「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 その3(禁欲 247日目・一食 66日目)

今日は「性欲・禁欲」の話題、3日前の続きを書きます。

やはり分析すると食欲記事よりも「こっちの方」が読者の方に断然人気があるようです、なぜでしょう?

 

はじめに

今日の記事は禁欲生活44日目からとなりますが、43日目でも今までのような少し不思議でもある「出来事」が起こりました。


読んでない方は先にこちらをどうぞ

「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事(禁欲 243日目・一食 62日目)

「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 その2(禁欲 244日目・一食 63日目)

しかし禁欲日数が長くなるにつれ内にいる「性欲」というものはどんどんと「膨張していくような感覚」で起こす出来事も比例して大きくなる気がします。

43日目までの日数はまだまだ「序の口」でした。

 

禁欲生活・44日目

禁欲を始めてからここまでの「性エネルギー」を主に「格闘技で消化」していましたが、狂ったように練習をしていたので身体を痛め始めました。

以前に記事にしたことがありましたが、「先を求める強くなっていく心に身体がついていけない」という逆転現象です。


頭で解っていても難しいバランス感覚(禁欲206日目・一食25日目)

今現在は慣れて、身体と相談しながら練習をしていますがやはり時間があれば「ほぼ毎日練習」しなければ「性エネルギー」は静まりませんので多少は痛めています。

ただ、まだこの時点では私は「心が変化したこと」に気づいていませんでした。

 

禁欲生活・45日目~47日目

この三日間は出張が入り「性エネルギーを消化出来ない事」をまた嘆いてますが、気になる点では「サプリ」の事を書いていました。

先日記事にしましたが、この当時の私はまだ6種類でしたが、それを「朝いっぺんに摂取していた」ので物凄い「負荷(ムラムラ感)」を受けました。


奇跡の禁欲効果のスピードを早める私の7種のサプリメント(禁欲 240日目・一食 59日目)

その結果、その時には「エロ」を感じたり、時には「闘争心」のようなものが吹き上がったり、無性に「可笑しくて笑ったり」していました。

人前ではしませんでしたが、一人でいると「吹き上がってくる」ので傍から見ると「頭がおかしな人」だったかもしれません。

「喜怒哀楽」という「人間の感情を表す言葉」がありますがエロは快楽なので「楽」とすると、闘争心は「怒」、可笑しく笑うは「喜」です。

もしかすると吹き上がる「負荷(ムラムラ感)」は、「その人間の感情を異常に高めてしまう」のかもしれません。

 

47日目の余談・展示会

この日は一日だけ小さな展示会があり私は出展をしていました。そのときに「唇ヘルペス」にかかり赤みを見せるのがいやで「マスク」をしていました。

禁欲して「目力もついてきているから大丈夫だろ」と思っておりましたが、結果は「全然人がよってきません」でした、みな素通りです。


長期禁欲による目力改善そして魅了へ(禁欲 236日目・一食 55日目)

その時はふてくされて頻繁に外にでてサボったりしてましたが「ラスト1時間」だけマスクを外して接客してみました。

どうなったと思いますか?

「人が集まり始めた」のです。はっきり言って「不思議な出来事」でした、5メートルくらい先にいる人もこっちを見て「ふらふらっと蝶のように」寄ってきました。

初めてあう年配のお客さんには「中身のある人間だ」みたいな事をいわれ、決して自慢ではないですが「正直びっくり」しました。

こんなことを言われたのは「生れて初めて」です。

両隣のブースの担当者は「どうなってるの?」といった感じの「目を丸く」していました。

ここで思ったのですが「マスク」というのは表情を隠してしまうので「フェロモン」みたいなものがあるとすると「充分に発揮できない」のかもしれません。

「目力」だけではその人の「全体的な印象」が伝わらないのかもしれません。


オナ禁の励み・コツにもなりそうな甘い匂いフェロモン(禁欲223日目・一食42日目)

 

禁欲生活・48日目~51日目

この辺りから頻繁に格闘技の練習を2回と普通にやり始めています。禁欲による「性エネルギー」により身体も鍛えられスタミナもついて来たのだと思います。

ここでもまだ「フェロモン」という事を多少書いていましたが、51日目にして「どうでも良くなった」とコメントしています。

その2で書いた「執着」の薄れが出てきているのかもしれません、少し「成長」が見られました。実際この後のコメントには「フェロモン」という言葉が過去日記にほとんど出てこなくなりました。


「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 その2(禁欲 244日目・一食 63日目)

 

49日目の余談・汗

私は格闘技の練習後、シャワーを浴びず「汗を軽くふいて」電車で帰ります。ここで「臭いだろ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

電車に乗り確かめていましたが、誰も「臭そうな顔」をしておらず「避けられる」という事もなく普通です。

例えると、たまにホームレスの方が電車に乗ってくることがありますが、少しばかり「臭う」ので私は離れてしまいます、女性は「嫌悪感をあらわした表情」で特に離れていきます。

しかしそういった事もないので「汗は本当は臭くない」ということに気づきました。

以前に書きましたが頻繁に「自慰してしまうから臭い」のです。


非常に気になる自分のフェロモンの匂い(禁欲228日目・一食47日目)

 

禁欲生活・52日目

ここで明かしてはいませんでしたが私は禁欲生活をしながら「空手」「格闘技」「座禅」とあと「もうひとつ」の事をしていました。

男にとって「単身赴任生活」とは女遊びをしなければ仕事終了後は、莫大な「自由な時間」が生まれます。特に「禁欲」をしてしまうと「睡眠時間も短縮」となり、とにかく莫大です。

その自由な時間をこの「4つの事」に使っていたのですが52日目にコメントしているのが「静と動のバランス」です。

空手・格闘技を「動」として、座禅ともう一つを「静」としています。

そこでのコメントで「自分という人間の平行棒に立ち今の静と動のバランスが非常に良く出来ている」と書いています。

このブログで私はよく「たとえ話」をしますが、この辺りからこのような「思考」が生まれてくるのかもしれません。

禁欲すると「例え話が好き」になっていきます。

 

まとめ

今回は44日目から52日目までしか書けませんでした。禁欲日数が膨らむにつれ「考える事」が膨らんでいき、色々な出来事も起こりだすので冒頭に書きましたが「比例して大きくなる」のかもしれません。

そして過去記事「奇跡の禁欲効果」の中の「思考が変わり別人になる」で私は下のように書きました。

「禁欲前の自分とここまで達成できた自分、禁欲前の自分の考える事が手に取るようにわかる、振り返る事ができる。ある意味ターニングポイントです」

これまでに書いた「3つの記事」は「手に取るように振り返って」書いてはいないでしょうか?


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)
いk”その4”へとまだまだ続く

「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 その4(禁欲 248日目・一食 67日目)

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