3大欲最後の睡眠欲に対抗する夢のショートスリープ遺伝子・DEC2(禁欲 262日目・一食 81日目)

「ショートスリーパー」・・・つい最近思うのは自慰脱者(オナ禁者)・禁欲者や一日一食者に比べて随分と「かっこいい名前だな」と感じています。

特に禁欲者と一日一食者は「横文字のもっと良い名前があったらな」とぼやいてしまいます。

 

はじめに

二日続けての睡眠欲の記事ですが、このブログでは3大欲求最後の砦でもあった「睡眠欲・ショートスリープ」に関するきちんと作成した記事がまだ書けていませんでした。

人間の3大欲・睡眠欲記事の充実も今後も図りたいと思い、今日はそこに「焦点」をあて記事にしてみようと考えてみました。

「ショートスリーパー」とは読んで字のごとく「睡眠時間がとても短い人」の事をさします、そしてその短い時間で寝る事を「ショートスリープ」と言います。

 

人間の睡眠時間

一般的な人の平均的な睡眠時間は大体6~8時間ですが、ショートスリーパーの平均時間は「2~5時間」といわれております。

普通に8時間の睡眠時間を取られる方にとって、ちょっとの時間帯で熟睡できるなんて「うらやましい」や逆に「大丈夫なんだろうか?」と考えてしまうと思われます。

以前の禁欲前の昼寝をしていた時の私は「ちょっと寝たいな」とうたたねすると、ちょっとどころか「3時間昼寝してしまった・・・」という場面が多々ありました。(その時は家族から白い目で見られてました)

 

ショートスリープの定義とメリット

ショートスリープは「日頃の睡眠時間が事情があり、どうしても短かい」というものではなく「短い睡眠時間でも問題なく生活できる人」の事を指します。

「仕事が忙しく睡眠時間がとれない方」や「寝不足になりしょっちゅう昼寝をする方」「休日どかんと寝だめする方」は該当しません。

また「そんなに睡眠とらなくてどうするの?寝るの気持ちいいじゃん、大好き」と考える人もおられると思いますが、「ショートスリーパー」にとっては「長く寝るの気持ちいい」という概念がなく、基からショートスリープで足りているので「寝る必要がない」と考えています。

メリットはご察しのごとく、睡眠時間が短い事で1日の時間が大変多く使えていきます。

7~8時間睡眠をとる人から比べて、仕事や勉強、遊びや趣味、飲酒と時間が「大幅に増加」します。

 

時間が増加するという事って?

例えると1日8時間の睡眠をとられる方は1週間で「56時間」が消費されますが、本当に短い「2時間の方は14時間」だけです。

差引くと「42時間の差」が1週間で生まれます。

そう考えると睡眠2時間の方は1週間が「8日間と18時間」あるという事です。

1週間で「1日と18時間」の加算は非常に大きく1年で換算すると「2016時間」となりちょうど「84日間の加算」となります。

半分の4時間睡眠でも「42日間の加算」です。

またこの8時間の睡眠の中には昼寝の時間も含めています。もし8時間睡眠プラス昼寝もしていればもっとショートスリーパー戦士との「時間の差」は莫大に開きます。

もしその時間を与えられたら読者の方は「何に使われる」でしょうか?

 

ショートスリープを実践するいろいろな方々

とある大御所お笑い芸能人の方を引き合いに出すと、東京の仕事で終電の新幹線に乗ると、2時間半ぐらいで大阪に到着し夜のラジオの仕事に間に合うと言います。

しかし終電に乗って引き続き夜の仕事を考えると、いつ寝るのかと思えば新幹線の中しかありません。

通常2時間だけの睡眠で夜の仕事に行くなんて疲れが溜まって仕方がないと考えてしまいますが、ご本人は熟睡できるようで疲れが感じられません、1日2時間でOKと言っています。

またショートスリープをされている有名人は数多くいます。

北海道出身の「妖怪系」の話を書かれる小説家の方は「4時間」です。中学、高校の頃から早寝ではありませんでしたが寝坊も一切しなかったと言われています。また4時間以上寝ると調子が悪くなり背中などの痛みが生じると言われています。

私は実名を出すのが嫌なので別な表現で書きますが、他にも去年解散してしまった「国民的グループ」と称されたリーダー、芸能界で「百獣の王」と呼ばれている方、など多くの方がショートスリープを実践されています。

「モーツァルト・5時間」、昔の偉人なので名前を出せますが睡眠は、夜中の1時~6時までの5時間と言われています。

あと名前が出せそうなのは「エジソン・4時間」「野口英世・5時間」といったあたりでしょうか。

 

ショートスリーパーの特徴 ・レム睡眠とノンレム睡眠

ショートスリーパー戦士の特徴として言われているのが「平均的な人間の睡眠時間と比べて、レム睡眠が少ない」です。

しかしノンレム睡眠の時間はほとんどの人は大差がありません。

レム睡眠とは「急速眼球運動を伴う睡眠」ということで、身体が眠っているのですが「脳は起きて活動している状態」です。

これに対して「急速眼球運動を伴わない睡眠」のことを「ノンレム睡眠」と言い、 ショートスリーパーとロングスリーパーの決定的な違いはこの「レム睡眠の長さ」にあります。

ショートスリーパー戦士は睡眠時間全般において、レム睡眠が通常の人と比べて短いため「短時間でノンレム睡眠による深い眠りを確保」ができています。

この結果、ショートスリープを「可能としている」といいます。

 

誰でもショートスリーパーになれるのか?

だれしもが練習すれば将来的にショートスリーパーになれる可能性はありますが、現時点では遺伝子の関係上「なる事は出来ない」と言われています。

2009年にアメリカ カリフォル二ア大学で、ショートスリーパーの遺伝子を調べる研究が行われました。

ショートスリーパーの人達の体内で共通して発見された「DEC2」という体内時計を制御している時計遺伝子があります。

それをマウスに組み込む実験でマウスの睡眠時間は「短くなった」と発表されています。

しかし先日書いた一日一食導入と同様、「よし、今日から俺もそのDEC2とやらを起動させてショートスリーパーだ!」と、無理して4~5時間の睡眠で日常生活を送ってしまうと「血圧の上昇」が起こり「死亡リスクが高くなる」ので決して即実行はしないでください。


サーチュイン遺伝子を獲得したい人の為の一日一食導入方法(禁欲 253日目・一食 72日目)

 

まとめ・やはり遺伝子だった

1日の睡眠を2~5時間程度の熟睡で可能とする「睡眠欲・DEC2」、やはり「食欲・サーチュイン遺伝子」と同じく「夢の遺伝子の一つ」でした。

これで人間の3大欲にたてつく事ができる「全てが」このブログで記載が出来ました。ただ遺伝子ですので起動させるには「条件」が必要となっていきます。

そしてその「DEC2」を起動させるためには、やはり「それなりの修行みたいなものが待っている」だろうと感じています。

このブログの常連の読者の方々もそう感じているかもしれませんね。

確かに一日の活動時間は大幅に増加しますが、先ほども書きましたが翌日から突然実施する事は「重篤な病気になる可能性」があるので「絶対に避けるべき」です。



4時間半熟睡法


「では、どうすれば?」と思われると思いますが、それにはひとまず軽いところで以前に記事にした「どんな状況でも昼寝を止めて睡魔と戦ってみる」、「1日2食から始め1日1食」にしていく、「オナ禁してパワーをつける」など必ず「DEC2を起動させる方法」があるはずです。


人間の3大欲求最後の砦・「睡眠欲」(禁欲 235日目・一食 54日目)

次回機会があればその「ショートスリープ導入方法」を書いてみたいと思います。


ショートスリープを導入する為の8つのポイントと3つのメリット(禁欲 268日目・一食 87日目)

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