自慰ばかりしている人(通称オナ猿)の特徴・デメリット(禁欲 317日目・一食 136日目)

これもここにきて今さらながらの記事ですが、今までこのブログではっきりと書いた事がなかったので書いてみます。

オナ禁・禁欲にトライする人への励みにもなって欲しいと思っています。

 

はじめに

ちなみにこれは私が「猿だった時のこと」をベースに書いていますので、当てはまる当てはまらない、もっといろいろあるなど、今から書く特徴・デメリット以外にも無限に存在すると思います。

以前に書いたことがありましたが自慰とは「自分の神聖でもある性エネルギーをちょっとした快楽と引き換えに自分の手で抜き取ってしまう行為」ですので、私は今はもう、あまりよろしくない事だと感じています。


性エネルギーの頭脳への転換・ナポレオン・ヒル(禁欲222日目・一食41日目)

 

自慰ばかりする人の特徴・デメリット

1. 気質が優しい性格の人は臆病になり引きこもりがちなり、気質の激しい性格の人はキレやすく攻撃的になる。

2. 気質が優しい人は顔がむくみ弱そうな顔つきになり、気質の激しい人は目が細くなり近寄りがたい怖そうな顔つきになる。

3. 気質の優しい人はオタクっぽいオーラを醸し出し、気質の激しい人は陰の気に包まれたオーラを醸し出す。

4. 一般的に頭脳に性エネルギーが足りていないので、物覚えが悪く忘れっぽいので仕事でミスをしやすく怒られやすい。

 

5. 怠惰心に包まれてしまい行動を起こすことが遅れるか、しない、逃げようとする。

6. 怠惰心からの影響からか責任をとる事を嫌う傾向がある、または逃げようとするか人になすりつけようとする。

7. 体からはジヒドロテストステロンの嫌な臭いが発生し、女性もよりつかなくなる。

8. 気質の優しい人も激しい人も喧嘩になると、自慰していないテストステロン値の高い鍛えている人には敵わない。気質の激しい人も負けると分かると一瞬で凍りついていく。

 

9. 訳の分からない行動するカラ勇気みたいなものはある。(ちょっと前にコンビニで、ある食べ物に指を入れて事件なったニュースがあったような・・・)

10. 生命エネルギーを自分で頻繁に抜き取る事により、元気がなくなり、会話もつっかかり続かない、しどろもどろにもなる、病気にもなりやすく身体的な老化・劣化も早い。

11. 身体的な老化・劣化から髪質の低下や抜け毛・薄毛の進行が速くなる、禿げてしまう可能性がある。または脂ギッシュな、てかった髪にもなりやすい。

12. 怠惰心・責任から逃れたいという傾向があるため仕事で成果を残せず、テストステロンの高い人と比べてなかなか出世できない、収入も伸びない。

13. 自慰という自分の快楽を優先させるため、人の事より自分の事と自分を優先しがちになる。

 

14. 突発的な事象に対する対応が難しく、固定概念から脱却できない。右往左往する。

15. 何事も「無理じゃね~」みたいな否定的な思考に脳が占拠されている。新しい事に取り組む冒険心も失う。

16. テストステロンの高い人のエネルギーにはついて行けなくなり避ける事が多い、またその高い人の行動に否定的になる。その結果、類は友を呼ぶではないが自分と似たような人といるのが居心地が良くなる。

17. 仕事以外で身体を動かすことが億劫になり結果、メタボ体形になっていく。

18. 異性を本能(性欲)の目でしか見られず、それが目つきにどうしても表れてしまう。異性の好きなパーツにばかり目が行ってしまい、その結果さらに異性を遠ざけてしまう。

19. 遠ざけてしまう事も確かかもしれないが、まともに異性の目を見て話しすら出来ない、自分好みの異性ならなおさらキョドる。結局、合コンや婚活パーティーなどに行っても成果がパッとしない、周りに持っていかれる。

20. おしゃれになれない。頭の中で服のコーディネートが出来ず、そんな余裕も生まれず、結果いつも同じような服を着ている、もしくは見当違いなファッションをする。

21. 話す声の音程が高くなり、どちらかというと可愛らしい声になる。

22. 一般的に言動が軽い為、人から「甘やかされて育てられたんだね」「苦労してないね」「ぬるま湯に浸かってたんだね」など、他人から下に見られる言葉をはかれる。

23. その軽い言動からオナ禁者・禁欲者の逆鱗に触れてしまうことがたまにある。

24. 禁欲効果の一つ「人を見分ける能力」によって、長期の自慰脱者(オナ禁者)から見下されてしまう可能性がある。


巷にまことしやかに囁かれている奇跡のようなオナ禁・禁欲効果(禁欲210日目・一食29日目)

 

まとめ・まだまだ思いつきそう

この記事はパッと思いついた事を書き綴っていきましたが、禁欲前の自慰ばかりしていた自分に当てはまる事ばかりでした、情けないですね。

これまでで24項目だけですが、思いついた時点でまだまだ特徴・デメリットは書けそうです。

この記事については自分の過去を踏まえ「さらにこうだったかな」という事を思い出したら「即書き足して」いきます。



「やめる」習慣

“自慰ばかりしている人(通称オナ猿)の特徴・デメリット(禁欲 317日目・一食 136日目)” への3件の返信

  1. Mr.Tさん お久しぶりです。
    今の状況に、禁欲者としてではなく、禁欲思想を学ばれている人はどういう助言をするのか、興味がありコメントを致しました。

    女性と交わって以来、どんどんペースが早くなり
    ついには自慰に手を出しそうになります。
    今では女性との性交でも、自慰でもやっていること、結果は同じでは?と考えるようになりました。

    生活面はというと、以前に比べ攻撃的になったと感じています。
    難しい事は考えずに行動力を増したという点では、職場で積極的になったとの評価を得られています。
    しかし、性方面では以前のような丁寧さが消え、犯す、気持ちよさを追うといった行動が増えているように感じます(獣度が増しました)

    不射精期間100日以上経て、射精生活に身を置きましたが結局このサイクルに飲まれていく、むしろこのサイクルの中でダークサイドの力を身に着けようと考えるようになっていくのは、某宇宙戦争映画のシスのようです。

    冒頭の言葉に戻りますが、恐らくMr.Tさんとしては、何事も体験してみることが大切だ、素直に生きなさい と仰ると思うのですが、もしその人が「見失っているのではないか?」と不安を感じていた場合、意見は変わりますか? とお聞きしたかったです。鶏卵のようなお話ですが、ご意見頂けますと幸いです。

    1. sanyさん、こんにちは。
      質問の回答をここで書いてましたが、書いてるうちに一つの記事が出来上がりそうになってきたので近々1記事として投稿しようと思います。
      しばらくお待ちください。

  2. Mr.Tさん ご確認ありがとうございます。
    毎度申し訳ありません。お待ちしております。それまでは運動で発散するように、初期の気持ちを思い返します。

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