「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 その4(禁欲 248日目・一食 67日目)

昨日の続きとなり今回は「出来事シリーズ・4記事目」、53日目以降の「変化」となります。

 

はじめに

「オナ禁・禁欲生活」初日から書いていきましたが、この記事で4記事目の53日目以降の「出来事」ですが、95日目まであと何記事必要なのか、まったく見当がつきません。

以前ちらっと書いた事がありましたが「オナ禁・禁欲」の話題は男性であれば「誰でもが興味のある話題」であり、日数が重ねて行くにつれ「非常に興味のある知りたい事」だと思います。


自慰脱者(オナ禁者)・禁欲者は嘘がつけない(禁欲 241日目・一食 60日目)

それは国籍に関わらず「男」であるならば「世界共通の話題」であり、実際このブログを開設し「いろいろな国の方」も来られ読んで頂いております。

 

女性の禁欲

またこのブログでは記事にはしないと思いますが「女性」だって禁欲をすれば「禁欲効果は発生する」と思います。

同じ人間ですので「禁欲」をすれば身体は「種の保存」のため、男性を惹きつける「エストロゲン」が発生していくのではないでしょうか?

男の禁欲の場合は「性欲」に対抗しなければなりませんが、女性の禁欲の場合は多分、男の10倍は強い「感情」に対抗する、これ以上は私は「男」なので踏み込んでは書けません。

このブログを読んでいる全体の1割ほどいらっしゃる「女性の読者」が試してみてください。女性の禁欲ブログは「現在皆無状態」ですので書くと「非常に人気」になるかもしれません。

禁欲効果の「人間としてベーシック」なもの「肌が綺麗になる」や「睡眠時間短縮」「パワーがみなぎる」など出てくるかもしれません。

「奇跡のオナ禁効果・女性版」なんて出たら面白そうですね。


女性がオナ禁するとどうなるか?巷の半年間の禁欲効果をちと検証(禁欲 416日目・一食 235日目)

 

禁欲生活・53日目~55日目

その2の40日目で「余談・ナンパ」でも書きましたが、この辺りから「禁欲とアルコール」がとぐろを巻いて騒ぎ出します。


「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 その2(禁欲 244日目・一食 63日目)

空手の稽古のあと毎回、仲間と飲みに行くのですがこの時期は「オス本来のパワー」があふれ出し、尚且つ「操縦出来ない」ので毎回朝まで飲んでいました。この後、大変な事になっていくのですが・・・

55日目の日記で「女性が接近してくるような感じ」と書いています。

この日数、禁欲していればもうそれは「自己満足・勘違いではなくなる」と考えます。

 

余談・55日目のコメント

55日目ですが、その後のコメントでは(原文のまま)

「そうなると逆に自分は出来るだけ避けたいと思うようになってくる。テストステロン、、、孤独を好むフェロモン。なんかわかる気がするし絶対にもう失いたくない。猿には一生戻らない。」

私はもう自慰をしないと「決意」みたいなものをしていました。

過去に記事にした「長期禁欲のデメリット」で書きましたが「アルコール」そして「テストステロンは孤独を好む」です。


長期禁欲のデメリット(前ブログ102日目&127日目の記事アレンジ)

 

禁欲生活・56日目~58日目

この近辺では格闘技の練習は「1日2回」が当たり前のようになってきておりました。

なぜこんな事が正確にわかるかというとこの過去日記はコメントだけではなく「フェロモン数値化」そして「練習回数」もきちんと今でも記載しているからです。


長期オナ禁のコツ・フェロモンを数値化してみる(禁欲225日目・一食44日目)

56日目のコメントでは心が強くなっていき「刃物を持った素人なら戦ってみたい」、57日目で「筋力・パワー・体力が向上」しているのが気づきました。

そして58日目で「疲労がすぐ回復する」とのコメントなので「オス本来のパワー・尋常じゃない回復力」に気づいたのだと思います。


長期禁欲によって発生するオス本来のパワー(禁欲221日目・一食40日目)

 

禁欲生活・59日目~60日目

59日目に「強烈な負荷(ムラムラ感)に襲われた」と書いています。多分は禁欲を始め「2か月くらい」たつと現れる「周期的に襲ってくるムラムラの大きな波」だと思います。

この日数も「リセットしてしまう落とし穴」かもしれません。

60日目には「仕事・習い事以外にはほとんど外に出なくなった」とコメントしており「テストステロンは孤独を好む」が表れている以外の何物でもありません。


禁欲と孤独が関連する記事

最近の負荷・ムラムラは何か一味違うお釈迦様の言う一人でいる修行(禁欲 336日目・一食 155日目)

 

禁欲生活・61日目

先ほど書いた「禁欲とアルコール」ちょうど2か月にあたる、この61日目にとうとうやらかしてしまいました。

この日は格闘技を1日2回練習しそのあと「空手」も練習にいきました。本当に「むちゃくちゃだな」と思いますが「今はどうなの?」と自分に問いかけると・・・わかりません。

その後、いつものごとく飲みに行き「深酒」、こんなに身体を酷使していたので「疲労もピーク」です。

結果、帰り際足元から「グラッと崩れ落ちた感覚」になり階段から転倒しました。

 

余談・転倒後62日目

この崩れ落ちた感覚は「足がなくなったような感覚」で生まれて初めての経験でした、「人間、疲労がたまるとこうなるんだな」と良い勉強になりました。

コンクリートに顔面強打の血まみれになり、右ひじにひびが入りました、顔中血まみれなので酷い傷でした。

それでも救急車などは呼ばずタクシーで帰った記憶があります。翌日ベットも服も血まみれでした。

ただその日の62日目の起床後には傷だらけの顔面にも関わらず、格闘技の練習に「また行ってる」ので「禁欲・射精封印」の凄さ、「オス本来のパワーを操縦出来ないとこうなる」という事をお伝えしたかったのです。

ただ62日目の格闘技の練習中「右ひじにひび」が入っているのですから満足な練習もできず、これから約1か月間の「謹慎のような療養期間」に入ってしまいました。

 

まとめ

いかがでしょうか?、本当に「バカな禁欲者」ですね。

今回も53日目から62日目と短い期間しか書けませんでしたが、前回の記事でも書きましたが禁欲を続けていくと「内容が濃く」なっていきます。


「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 その3(禁欲 247日目・一食 66日目)

その日その日の「密度が濃くなる」ような感じで禁欲前には想像もつかなかったような「考え」や「出来事」が起こります。

151日以降の禁欲記事で私は「時間の本質を考える」と書きましたが、禁欲をすると「1日の密度」が非常濃く感じます。


151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際(禁欲226日目・一食45日目)

濃くなっていく事により、この「時間の本質」という考えに繋がっていきました。


次回”その5”へと続く

「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 その5(禁欲 250日目・一食 69日目)
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