身」とまで言われている人ですので、その言葉の意味は超が100個つくほど「深い」のです。

以前に精子・精液・デオキシリボ核酸(DNA)の事を書きました。


お問合せフォームから頂いた読者の方からのコメント(禁欲 346日目・一食 165日目)

12年間、精子・デオキシリボ核酸が頭に昇る、思い出す・・・

「前世の記憶まで思い出す・・・」な~んてまさかね、戯言です。ただサイババさんとかも「自分はなになにの化身」とか発言してましたもんで・・・

 

1年長期不射精禁欲の効果効能・一応その最後<交渉の成功率>

一言でいうと「格段に上がる」と思います。(性交渉のことを言っているわけではないですよ)

これは不思議な事なのですが何故か人から「親切」にされます、お店などに行っても女性店員は笑顔で不愛想な対応は最近なくなりました。

親切にされるので私もムスッとしたそっけない態度をとれるはずもなく、それが互いに「良い循環」になります。

たぶん禁欲者には「自然と心を開いてしまう」のだと感じています。

私は仕事上、お客のところへ行くことが多いのですが、その良い循環で交渉が進み結果、新規成約率・採用率もあがります。

また「禁欲効果の頭のキレで相手を楽しませる会話術も格段に上がる」ので、これも成功率を上げる「カギ」だと感じています。

 

まとめ・本当はまだまだありますが

今回は記念すべき禁欲1年到達の記事でしたので久しぶりのボリュームで書きましたが、ほかにも小さい効果効能も多々あります。

例えば「肌がシルクのようにスベスベになり張りと光沢が増す」「他人に対しての同情心(思いやり)が増す」「怒りが抑制されていく」「なんか鏡で見ると周りの人と比べ肌が光っている(光を反射している)感じ」「女性でも禁欲している人、していない人をなんとなく分かる」などです。

この小さい効果効能は今までの禁欲効果が「さらに磨きがかかってきている」ようなものなので過去の記事をご参考下さい。

今日の記事はこれで最後としますが、今後とも在家禁欲者・白帯「Mr.T(エムアールティー)」のこのブログのご愛顧の程、よろしくお願いします。

 

あ~、あと11年ってマジ長いって、50才超えてんじゃん・・・


オナ禁も長期続けるには意志の力「Will Power」がやはり必要です。

「頭のなかのサルを追い出す!」

良い言葉です。


WILLPOWER 意志力の科学

“オナ禁365日・1年到達!ついでに一日一食半年経過の効果効能” への2件の返信

  1. 初めまして。
    ブログを少しずつ読ませていただいています。

    現在1日2食生活をしているのですが、筋肉量が落ちるんじゃないかと不安で1食生活を試せていません。

    Mr.Tさんは1日1食を始めて筋肉量に変化はありましたでしょうか?
    格闘技をやってるとのことで参考にさせて頂きたいです。

    1. コメントありがとうございます。
      1日1食を始めてから当初、毎日体重計にのり観察していました。
      私の場合、筋肉量は大体53kg前後で体重はその日の状況で多少増減はしますが、筋肉量は目立って落ちたという感じは今までありません。
      格闘技の練習をした次の日は(体重↓・筋肉量↑・体脂肪↓)と顕著に効果が現れるときがあります。
      一日一食にすると毎日体重計にのることで体重・筋肉・体脂肪・BMIなど、ある程度自分でコントロールすることが出来ます。
      なぜかと言うと体重・筋肉量落ちたなと感じたらその日の食事量を増やしたり、筋肉がつきそうな食事を一食に集中することが出来るからです。

      食事もそうですが、筋肉維持にはもちろんスポーツ・筋トレが必要となっていきますが、一日一食にしたから筋肉が落ちるということは、現在までありません。

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