奇跡のオナ禁効果を逆手に取り利用した悪魔のオナ禁者・前編

(禁欲 284日目・一食 103日目)

オナ禁・禁欲による下にリンクを貼った奇跡のようなオナ禁効果・・・

ふと思い出しましたが、これを悪事に利用した「史上最低最悪の自慰脱者(オナ禁者)」の話です。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

 

はじめに・「A」

私が単身赴任前のもうかれこれ5年以上も前の話となります。私が勤務している会社に中途で入ってきた「A」という社員がいました。

このAという社員は私よりも3才ほど年下の自慰脱者(オナ禁者)です。

なぜそんなことがわかるかというと、会社の人間と飲みにいった際に酔っぱらった男同士の会話の中で本人が「自慰はもう何年もしていません」と、自分で言っていたのを微かに思い出したからです。

その話を聞いて当時一緒にいた同僚たちは「どうせ嘘だろ、そんなの無理だろ~」と、笑いながらほとんど信じず、私自身も信じられず軽く流す程度でした。

 

Aという人間

このAという人物は非常にインターネットからの情報収集に長けていましたので、

この「オナ禁」ということが流行り出した「2006年以降」にいち早く察知し、いま考えると実践していたのでしょう。

ここではその年数の事まで詳しく書きませんが、Aが話していた事を考えていくと「年数がぴったりと合致」しています。

さて、このAですが4年ほど私が所属する部署にいたのですが、入社当初の面接では非常に「印象が良くまわりからも高評価」でした。

そして私が一連の仕事の流れを教えたのですが、非常に飲み込みも早く頭も切れ、すぐに即戦力になり、顧客もすぐにAの人柄が好きになりました。

そんな私もAを好意的に感じるようになり、仕事が終わると一緒に飲みに誘いたくなってしまうほど「不思議な魅力」を感じました。

 

しばらくすると職場内では

また職場の女性陣にも好意的に思われており、Aは既婚ではありましたが女性の集まりの中にもすぐに溶け込むことができ、

また彼の誘いで仕事が終わったあとは、よく飲みに出かけていたようでした。

その中でも、ある2人の女性(BとC)はAにぞっこんとなり居酒屋で先に来てAの隣に座っていた女性Bに対し、

後からきたCは嫉妬し「おしぼりを顔に投げつける」ほどです。

いま考えるとオナ禁効果と女性の嫉妬心でしかないのですが、当時の私はそれが解らず「なぜ彼はこんなにモテるし、人を惹きつけるのだろう」と、

非常に不思議に思っていました。

 

本性を現し始めたA

しかしそんなAもしばらくすると段々と「本性をむき出し」にし始めました。

まずその職場の女性陣を味方につけ「自分の派閥」を作り出し、自分の派閥に入ろうとしない同僚を陰で攻撃(いじめ)を始めました。

女性を交えての陰湿な攻撃(いじめ)だったようで、当時のわたしはそれがほとんど見えなかったのですが、

古株だった「課長クラスの人間」が精神面で体調を崩して辞め、それから次々と彼と仕事をしていった人間が辞めていきました。

中には私がその理由を聞いても「ビクビク震えて何も喋らない(喋られない)状態の人」もいました。

わたしがAに尋ねても彼は口が上手く、周りの女性陣の援護もあり、結局は「辞めていく人間が仕事が出来ない」で終わってしまいました。

しかしAについている顧客は、彼のことが非常に好きで半ばファンでもありましたから「売上」は多少なりとも上がっていきます。

売り上げは上がるので上層部も何もいいません。

 

そして自分にもやってきた魔

そしてある時期を越えたあたりから、とうとう上司である「わたし」にも、Aは攻撃を始めてきました。

どんな攻撃だったかというと周りを巻き込んでの陰口から始まり、あることないこと周りに吹き込む、昔でいう「流言」というものです。


流言・・・根も葉もないうわさを言いふらすこと。また、そのうわさ。デマ。流説。(コトバンクより引用)

またあるときには、皆がいる前で遠回しに聞こえるような感じで馬鹿にして「周りに印象付ける陥れ方」など、

女性陣はもうすでに「Aの信者」のようになっていたので、手の施しようがない状態でした。

そのとき私は「あー、これを辞めていった人達は毎日受けていったので、精神面が変になっていったんだな・・・」と感じました。

 

転機

しかしある時に「転機」が訪れました。

当時、私の理解者でもあった職場の人間が「あること」を話したきっかけで私が少し調べた結果、大変な事が判明したのです。

Aは「横領」していました。

当初は会社が支給するガソリンカードで「自家用車」「自分の家族の車」などを数年間給油していただけでした。

最初はそれだけでしたが、良くない事ですので、もちろん私は上層部に報告を行いました。

その結果、もちろん上層部から「至急詳しく調べよ!」と指令がきてしまい、私が「調査員」となってしまいました。

 

まとめ

またも時間がなく5日ぶりの更新でした。

以前の単身赴任時と比べ自分の時間が取れず忙しくなり、読者の方には大変申し訳ありませんが「前編」「後編」と分けざるを得ません。


奇跡のオナ禁効果を逆手に取り利用した悪魔のオナ禁者・後編(禁欲 286日目・一食 105日目)

しかしこの「A」という人間、後半でどのような最悪の悪事をしたかを書いていきますが、会社の中でも従業員の中でも今では「伝説のような汚点」となってしまいました。

私の中でも「一生忘れる事が出来ない出来事」です。

 

(今度会う事があったら、禁欲効果と今まで習得した格闘技で半ゴロ・・、な~んてね)



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