2か月間「一日一食」を続けていくうちに見られる一般的な変化(禁欲 245日目・一食 64日目)

最近ずっと「性欲・禁欲」の話題が続きましたので、すこし息抜きに「食欲・一日一食」の話題にしたいと考えました。

「食欲記事・つまんねー」とか思わず「続きを読む」をクリックしてください。

 

このブログのテーマは一応・・・

一応このブログは「性欲」「食欲」たまに「睡眠欲」に「私がたてつくのがテーマ」です。

ただ読者の方の今までの「好みの傾向」を分析すると「性欲・禁欲の記事」の方が圧倒的に人気があるのが気になりますが・・・

禁欲の陰にかわいく隠れていますが、この一日一食を2か月以上実践していくうちに自分自身がちょっとずつ変化していくのが分かります。

いくつか例をあげます(ただ個人差はあると思われます)

1. 肌が色白くなる
2. 肌がツルツル or カサカサになる
3. イライラしやすくなる

 

1. 肌が色白くなる

体のおよそ70%は水分でできていますが、一日一食を実践するとそれまでごく普通の食生活で体に採り入れていた「脂肪やタンパク質、炭水化物、塩分」などが「大幅に減少」します。

そして水分の存在がより一層強まった状態になります。その結果、肌の色が以前よりも白くなっていくものと考えられます。実際わたしの顔も白くなっていってます。

ただ、以前はどのような食生活であったかは人それぞれであり、したがってどの栄養素や成分が減少するかは個人差があります。

全員同じように肌の色の変化が発生するのか、また発生した場合同じように色白くなるのかは、一日のうちのたった1回の食事であっても採る食事内容によって変化することが予想されます。

ちなみに私は「空手・格闘技」で、かなりのエネルギーを使うので「肉類」を毎日かなりの量を取ります。それでも「白く」なっていきます。

またここでは一日一食のみによる肌の色の変化を記載しておりますので、ストレスや日中の外出時における紫外線等による肌への影響は考慮しておりません。

 

2. 肌がツルツル or カサカサになる

体全体を通して肌がツルツルになる部分、以前と変わらない部分、カサカサになる部分というふうに肌の質が変化していきます。

体のどの部分がこの3パターンのどれになるかはハッキリとした法則は分かりませんが、指先のような末端部分以外のところで、以前とは異なるツルツル感を感じられるようになりました。

指先(特に手)は逆に以前よりもカサカサとなりました。末端部分は冷え性になりやすくなる部分だったり、ビタミンE等の栄養素が行きにくい場所というのと何か関係がありそうです。

ただこれも必ずみながそうなるという訳ではなく、私の場合は「空手・格闘技」でかなり「手に負担(摩擦)」をかけるのでそうなるのかもしれません。

 

3. 一般的にイライラしやすくなる

一般的に「一日一食」から始めると食事の摂取量減少による「ビタミンやミネラル、セロトニン」等の不足からイライラしやすくなります。

食事の摂取量減少は「サーチュイン遺伝子」を目覚めさせる可能性をアップさせたり、肉体がその少量の食事量で活動できるようにエネルギーの消費の仕方を調整するなど、フィジカルな面を強化させることが言われていますが、メンタルな部分においてのデメリットな影響に現在はちょっと心配な点を感じました。


一日一食のデメリット(禁欲216日目・一食35日目)

美肌、ダイエット、健康、長生きすべてに通じる夢の遺伝子「サーチュイン遺伝子」(禁欲212日目・一食31日目)

プロローグで記載しましたが私は「182日間の禁欲」が出来ていて「基盤」のようなものがあったので、特段イライラする事もなく、普通に3食食べていた次の日からいきなり「実践が可能」でした。


プロローグ(禁欲200日目・一食19日目)

 

イライラを防止するセロトニン

これも以前の食生活とどう違うかや、日常生活におけるストレスの影響も考えられますが、体に必要な栄養素の中で食事でしか採り入れられないものがあり、イライラを防止する栄養素がその中に含まれています。

「セロトニン」幸せのホルモンなどとも呼ばれています。

ちなみに「オナ禁・禁欲」の世界にも「ドーパミンとセロトニンの関係」があるのですが今回は伏せます。


その関係性について、この記事で少し記載しています

「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 最終回(禁欲 255日目・一食 74日目)

主にビタミンやミネラル、必須アミノ酸などが体の外から取り入れる栄養素ですが、これらの不足からメンタル面に大きな影響を及ぼす「セロトニン」が減少し、その結果イライラしやすくなってしまいます。

そこで以前の記事で記載したサプリの「マルチビタミン」や「エビオス」などが役に立っています。


奇跡の禁欲効果のスピードを早める私の7種のサプリメント(禁欲 240日目・一食 59日目)

 

セロトニンが不足してしまうと

セロトニン不足は「感情の不安定化、ヤル気の減退、各種依存症体質」になりやすくなるなどとも言われています(極端な場合です)

もしこのような状態になった時にはこの「セロトニン不足」を補うために「トリプトファン」が有効になっていきます。



国産原料、国内生産のL-トリプトファン (120粒、1ヶ月分)


(以下の効果はウィキペディア引用)

トリプトファンは、ヒトの体内に置いて、概日リズムと関連するセロトニンやメラトニンに代謝される。

ヒトの健康維持にとって欠かせ無い物質であり、かつ、ヒトの体内では十分量が合成出来無い「必須アミノ酸」の1つであって、適量の摂取は精神・神経を落ち着かせるなど、ヒトの健康増進に役立つとされている。

以前の記事の「禁酒・禁煙」、私は禁酒(現在はしていません)をしたときの副作用(離脱症状といいます)で寝むれなくなり1か月ほど「不眠症」でした。

その時に役に立ったのがセロトニンを増やす上の「トリプトファン」でした。


禁欲前にトライしてみた禁酒と禁煙(禁欲218日目・一食37日目)

 

まとめ・一日一食も禁欲修行の一つ

また一日一食の実践においてこの点を防ぐため、早寝早起き、適度な運動、人とのコミュニケーションを多くとるなど、食事以外の行動によってイライラ等を避ける工夫も必要となっていきます。

以上となりますが、もし「一日一食」だけをまず実践するうえで考えなければならない、これが「より具体的なもの」と考えました。

「オナ禁・禁欲」と同じく「一日一食」も「食欲を制限」してしまうのですから、なんら「修行」と変わりはないと思います。

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