ショートスリーパーの方に話を聞いてみる(禁欲 251日目・一食 70日目)

以前の記事で「短眠(ショートスリープ)」を書きました。

そこでふと「自分以外の睡眠欲に立ち向かってる実際のショートスリーパーってどんな感じなんだろ?」と思い、何人かに話を聞いてみました。


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ここからはじまります

5年前からショートスリーパーの20代独身女性です。
それまでは平均6~8時間睡眠でしたが、仕事が忙しく寝る暇がない事がきっかけでショートスリーパーになりました。

毎日朝7時に起きて仕事へ行く準備をして8時に家を出て、夜は終電ギリギリに家に帰ってくる生活の繰り返しです。
一人暮らしをしていたので睡眠時間を削らなければ家の用事ができない、そんな日々でした。

その結果自然と7時間睡眠、5時間睡眠と短くなっていき、もう5年程前から2時間睡眠を続けています。
そんなショートスリーパーの私が思った、ショートスリーパーのメリット・デメリットをご紹介しましょう。
ショートスリーパーとして普段から気を付けている事も併せてお伝えします、是非参考にしてください。

 

・メリット1 生活にゆとりが出来た

ショートスリーパーになってから、睡眠に2時間しか使わないので生活にゆとりが出来ました。
例えば私の場合、ショートスリーパーになる前の仕事がある日のスケジュールはこうです。

朝7時起床、準備やメイクをして8時に家を出る、9時に職場についてそこから23時まで就業です。
0時に家について風呂や洗濯などの家事をできるだけやっておき、、1時には床に就くようにします。
休みの日は8時間程眠り、起きてからすぐ仕事のある日は出来ない家事を済ませるのです。

ショートスリーパーになる前は時間に追われる日々でしたが、ショートスリーパーになって変わりました。
2時間しか眠らないので空いた時間で録りためていたテレビ番組を見たり、大好きなゲームが出来ます。
仕事が忙しいので元々休みも少ないですが、睡眠時間が短かければ短い程、自分の時間がもてるのです。

 

・メリット2 起きた時に頭が冴えている

ショートスリーパーになる前は一般的な睡眠時間と言われている6~8時間眠っても、疲れが取れませんでした。
朝起きてもまだ眠いような気がしたり、体がだる重い感覚があって辛かったのです。

しかしショートスリーパーになってからというもの、2時間しか眠っていないのに起きた時に頭がスッキリしています。
体の疲れも取れて、何だか今までよりも集中力が増したような気さえするのです。

恐らくショートスリーパーはレム睡眠、浅い眠りの時間が短いので、このようなメリットが生まれたのでしょう。
ショートスリーパーになってから夢を見なくなりましたが、その前は夢ばかり見ていて起きた時疲れていました。
睡眠は薬とはいうものの、睡眠を取り過ぎるのも体に良くないのかもしれません。

 

・デメリット1 肌荒れする

ショートスリーパーになってメリットがあった反対に、どうしても避けられないデメリットもありました。
それは、睡眠時間が短いせいでホルモンバランスが乱れたせいか、肌荒れをよく起こすようになったというものです。

それまでは普通肌だったのに、ショートスリーパーになってから皮脂が多量に分泌されるようになりました。
通常よりも多くの皮脂が分泌されるのでそれが毛穴に詰まり、そこからニキビが出来るのです。
しかも一度出来たニキビがなかなか治らない上に、化膿してそのまま肌に色素沈着してしまいます。

肌ケアをしているものの、やはりどうしても肌荒れが起きてしまうのです。
これはなかなか女性には辛いショートスリーパーのデメリットでしょう。

 

・デメリット2 むくみやすくなった

ショートスリーパーになる前は顔も体も全然むくんだりしませんでした。
しかしショートスリーパーになってからずっと、顔も体もよくむくむようになったのです。

塩分や糖分、水分を摂りすぎるとむくむと聞きますが、それには気を付けています。
これもショートスリーパーになってからホルモンバランスが崩れたせいなのか、むくみが出るのです。

顔や体を触るとむくんでいる時特有のぶよぶよとした触り心地です。
毛穴も開いてしまっていて、なかなかに酷い状態だなと思います。

 

・ショートスリーパーになり気を付けている事

ショートスリーパーになってからは、まずお酒を飲まない事に注意しています。
お酒に弱いので飲んでしまうと絶対に2時間睡眠では済まないからです。
断れない飲み会がある日は、仕方ありませんから寝ずにそのまま朝を迎え、そして日中に15~20分の睡眠を小まめに取ります。
そうすると夜はきっかり2時間睡眠で足りるようになるのです。

そして朝の目覚めを更によくする為に、寝る前にハーブティーやコーヒーを飲む事にしています。
そうすると起きた時に何も飲まなかった時よりも頭がさえていて、すぐに行動したり仕事モードに入れるのです。

 

・まとめ

ショートスリーパーになっても肌荒れしない、むくみもない人もいるでしょう。
この辺りは個人差ですが、メリットがあるかわりに確かに何らかのデメリットも存在します。

しかし「時間に余裕できる」、「集中力が増す」などのメリットが惜しいので、ショートスリーパーをこれからも続けようと思っています。
今の時間が無い生活を変えたいと思っている人は、ショートスリーパーになるのもおすすめです。

(ここで終わります)

 

最後に

現在私は毎日大酒飲みながらも「禁欲・一日一食効果」で5~6時間程度の睡眠、昼寝も2か月以上あえてしていません。ワイン1本程度なら4時間程度で今ならいけるかもしれません。

でも「2時間睡眠」ってはっきりいって「凄いな」と思いました。私も「お酒を飲まなければ2時間でいけるのかな?」と考えてしまいます。

そして思ったのが「禁欲」「一日一食」同様、共通に現れる「時間に余裕できる」「集中力増加」です。たぶん「睡眠欲」を削っても「前頭葉が鍛えられる」のではないでしょうか?

(オナ禁・禁欲の時間増は「おかず探しがなくなる時間増」なので、そんなものこれにいれてもいいものか考えてしまいます)


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ただ少なからず「デメリット」も存在しているようですので、あくまで「ご参考程度」にお願いします。機会があれば、また別な方の「ショートスリープ実践記」も紹介したいと思います。



できる人は超短眠!

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