1日2食でサーチュイン遺伝子をONさせる方法(禁欲 257日目・一食 76日目)

「食欲・性欲・睡眠欲」と人間の3大欲にたてついている、このブログの「メインのテーマ」は継続日数的にやっぱり「禁欲」となってしまうと思われます。

 

はじめに

しかし「食欲・一日一食→サーチュイン遺伝子」の記事も書いていきましたが、そのメリットも「禁欲効果」にまったく「引けはとらない」と思っています。


三大欲求・食欲を「一日一食」にすることによるメリット(禁欲214日目・一食33日目)

美肌、ダイエット、健康、長生きすべてに通じる夢の遺伝子「サーチュイン遺伝子」(禁欲212日目・一食31日目)

ただこのブログを読んで頂き「そっか、じゃ明日から1日1食♪」とはならない、なれないと感じています。

そもそも「禁欲」と同じく修行のような「一日一食」をこれから毎日するなんて自分で記事にしていながら「誰でも彼でも出来ない」と感じていました。

 

確率的に考えると

どこかの記事で読みましたが「禁欲」を続けられる可能性はわずか「2%」のようです。

細分するとまず「オナ禁を知っている人と知らない人」でふるいにかけられます。その割合は50%づつです、わかりやすく100人としましょう、そうなると「知っている人50人」です。

8対2という法則があり、そのうち「ではオナ禁してみよう」という人が2割です。ほかは「そんなの必要ない」と実践しません、ここですでにオナ禁する人は「10人」しかいません。

そして「脱落してしまう人」と「続けられる人」が8対2とすると「たった2人の2%」という事になります。

長期継続出来るのは「100人中2人」それだけ厳しいものなんです。

 

それでは1日2食では?

これを「食欲・一日一食」に当てはめると、さすがにこれは「2%」ほどは厳しくないと考えますが、勘ですが「90%が出来ない」と答えるのではないでしょうか、ちなみに私の家族・知人友人に聞いたら、みな「無理」と即答でした。

それでは「1日2食」ではどうでしょうか?

「3食30%カットは計算めんどくさいけど、2食それなら出来そう」と考える人は増えそうです、半分の「50%」くらいまで伸びそうな感じがします。

私の周りの人も「まだ2食だったら・・・」「せめて2食だな」と実際に話していました。

 

1日2食でサーチュイン遺伝子の恩恵をもらう

以前の「サーチュイン遺伝子」の記事で私は「1日2食にして18時間空ける」と記載しました。詳しく書きますと「サーチュイン遺伝子は断食後、約12時間するとONになる」と研究で解ってきています。

そこで2食にして食事と食事の間を18時間空けると「毎日6時間だけサーチュイン遺伝子が回りだす」という事をお伝えしたかったのです。

ですので「6時間」という数字にこだわらなくても、人によっては「5時間」でも「4時間」でもそれは構わないと思います。

ただ1日1食と違い「好きなだけ食べてもいいよ」ではなく、普通通り食べていた3食の量をそのまま1食分減らさなければなりません。

「1食抜いたからその1食分を2食に追加する」これはダメです反則です、サーチュイン遺伝子起動してくれないと思います。

もちろん3時のおやつもダメです、おやつをどうしても食べたいと感じたらメリハリをつけて「2食のどちらかに追加する」くらいの気持ちがないと続かないと思います。

この考えは「猿の実験・30%カット」のような身体の中に「飢餓感」を引き起こさなければ意味がないので、1日の摂取量「男性1750kcal・女性1400kcal」になるべく近づけなければならない為です。

 

では1食どこで抜く?

それはもちろん「朝食」です、以前の記事の通りです。


一日一食は「体への負担を軽くする」(禁欲 246日目・一食 65日目)


奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)


あくまで消化器官の事を考え私は「朝食」をおすすめしていますが、他のかたの記事を読むと「昼食が良い」「夕食が良い」とそれぞれ書かれています。

生活スタイルは「みな同じな訳ではない」ので自分の生活スタイルにあった「1日2食を選ぶ」のが良いと思います。

ただ一般的には会社・学校に行き同僚・友人たちとランチに行ったり、夜はご飯食べに行ったり、飲みに行ったりすると思いますので、1食抜くのを「昼食・夕食」と選択するのは「対人関係上、厳しいのではないかな」と私は思っただけです。

 

まとめ・毎日のちょっとした積み重ねが健康を招く

お腹の中でモチリンが「グゥ」とならせ、食べ物がなければ「グレリン」が出てきて、最後に親分の「サーチュイン遺伝子」が出てきます。

結果、朝食を抜くと前提すると一般的に夜7時に夕食を取り、翌日正午12時ぴったりに昼食を摂れば、サーチュイン遺伝子「毎日5時間活動」です。

夜6時に夕食をとれる人であれば「毎日6時間活動」です。

読者の方の「生活パターン」で活動パターンも違ってくると思います。「サーチュイン遺伝子の効果」は過去に記事にしておりますので、ここでは割愛します。

また「1日2食のメリット」は「1日1食のメリット」ほどではないですが「時間が増え少し朝寝が出来る」「食費が若干浮く」「朝は身体が軽い」などありますので合わせて上のリンクをご参照いただければ幸いです。

でもやはりこれも8対2の法則が適用され「続かない人」も出てくるかもしれません。

食欲の引き起こす「飢餓感」も侮ってはいけませんよね。

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