一日一食は「体への負担を軽くする」(禁欲 246日目・一食 65日目)

「性欲・禁欲」の話題よりも「食欲・一日一食」の話題のほうが、なぜか「気が楽な感じ」がするのは気のせいでしょうか。

しかし一日一食者にとって日中ブログを作成するときの食べ物画像は夜しか食べないので、かなり「目に毒」だったりします。

 

食事による体への負担

そもそも食事がどれだけ体に負担をかけているのか「胃もたれ」「胸やけ」「お酒の飲みすぎ(!)による吐き気」「生活習慣病」など、一般的にはこういったことがよく知られています。

しかし実は「食事そのもの」も体へ負担をかけていることもあります。

食事をした後に「眠気が襲ってくる」という経験は読者の方もご経験あると思いますが、ではなぜ眠くなるのでしょう?

それは身体がその活動全体を体に採り入れた食べ物の「消化吸収に全力を注ぎたい」からなのです。

 

身体から発するサイン

その眠気(睡魔)というものは、身体が食後に仕事やスポーツをしないでくれという「サイン」を発しています。

消化吸収とは身体にとってそこまで負荷のかかる大変な作業で「パソコンのメモリー性能がよくないと多くの処理を同時に出来ず、動きが重くなってしまうこと」に少し似ています。

このように食べ物の消化吸収は体に負担のかかるものなので「消化吸収」及びその後の「排泄」までの準備活動が一番活発なのが「深夜」となります。

 

深夜の身体の作業とは

寝ている間に何時間もかけて胃・腸で消化吸収した食べ物から、栄養素を体内や血液へ送り、老廃物は最後の排泄直前までその作業が進められます。

日中は「仕事をしたり」「身体を動かしたり」「体内で神経の伝達活動を行ったり」と、ご存知かもしれませんが想像している以上に「生命維持活動は忙しい」ものです。

よって身体への負担が大きい「消化吸収」や特に「排泄準備作業」は寝ている間が「一番活発」となります。

読者の方も朝起きた後に「トイレに駆け込む」なんてことがあると思いますが、記載しました排泄の準備作業が寝ている間に一番行われていたからなんです。

 

一日一食なぜ「夕食」なのか?

ではここで私が現在行っている「一日一食」を実践した場合はどうでしょう。当然、上に記載しましたが身体への負担が「軽減」されます。

そして以前にもチラッと記載したことがありましたが一日一食は「夕食」に行うとより効果的です。


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・朝は?

朝食を採らない状態においては、朝起きた直後も体は深夜の消化吸収、排泄作業の続きをより軽快に行うことができます。

人によって、また「夕食の種類や食事量」によっては、深夜の作業が朝で終わらずに午前中いっぱいまでかかることもあり、したがって食事の回数を減らすことに有意性があることになります。

(ただし現在、朝食そのものを採るべきか採らないべきかは医者でも意見が分かれているようです)

 

・昼は?

また昼の空腹の状態は、あの昼食をとったあとのあの嫌な眠気(睡魔)を避けることができるので快適な気分となります。

そして日中は体温も上がり切り生命活動もかなり活発な時間帯です、この時間帯に長時間かかる消化吸収・排泄作業を行わせるのは合理的ではなくなっていきます。

 

まとめ・やはり夕食が効果的

こう考えていくとやはり、一日一食は「夕食」に行うことが身体を最もいたわるものとなります。ダイエット中の方からすると、夜に食事を採るなんて「もってのほか!」と思われるかもしれません。

しかし先ほどお話した通り体の消化吸収・排泄準備作業は「深夜が活発」となりますので、夕食後はほぼ目立った行動をとらずに寝てしまう、体の活動シェアを「消化吸収・排泄作業に譲った方が賢明」だと考えます。

また食後の眠気に合わせてそのまま布団に入るというのも無理のない流れだと思います、ちなみに私は大酒飲むので気づいたら寝てますが・・・

久々のこの「セリフ」ですが、しかしやはりお勧めはしていません。ご興味を持たれた方の「参考程度」になれば嬉しいなと思っております。


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