日野原重明先生へのご冥福と一日一食の更なる効果(禁欲 307日目・一食 126日目)

以前に「日野原重明先生のこと」を記事に書きました。

一昨日のヤフーニュースでご訃報を知り、ご生前の偉大なご功績を偲び、ご冥福を心よりお祈りいたします。


食欲のサーチュイン遺伝子と睡眠欲のDEC2のコラボレーション(禁欲 264日目・一食 83日目)

 

はじめに

日野原先生は105才の最後まで現役という常人では信じられない偉業を達せられました。

その偉業に関しては色々な記事で記載されておりますので、ここでは割愛させて頂きますが「一日一食」「ショートスリープ」から発生するエネルギーと先生の「素晴らしい人間性」がここまで導いたのだなと、色々な功績の記事を読み感銘を受けました。

 

一日一食を続けてから

まだまだ駆け出しではありますが、私も「一日一食」になり非常に毎日の体調が優れ動きも軽快になりました。

現在猛暑の真っ盛りですが夏バテのような体調不良、疲れなど微塵も感じていません。(小さい扇風機はありますがクーラー無しの部屋で仕事をしています)

涼しい場所から先月やってきた家族は、この暑さにあきらかにバテ気味で3食を普通に食べ、疲れるようなのか良く昼寝をしています。

私は以前の記事のように平均5時間以内の睡眠ですが、もう4か月以上昼寝もなく過ごせています。

たぶんこれは「一日一食」を続けていくかぎり続いていくのだと思います。


一日一食にしていつの間にか無くなってしまった日中の睡魔と昼寝(禁欲202日目・一食21日目)

 

一日一食に追加出来るメリット

また3食たべていた以前はよくあった「胃もたれも皆無」になり、これは仕事をする上での「メンタル面に非常に良い作用」があると感じました。

「あ~、ひる食べすぎて気持ち悪い、それに眠い・・・」なんて思いながら仕事を始めてもなかなか「集中出来ない」と思います。

また定期的に行き治療していた「虫歯もなくなった」ことに気づきました。

これは「一日一食に追加出来るメリット」かもしれませんが、夕食をたらふく食べても必ず寝る前は歯を磨きます。

そして朝起きても歯を磨きますから、夕食のみの一日一食者の口の中は「ほぼ無菌状態で毎日いられるからかな」と感じました。


三大欲求・食欲を「一日一食」にすることによるメリット(禁欲214日目・一食33日目)

また食べすぎによる内臓の不具合もなく、さらに口の中が絶えず清潔な状態を保たれるので「口臭の心配」もありません。

(以前はよく妻から口臭いと言われていました)

 

まとめ

日野原先生の事を以前に記事にしていながら、日常の私事の事に忙殺されてブログの更新が出来ませんでした。

「3食たべるのは医者の為」という言葉がありますが、内臓に負担をかけない「一日一食」にすると、虫歯も含め「医者いらず」になっていくのがよくわかりました。

偉大な医者の事を冒頭にあげ「医者いらず」なんて、今回は「少し矛盾のある記事」でしたが、日野原先生も一日一食で生涯現役を貫き通し偉大な功績を証明しておりますので、私なんかの文章よりも「全然説得力が違う」のではないでしょうか?



生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉

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