一日一食を実践し食欲が引き起こす飢餓感との戦い方・実践方法(禁欲 260日目・一食 79日目)

今回は性欲・食欲・睡眠欲の「食欲」にバトルを仕掛け「サーチュイン遺伝子を獲得」する場合の実践的な「バトルの仕方」を書いてみます。

いま、「また食欲記事か・・・、つまんねー」と思いましたね。

 

はじめに

一日一食の実行にあたって「食欲の甘い誘惑」が心配になっていきます。

以前にも書きましたが性欲と違い、「視界に毎日良く入ってしまう点」からも食欲に関しては「誘惑だらけ」なのです。

以前の記事では一日一食の導入方法や食事法を紹介していますが、1日の活動の半分以上の時間は実は「食欲が引き起こす負荷(飢餓感)とのバトル」でもあります。


一日一食のデメリット(禁欲216日目・一食35日目)

サーチュイン遺伝子を獲得したい人の為の一日一食導入方法(禁欲 253日目・一食 72日目)

一日一食は「体への負担を軽くする」(禁欲 246日目・一食 65日目)

そこで今回はいかに食欲という3大欲と付き合っていくかをご紹介してみます。

 

一般的な食欲を抑える方法

水分だけは「もちろんOK」です。

一日一食の実践で食事を採らない時間帯でも「水分の補給」だけは行うようにしましょう。

体のおよそ70%は水分でできていますので水分不足だけは「絶対に避けるべき」です。

水分は血液の質の正常化、体内の栄養や老廃物の運搬、体温調整など、健康を保つ上で「必要不可欠なもの」です。

これからやって来る暑い夏はもちろんそうですが、冬も乾燥した空気が水分を減少させる一因になりますので「季節にかかわらず」水分補給を心がけてください。

また1日に必要な水分の量は「1.5L程度」とされていますが、1回で多く採るよりも、コップ1杯程度を「こまめに採る方が推奨」されています。

つらい飢餓感が襲ってきたら、その都度何か飲んでいると一時的ではありますが「飢餓感が発散される」ようになります。

 

ほかの何かに集中し飢餓感を忘れる

まず第一に「仕事や勉強」、娯楽では「ゲーム」など「他のやらなきゃいけないことや好きなことに集中し食欲を忘れさせる」というものです。

別の何かに集中しそれが上手くはかどる事で、脳内で幸せを感じたりモチベーションUPにつながる「エンドルフィン」が多く分泌されたり、興奮状態を促す「アドレナリン」の放出によって空腹感が抑えられるようになります。

エンドルフィン・・・脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。内在性オピオイドであり、モルヒネ同様の作用を示す。特に、脳内の「報酬系」に多く分布する。内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられている。そのため脳内麻薬と呼ばれることもある。(ウィキペディア引用)

 

その他の食欲を忘れさせる方法

1. 飴、ガムを口にする

2. 軽い運動をしてみる

3. その日1日のやることを決め規則正しい生活を送る事を心がける

4. お腹が「ぐぅ」と鳴ったら「サーチュイン遺伝子動いているんだ」と喜ぶ

5. 嫌なものを口に入れ、噛んでる事をイメージしてみる、昆虫とかミミズなど。。。(私がやってた方法、これは気持ち悪くて「睡魔」にも効きます)


美肌、ダイエット、健康、長生きすべてに通じる夢の遺伝子「サーチュイン遺伝子」(禁欲212日目・一食31日目)

食欲を抑える方法はこの他にも色々とありますが、4番5番は私が実際に実践していた方法ですので、自分にあった方法を見つけ出し実践していくのがより効果的だと考えます。

 

長期のバトルとなると

オナ禁・禁欲と同じく一日一食及び飢餓感の克服を100%達成するのはかなり難しいと思います。「食欲に負け食べちゃった」「どうしてもお客様との付き合いを避けられなかった」などです。

ここでのポイントは「オナ禁・禁欲」と違い、この1回の「食べてしまった事」に対して「自己嫌悪に陥らない事」です。

失敗しても(食欲に負けても)変わらずまた一日一食を「継続させること」なんです。

この「自己嫌悪や罪悪感」を引きずってしまうと以降の一日一食まで影響し本来なら同じように「続ければなんでもない」のに、落ち込んで食事量や回数を増やしてしまったり、イライラして仕事や生活に支障をきたすと「心と身体と生活の乱れ」にまで発展していってしまいます。

 

優しいサーチュイン遺伝子

はっきりと違う点は性欲の「オナ禁・禁欲」は負けるとリセット扱いとなり0(ゼロ)、そしてブログを開いていれば「それを報告」という過酷なバトルですが、一日一食のサーチュイン遺伝子は1回負けても「0にはならない」のです。

サーチュイン遺伝子は一回負けても続けていければ「消えない優しい遺伝子」なのです。

禁欲には「ストイックさ・ある程度の完璧主義」は必要かもしれませんが、一日一食にはそれはちょっと向いていません。

「サーチュイン遺伝子による健康管理」や「自己啓発目的」で一日一食を実践する場合は「成功も失敗も受け入れながら長期的・継続的な実践でその成果を出すスタイル」が基本となっていきます。

従って、日々の成功で気を緩めてはなりませんし、1回の失敗でクヨクヨするものでもありません。

毎日実践し「コツコツその成果を積み上げていく形」になります。

 

まとめ・ルールを守るだけのゲーム

どうでしょう?

食欲とのバトルは「ズルく、要領よく」やれば「サーチュイン遺伝子を獲得」できます。

・一日に一食のみの食事
・食事は夕食で採る
・水分は割と頻繁に採っても良い…etc.

などがこのブログで書く「一日一食のルール」となりますが、食欲とのバトルにおいては上記ルールを単に守るだけという「ゲーム感覚」で考えれば良いかもしれません。

一旦、3食の食事や飢餓感のことを考えず、これはルールを守り「サーチュイン遺伝子を獲得するゲーム」なんだと考える、オナ禁・禁欲と違い1回負けたってどうってことないと考える。

そう考えるとこの食欲とのバトルも乗り越えていけるようになっていきます。食欲とのバトルは「相撲」のように「黒星より白星が断然多ければそれで勝ち越し」なのです。



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