「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 その2(禁欲 244日目・一食 63日目)

昨日の記事の続きとなります。

私は今回「生まれて初めてのオナ禁・禁欲」でした、そもそも「禁欲する」ということすら思いつかず生活していたようなものです。


「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事(禁欲 243日目・一食 62日目)

 

 

はじめに

禁欲をする事により色々なものが「見えてくる」ことを知りました。

初めての禁欲でしたので吹き荒れる負荷(ムラムラ感)は非常に大変なものでしたが、耐える事が出来ると「奇跡の禁欲効果」がもらえるのが分かっていたので頑張ることが出来ました。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

ふと思いましたがこれは「生れて初めて」そして「ちょうど良い年齢」だったから、この日数まで耐えれたのかもしれません。そしてこれからも続けていきます。


ちょうど良い年齢のわけ

性エネルギーの頭脳への転換・ナポレオン・ヒル(禁欲222日目・一食41日目)

 

禁欲生活・24日目~25日目

この辺ではまだフェロモンの事を書いていたりしていますが、気になる点では「座禅の事」を書いていました。よく他の方のオナ禁ブログを読むと「瞑想」という言葉が良く使われています。

「座禅と瞑想は違います」が、この時期の私は同じだと思っておりました。


「白い煙」「座禅」「瞑想」「無の心」(禁欲208日目・一食27日目)

しかしなぜ「オナ禁・禁欲」をすると必ずといって良いほど「座禅・瞑想」という言葉が出てきて、ほとんどの方が「実践していく」のでしょうか?

座禅・瞑想には「精神統一」「心をリセット落ち着かせる」「深い深層に入り込む」などの効果がありますが、以前の記事でオナ禁・禁欲は「神聖な修行・嘘はつけない」と書きました。

「神聖な修行」をしていくとやはり「心」「座禅・瞑想を望んでいく」ということでしょうか。ちなみに私が「座禅」を始めたのは「禁欲を始める2週間くらい前」です。

なにか「禁欲」するために「惹きつけられたような不思議な感じ」が今はしています。


自慰脱者(オナ禁者)・禁欲者は嘘がつけない(禁欲 241日目・一食 60日目)

 

禁欲生活・26日目~31日目

このあたりで何故か「気が抜けてる」「やる気がない」などとコメントしております。どういう意味か分かりませんが、ただ「オナ禁・禁欲」は色々な面で「負担がかかる」ので個人差はありますが「波」があります。


禁欲によるパワーダウン(禁欲 242日目・一食 61日目)

結果、負担のかかる「オナ禁・禁欲」は「相当な心の準備」がないと、なかなか出来ないものと考えます。「彼女を作りたいから!」という目標でも「それはどの程度の心の強さか、望みか?」「性欲」にはかられます。

中途半端では「オナ禁・禁欲は出来ないようになっている」ものかもしれません。

 

禁欲生活・32日目~36日目

この期間は出張に出かけており「空手・格闘技」で「禁欲パワーを発散出来ない事」を嘆いて、といいますか苦しんでいるコメントが多いです。

人によりこの「苦しみの度合い」は違ってくると思いますが、禁欲期間がちょうど1か月過ぎていますので「ムラムラ感は非常に激しい真っ只中」なのかもしれません。

ただここで気づいている点が35日目でカラオケを歌った時「前より歌が全然上手くなっている・・・」という事に初めて気づきました。

以前に記事にしましたが、これは「日数」を重ねていくうちに「更に磨かれていく」ものだと考えています。


151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際(禁欲226日目・一食45日目)

 

禁欲生活・37日目~40日目

このあたりから「格闘技」の練習を1日1回から1日2回練習したりしてきています。わかる事は「禁欲効果」により「体力がつきはじめた」という事です。

「身体も締まってくる」のが目に見えて分かってきました。

禁欲日数的にはまだ1か月ちょっとなのですが、それだけで「目に見えて変わる」のですから、いかに「オナ禁・禁欲」がかけてくる「圧力」が凄いものか分かるかと思います。

 

余談・40日目に・・・

この時、40日目の出来事なのですが、知人とバーで飲んでいた時に「生れて初めてナンパ」をしてしまいました。

「既婚」でありながら、とんでもないことをし「猛省」していますが、アルコールがまわり禁欲も1か月以上経過し「オスの本能」「思考を飛んで」出てしまった結果だと考えています。

声をかけ、禁欲効果なのか「普通にOK」をもらい皆で歌って一緒に楽しみました。ただその後は普通に帰宅し「悪い事は一切」していません。


オナ禁・禁欲とアルコールのデメリットについて書いています

長期禁欲のデメリット(前ブログ102日目&127日目の記事アレンジ)

 

禁欲生活・41日目~43日目

この時期も「フェロモン・女性」に関するコメントを入れています。いま思うと過去の自分は「どれだけ執着していたか」ということです。

ただ前回も書きましたが、これが「原動力」になれば別に悪い事ではありません。「悪い事さえしなければ」、禁欲パワーを「悪い事に使わなければ」よいと、今は自分自身に言っています。


悪いことに使った人の話

奇跡のオナ禁効果を逆手に取り利用した悪魔のオナ禁者・前編(禁欲 284日目・一食 103日目)

 

42日目の余談・電車効果1

他の方の「オナ禁ブログ」で書かれている「電車効果」というものがあります。あるのかないのか私からの視点から言うと「こればかりはわかりません」、「ある」ともいえるし「気のせい」とも言えます。

ただ格闘技の練習の行きと帰りの42日目このような事がありました。

電車を待っているホームの3人掛け程度の「少し腰かける程度の小さな椅子」があります。そこの左はじに座っていたら若い女性がふらふらっと来て右はじに座りました。

その時私は「あっちに普通の椅子あるじゃん、なんであっちに座らんの?」と思いました。そしてしばらくしてまた若い女性が来てその椅子の真ん中に座りました。

「私・女性・女性」とこんな形ですが、私はその時「なんでこの3人くらいしか座れない狭い椅子の真ん中の空間に入ってくるのですか!」と思いました。

 

42日目の余談・電車効果2

そして格闘技の帰り、私は電車の椅子の一番端に座りました、そこは一列ガラッと空いており私一人でした。そして次の駅に到着したとき2、3人が乗ってきました。

その中に若い女性がいたのですがぴったりと私の横に座りました。

私は「あの、向かいの席空いてんですけど、というかなんでぴったり横にすわんの、この一列わたしとあなただけなんですけど・・・」と思いました。

その日1日に起こった「単なる偶然」だと思いますが、それからはあまり気にしなくなりました。

「電車効果」ってあるのでしょうかね?

 

まとめ

今回はなんとか43日目まで書くことが出来ました。

多分95日目まで全て1記事で書くと「ものすごい長文」となってしまい、読者の方がきちんと最後まで読み切れないかもしれませんね。

ただ、これから先も「性欲」は私にとにかくいろいろな「圧力」をかけ、そしていろいろな「出来事」が起こりました。

また次回その後の出来事を記事にしたいと考えております。


”その3”へとつづく

「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 その3(禁欲 247日目・一食 66日目)
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