やっと到達した不射精禁欲ブログ100記事目のお題「クンダリニ」(禁欲 320日目・一食 139日目)

「完全なる禁欲が、霊的生活における成功の唯一の条件である。しかし、神への愛と信仰なしには、完全な純潔を守ることは困難、というよりむしろ不可能である。」

スワミ・ブラマーナンダ

クリシュナさんの弟子であるスワミ・ブラマーナンダの言葉をまた借りてきましたが、実はこのとおりなんです。

 

はじめに

とうとう「Mr.T(エムアール・ティー)」の不射精禁欲ブログがこれで「100記事目」を迎えられました。

あまのじゃくな私は100記事目はつらっと「人気が薄い食欲か睡眠欲の記事を書いてやろうか」と思いましたが、それだとあまりにも反抗的すぎるのでやめました。

在家禁欲者を目指す人はこれからは「素直でなければならない」のです。

 

冒頭のスワミ・ブラマーナンダの言葉

これはまさにその通りなんです。長期オナ禁・禁欲は「信仰心がなければ」たぶん出来ません。

読者の方のなかで真っ先に「スピリチュアル(宗教)だ!気持ち悪い!!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、断じて「どっかの胡散臭い宗教への勧誘」とかでは絶対になく、わたしもどっこへも所属していません。

ただ超長期オナ禁・禁欲をして禁欲効果を得たいのであれば、これは仕方がないことなんです。

なぜ信仰心がないと続けられないのか、それは理由は簡単で最近ずっと記事で書いてきた「肉の欲に負けるから」です。


人が禁欲をする理由・霊主肉従を前ブログの記事でアレンジし書く(禁欲 319日目・一食 138日目)

 

ではなぜ私は出来た?

わたしは今まで何回か書いてきましたが「これが初めての不射精禁欲」です。

他のオナ禁ブログを読む限り、皆さん何度も失敗して努力して何かしらの成果が実っています。

ではなぜ私が不射精禁欲を生まれて初めてトライし普通にこんなにも長期間出来ているか、もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが「禁欲前に聖書を読んだから」です。

禁欲前なのでほとんど意味が解らないにも関わらず無理くり読み、脳を破壊しましたが、それでも不思議と「身体に信仰心がストンと入った瞬間」を感じたんです。

よって「信仰心が入ったから毎晩大酒飲んでもオナ禁余裕」だったんです、ほんとです。

ただ、それだけでは足りず重要なのは「オナ禁・禁欲を知ったタイミング(きっかけ)と長期続けたいという強烈な動機は絶対に必要」だと思っています。

 

クンダリニのチャクラポイント

さて前置きが非常に長くなりましたが、せっかくの記念すべき「100記事目」なので書こうと思います。

ただ、まだ起こしてもいないのに書いて良いかどうかわかりませんが、今までに調べてきた事を書いてみるだけにします。

人間には肛門から脳天まで「7つのチャクラスポット」があります。その7つの正式名称は・・・

第1チャクラスポット・・・ムーラダーラ(肛門の近辺)

第2チャクラスポット・・・スヴァーディスタナ(丹田)”クリシュナさんは生殖器と言ってましたが”

第3チャクラスポット・・・マニプラ(へそ)

第4チャクラスポット・・・アナハタラ(胸)”クリシュナさんはハートと言っています”

第5チャクラスポット・・・ビシュダ(のど)

第6チャクラスポット・・・アジナ(眉間)

第7チャクラスポット・・・サハスラーラ(脳天)

この7つのスポットとなります。

 

クンダリニとは

簡単に書くと「仙骨に眠っている2匹の龍がムーラダーラ(肛門の近辺)からサハスラーラ(脳天)まで3回転半で駆け上がる」です。(本当は龍ではなくなんですが前ブログから私は龍が好きなので勝手にこう思っています)

その場合、その龍は6つチャクラポイントを通過し、もしサハスラーラ(脳天)に達するとシヴァ(インドの神)を捕まえてきて、また仙骨に戻ってくると言われています。



瞑想とクンダリーニ―30人の奇跡体験


上手く捕まえて戻ってきたら「神と交信が出来るようになり超能力が使える」と言われています。

 

クリシュナさん曰く(原文のまま)

「人の心は普通はどこに宿っているのか。最初の三段階にである。これらの階段は、排泄器官(ムーラダーラ)と、生殖器官(スヴァーディスタナ)と、そしてへそ(マニプラ)とにある。

そのときには心は ”女と金” に執着し、世俗性のなかだけに浸っている。

人は、その心がハートの階段(アナハタラ)に宿ると神の光を見る。彼は光を見て ”ああ!これは何だ、これは何だ” と言うのである次の段階はのど(ビシュダ)にある。

心がそこに宿ると、彼は神についてのみ、ききたがり話したがる。

心がつぎの階段、すなわちひたいの内、眉間(アジナ)に昇ったときには、彼はサチダーナンダの姿を見てそれにふれ、抱きしめたいと思う。

しかし彼にはそれはできない。

それはランタンの中の光のようなもので、見る事はできるのだがさわることはできないのだ。

光にさわったかのように感じるが、ほんとうはさわっていない。

心が第7の階段(サハスラーラ)に達したとき、そのときにエゴは完全に消え、その人はサマーディーに入るのだ」

 

上のクリシュナさんの言葉で解る事

本当は私はこのブログは前からいうように「スピリチュアル(宗教)ブログにはしたくはない」と思っています。

しかしクンダリニを記事にする以上は「クリシュナさんの言葉」を出すしかないんです。

上の言葉を読むとまず “女と金” の事を考えていると、クンダリニ起こせなさそうです。

「無理くり起こした」としても、マニプラまでで通れず止まってしまい、またムーラダーラに帰ってしまいそうです。


無理くり起こす・・・仙骨に打撃を与え刺激し無理くり起こすやりかた(クンダリニ症候群になりやすいともいわれています)
クンダリニ症候群(ウィキペディア引用)・・・霊的・精神的・身体的な準備ができていないにもかかわらず意図的または事故等によりクンダリニーがある程度覚醒してしまったために、様々な快・不快の症状を発症する。自律神経系のうち交感神経系の暴走からくる自律神経失調症をはじめ、至福恍惚感、全身の激しい脈動、脈拍数の増加と高血圧、片頭痛、急性または慢性の疲労、性欲の昂進あるいは減退、統合失調症的症状、幻視・幻聴、抑鬱、神経症などを発症するおそれがあり、臨死体験や空中浮遊、脳溢血や半身不随、自殺などを招いてしまうなどと主張するグルもいる

これを読むとそう簡単には「クンダリニは起こせない」と感じられると思います。

女性と「セクリセしてたらまず無理だ」という事もお解りかと思います。

 

まとめ・急がば回れ

第4のチャクラポイントであるハートの階段(アナハタラ)以降の事はこれ以上は書きませんが、アナハタラに昇らせるためには「長期不射精禁欲は必須」かもしれません。

こういう事を記事にしている自分も「どの階段にいるんだ?」と思ってもさっぱり解らず、これは今後も「長期不射精をして感じ取る」しかなさそうです。

以前単身赴任中に私は早くクンダリニをさっさと起こしたくて「座禅・瞑想にはまっていた時期」がありました。


マントラと瞑想、深い深層意識へGO!(禁欲 252日目・一食 71日目)

座禅の足を組みながらジャンプして、どこかの宗教と同じような事をして「仙骨に刺激」も与えたりもしました。

しかしいま考えると「それは間違いだった」と、クリシュナさんの言葉で気づいたのでした。

 

おまけ・クリシュナさん曰く「クンダリニを起こす歌」のようです


お目覚めなさい、おお母(マー)よ

おお、永遠の至福なるクンダリニよ

御身はとぐろを巻いて眠る蛇

ムラーダーラの蓮華の中に

これ唱えて本当に起こるか、いつ起こるのか不明ですが、ご参考程度に・・・

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