地獄はあるのかないのか?禁欲するとなんとなく感じてくること(禁欲 327日目・一食 146日目)

お釈迦様曰く

「放逸で他人の妻になれ近づく者は、四つの事がらに遭遇する。すなわち、禍をまねき、臥して楽しからず、第三に非難を受け、第四に地獄に墜ちる。」

「禍をまねき、悪しきところ(地獄)に墜ち、相ともにおびえた男女の愉楽はすくなく、王は重罰を課する。ひとは他人の妻になれ近づいてはならぬ。身体が崩壊したのちには、地獄で火に焼かれる。」

 

はじめに

最近テレビでよく見かけますが「芸能人の不倫ネタ」が多いですね。

かく言う私も禁欲前は「昼顔」のような不倫、出会い系のような浮気にも「ちょっとだけ興味を持って惹かれた」のは確かなんですが・・・

過去に記事にした「私の不射精禁欲するきっかけ」は、全然高尚な感じからはスタートしませんでしたが、不射精禁欲を続けていくにつれ思考が変化していきました。


私が禁欲を始めたきっかけ・禁欲96日目の記事大幅アレンジ(禁欲231日目・一食50日目)

 

まず感じた事

不射精禁欲を続けていくにあたり、異性を本能でしか見られなかった目から「禁欲者eyes」に変化しこう考えました。

あるとき日中仕事でショッピングモールへ行きました。

もちろん日中なのでそこには主婦たちが小さい子連れでたくさん来ており一生懸命買い物をして家庭の為に働いています。

「オナ猿だった時の私は、なぜ家庭の為に働いているこの人たちとどうにかなりたいと思っていたのだろうか・・・、相手の家庭・自分の家庭をどん底に突き落とす、そんな事をしたら本当に地獄に落ちてしまうんじゃないか」


「禁欲者eyes」についてはこの記事で書きました

長期禁欲による目力改善そして魅了へ(禁欲 236日目・一食 55日目)

本当に不射精禁欲の思考の変化は驚くばかりで、また良いように変化させてくれる事に感謝しなければなりません。

 

過去の自分

禁欲前の自分はこのような思考にもちろんなっていなかったので、何度か「不倫のチャンス」みたいなものは確かに存在しました。

しかしいざ「泊まっていく?」と聞かれたときに私はなぜか「いや帰る」と必ずなり一線を越える事はありませんでした。

今思うと「何かしらの力」が働いていたような気がしてなりません。

もし家族を裏切る不倫などしていたら冒頭のお釈迦様の言葉通りになり、また「不射精禁欲なんて絶対に出来ず、このブログも存在していない」と感じています。

 

冒頭のお釈迦様の言葉

読むともうだれでもお解りかと感じますが不倫すると・・・

禍をまねき(もちろんまねくと思います)、臥して楽しからず(行為中は夢中でしょうがその後の心境として)、第三に非難を受け(発覚したら大変です)、第四に地獄に墜ちる(これが一番強烈)

ひとは他人の妻になれ近づいてはならぬ。身体が崩壊したのちには、地獄で火に焼かれる。(そんな事をしたら男女同罪で共に焼かれるのかもしれませんね)

 

地獄はあるのかないのか

「地獄なんてない、死んだら終わり~」と考えている人はたくさんいると思います、実際に私も禁欲前はそうでした。

しかし不射精禁欲を続けていくとだんだんと「感じてくる事」があります。

地獄の概念とはその辺を歩いている人が「こんな感じじゃね~」的に考えた訳ではなく、「超長期不射精禁欲者達が性エネルギーを頭に昇らせて作られていった死後の世界」だと思うので私は「存在する」といまは思っています。

そしてこの地獄の概念は東洋・西洋のどちらにもあり「お互いにすりわせて作った訳ではない」ですが、なぜか「共通するような部分」もあります。(三途の川とアケロン河など)

といいますか、お釈迦様が不倫すると地獄に落ちるよと「地獄の存在を認めている」のでそれが嘘の訳はなく、私なんぞが「ここまで書く必要がなかった」と今ここまで書いていながら気づきました。

(ちなみにクリシュナさんも認めています)

 

まとめ

この動画は1時間位あるユーチューブの「仏教視点の地獄」の動画ですが、結構詳しく日本語で解説してくれています。

中国で作られ解説も日本語が出来る中国人がしているのか、ちょっとぎこちない感がありますが参考になりました。(これを見ると大酒飲んでしまう私も地獄行きなんでしょうかね・・・)

地獄の世界はよく「絵と文章」で表現されていますが、現代はCGが発達しているので「実写化」すればどうなんでしょうか?

「13日の金曜日」とは比較にならないほどの、「この世で一番怖いホラー映画」となり、ちょっと「怖すぎ」でしょうかね。

“地獄はあるのかないのか?禁欲するとなんとなく感じてくること(禁欲 327日目・一食 146日目)” への2件の返信

  1. 今日も投稿ありがとうございます。
    因果応報あると思います。
    いいことも悪いこともです。
    ただし当人にはわからないように。
    Mr.Tさんはこんなにいいブログを公開してくれているので、きっと良い因果応報が有るでしょうね!
    そういえば人柱と言えばDHEA摂取の変化はいかがですか?

    1. コメントありがとうございました。

      聖書に書いていましたが「この人はこれをやったからこの地獄に落ちる」「この人は生前にこれをしたからこの地獄に落ちた」は絶対に口にしてはならない禁止事項でした。
      この記事を作成するにあたり冒頭に芸能人と記載しましたが、名指しで「当人の名を記載しては絶対にダメだな」と肝に銘じていました。

      DHEAは現在も飲み続けていますがドーピング剤の一種ですので解るフィジカルのパワーは格闘技の練習で相手の持っているミットの吹っ飛び方がまるで違い、逆に相手の打撃を受けてもまったく・・・という程度です。

      DHEAも結局は「精子をどんどんと作る」が本質ですが昇る内面の性エネルギーに関して明確な答えは説明がつきません。

      ただ負荷(ムラムラ感)は服用しないときと比べて非常に強いので「加速させているのではないか?」と勝手に思っています。

      次回の記事(作成済)はちょうどその負荷に関連した記事です。

      100記事超えてからの最近の私の投稿スタイルは2記事作成して1記事投稿に変更していますので少々お待ちくださいね。

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