ここまでオナ禁・禁欲し逆に失ってしまったものを考えてみる(禁欲 309日目・一食 128日目)

「・・・・・・」

ここまでこのブログで禁欲効果だのメリットだの素晴らしいだのと書いておきながら、今度は「では逆にオナ禁・禁欲によって失ったものはなんなのだろう?」と突然頭をよぎりました。

 

はじめに

現時点の禁欲日数がすでに経過し「なんか今更ながらの記事だな」とも思うのですが、よくよく考えてみると「それなりに失うものってあるんだな」と感じました。

ただ、だからといって禁欲を解除するわけではなく、メリットのほうが多大で自分にとっては絶対に良いのはわかっています。

ただこのような記事もあるとオナ禁・禁欲をこれからする方にとって「参考になるのかな」と感じました。

 

オナ禁・禁欲により現在まで失ってしまったもの

1. 自慰による射精の快楽の感覚(ドーパミン)を失う

これは誰でも真っ先に思いつきますが、本来オナ禁というのは「これを断つ」のでこれを言ってても仕方がありません、でも失います。

 

2. 性行為による射精の快楽の感覚(セロトニン)を失う

こちらはセクリセを許容している自慰脱者(オナ禁者)なら関係ないかもしれません。

ただ在家禁欲者を目指したい私は一番大事な「これ」を失いました。

 

3. インターネットによるエロ動画を見ようとする興奮感・期待感・わくわく感、見ている最中の脳内麻薬のような感覚を失う。

こちらも自慰だけを禁止して、エロは許容している方にとっては関係ないかもしれませんが、私はその感覚も失いました。

 

4. キャバなどに行き、異性をくどき成功するまでのスリル感、成功したときのちょっとした達成感を失う

在家禁欲者を目指す人にとってはキャバなどに行く必要が自然となくなり「行く機会も失います」が、そこでの会話のやりとりのスリル感・達成感なども失います。

また私は今までなかったのですが、誘って成功して最後まで行けると性風俗も含め「満足感」がありますが、それも禁欲すると失います。

したがって禁欲はキャバだけではなく「異性を本能で誘おうとする全般の全ての刺激ある感覚」を失います。

 

5. 朝昼2食たべる機会まで失う

まさかここまで失うとは思ってもいませんでしたが、これはちょっと私が「奇特」なのかもしれません。

いろいろな方のオナ禁ブログを見る限り、一日一食までしている方は確認出来ませんでした。

(ちなみに私の飼っている犬でさえ、2食とおやつまで食べサーチュイン遺伝子動かしていません)


美肌、ダイエット、健康、長生きすべてに通じる夢の遺伝子「サーチュイン遺伝子」(禁欲212日目・一食31日目)

 

7. 2食たべない事により家族や知人との食事の団欒の機会が失う

これはほかの1日1食者の方にも通じる部分があると思いますが、家族との食事でテーブルを囲み団欒する機会が減りました。

ただ食べなくてもテーブルにいればよいのですが、初めのうちは食欲に負け食べてしまいそうになるので離れざるをえません。

これは一緒にいても食べなくても平気になるような「慣れ」が必要になってくるのかもしれません。

 

8. 昼寝も含め長く眠る睡眠の気持ち良い時間を失う

これは良いのか悪いのか判断出来ませんが失うといえば失ってしまいました。

 

ここまでの感想として

ここまで書き、あとキリの良い「10項目くらいまで書けないかな・・・」と思いましたが、今思いつくのは大体このあたりです。

お気づきかもしれませんがオナ禁・禁欲をして失うものは、快楽も含め満足感やスリル感などの五感で感じる「感覚」が多いようです。

そして冒頭でも記載しましたが、この記事はあくまで「ここまで自分が禁欲して失ったもの」です。

しかしオナ禁・禁欲または一日一食をこれから始める方にも当てはまる部分はありそうですので「参考になるかな」と思いました。

 

まとめ

記事を読み「そこまでして失いたくない」という方がいらっしゃれば、オナ禁はする必要がなく「現状でも問題はない」と私は考えています。

あくまで私は一日一食も含め「必要と感じた人がやればいい」というスタンスでしたから、以前のブログから書いていましたが「オナ禁推進派ではありません」でした。


「一日一食」ベストなダイエットだけどお勧めしない理由(禁欲207日目・一食26日目)

また失っているものに気がついたら追記していきます。

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