短眠(ショートスリープ)と一日一食の相互作用(禁欲 249日目・一食 68日目)

本日は禁欲効果でも現れる短眠効果(ショートスリープ)を「食欲・一日一食効果の視点」から書こうと思いました。

 

短眠(ショートスリープ)

短眠(ショートスリープ)を実践、または「ショートスリーパー」を目指そうとしている人もいるのではないでしょうか。

短眠は「1日に5時間前後かそれ以下の時間しか睡眠しない」ことで、自然とそうなっていった人もいるかもしれません。

一日一食のメリットでも書きましたが、睡眠時間を少なくすることで「1日の活動時間を増やし、より多くの成果を出そう」というものです。


三大欲求・食欲を「一日一食」にすることによるメリット(禁欲214日目・一食33日目)

短眠によるメリットはその手の書籍が出版されているほどですから、知る人ぞ知る「自己啓発の手段」となっているのではないのでしょうか。



朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門


 

一日一食との併用で効果発揮

自己啓発や健康に関する話題の中に出てくる短眠の存在意義は、単に睡眠時間を短くするのではなく、それによって「長くなった活動時間を活かす」ことです。

つまり健康的にそして活発に短眠生活を送っていかないといけません、そこで「一日一食のメリット」を合わせます。

前回記事にしましたが、一日一食は食事回数を減らすことで、体への負担が大きい消化吸収活動を減らします。


一日一食は「体への負担を軽くする」(禁欲 246日目・一食 65日目)

一見しますと日中元気いっぱい頑張ろうとするならば、「たくさん食べてエネルギーを多くとった方がいいのでは?」と思います。

そこは以前に書いた「サーチュイン遺伝子」の登場です、少ない食事摂取量は体の中の細胞を刺激し、少ないなりに生命維持活動を行っていこうとエネルギー消費のチューニングを促します。


美肌、ダイエット、健康、長生きすべてに通じる夢の遺伝子「サーチュイン遺伝子」(禁欲212日目・一食31日目)

 

一日一食とサーチュイン遺伝子の相互作用

また少ない睡眠時間では睡眠による体力の回復能力にもある程度制限がかかるかもしれません。従って一日一食による「体への負担軽減が大切」になってくるのです。

特に注意したいのが、先ほど記載した睡眠時間を減らす代わりに、食事によって多くの栄養を採ろうとしてしまう事です。

一日一食はその「少ない食事回数で健康を維持」しようという方法です。

体が本来持つ「サーチュイン遺伝子」によっての「自己回復作用を促す」という狙いがあり、「食事だけはいつも通りに行う」というのであれば、上記でお話したエネルギー消費のチューニング作用も発生しなくなってしまいます。

 

短眠(ショートスリープ)とは?

短眠も同様に睡眠による「体力回復作業を最小限」にし、「体の生命維持機能の改善や能力の向上が非意識的に実行されることを目指す」ことです。

どちらも本来体に備わった「自己回復・機能向上プログラムを発動させよう」とするものなのです。

短眠だけしか実行しない、他に何もしないという場合、せっかく短眠を実行していても他の要因によってその効果が薄れてしまいます。

といいますか、あの「睡魔」が黙っていないと思います。


人間の3大欲求最後の砦・「睡眠欲」(禁欲 235日目・一食 54日目)

 

短眠をする上で

短眠をする上で「禁欲をする」以外、やはり真っ先に考えられるのが「毎日の食事」です。

古今東西、食事という人類の営みから逃れられた人は「不食成功者」を除いてほとんどいません。


食欲制限の最終形態「不食」(禁欲217日目・一食36日目)

食事、日中の活動、睡眠、これらがお互いに影響し合っていますので、短眠を実践する人は食事に注意を払い、また同様に一日一食を実践する人も上記の相互作用を意識した方が良いと考えます。

 

まとめ・これだけは守る注意点

ただし「短眠も一日一食もやったことがない人が、いきなり同時に実践してしまう」のはかなり危険です、絶対におすすめしません

まずは「どちらか一方から」始め、徐々に体を慣らすようにする方法をお勧めします。

何度も書きますが私の一日一食は「182日の禁欲の基盤」があったので翌日からすることが出来たのです。


プロローグ(禁欲200日目・一食19日目)

体調の急変等が発生したら「すぐに止めて」体調を整えるようにしましょう。

また「経験者や専門のトレーナー」がいればその方の指導の元で行った方がより安全です。

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