「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事(禁欲 243日目・一食 62日目)

前ブログ「禁欲(オナ禁)によって見えてくる気づき <禁欲97>」は96日目から始めてちょうど180日目で閉鎖しました。

 

はじめに・3か月のオナ禁・禁欲

このブログはちょうど200日目から始まっていますので95日以前の「出来事」はあまり書いておりません。95日というと約3か月です。

なかなか「3か月のオナ禁」というのも厳しいと感じますので、今回はその「95日以前の様子(こんな事が起こった)」をざっくりまとめて記事にしようと思います。

以前の記事で簡単でも良いので「オナ禁日記作成」をお勧めしました。いま考えるとその小さなコメントの寄り集まりがこうやって読者の方にお伝え出来るので本当にありがたいです。


性欲が引き起こす「ムラムラ感」を軽減する装備品(禁欲215日目・一食34日目)

ただこれも人の性格により「様々な違った事」が起こるのであくまで参考程度でお願いします。

 

禁欲生活・1日目~6日目

1日目・2日目は特になんともなく過ごせ、3日目に「なんかタンクにたまった」ような感覚がしました。そして気のせいかもしれませんが、4日目には肌から「艶っぽさ」が出ている印象がしました。

5日目これは偶然かもしれませんが空手仲間で飲んでいる最中に私のことを「なんかエロい」と言われました、特にそういう話はしていなかったのですがね。

そして6日目この日は出張に行く日だったのですが、朝に会ったマンションの管理人から「顔の肌ツヤが良い」と言われました。これも特に変わったことはしていなかったのですが。

 

禁欲生活・7日目~8日目

7日目~8日目ここが一番きつかったのが今でも覚えています。

「なにか身体から噴き出すような感覚」です。

これに耐えるのがきつくて「何かむせるような感覚」に陥り、密室にいると耐えられず部屋の中でも車の中でも「窓を開けそれを逃がす」という行動をとっていました。

以前の記事DHEAで記載しましたが、ネットでは「7日目でテストステロン値がMAXになるから、そこで放出させる」などと書いていました。

7日目で実験上のテストステロン値はMAXで「なにか身体から噴き出すような感覚」です。この後の効果を考えるとやはり「ここで抜いてしまうのは本当はとんでもない」のです。


奇跡の禁欲効果の原点!?その名も「DHEA」(禁欲227日目・一食46日目)

 

禁欲生活・9日目~10日目

そして9日目に「行動力・運動力」が上がった感覚になりました。出張最中でしたが休日でしたので街の中を1日中歩き回りました。

そして空手も当時始めていたので何か「闘いたい」という感覚に陥り非常に「威圧的な表情」になっていました。

出張最中のホテルでエレベーターを待つ周りの人が「サーっと」自分から引いた(離れた)のを今でも覚えています。

大変申し訳ない事をし今は反省していますが初めての「禁欲エネルギー」に自分が「ついていけなかった」のです。

10日目には「落ち着いた」とコメントしていますが禁欲エネルギー「そんな甘いもの」ではありませんでした。


長期禁欲によって発生するオス本来のパワー(禁欲221日目・一食40日目)

 

禁欲生活・11日目~15日目

11日目~12日目には「闘いたい」という気持ちが益々高まりはじめ「殴られてもいいんじゃない」「なに今までビビッてたんだろ」「意識が変わった感覚」を今でも覚えています。

13日目にはどうしても「衝動」を抑えきれず「ジョギング」などを始めてみましたが全然押さえつけられず、とある「格闘技道場」を見つけ体験練習を行い、即その場で入りました。

この「格闘技道場」には感謝してもしきれず「足を向けて寝られない」という表現がぴったりとあいます。ここがなければ当時の「溢れる禁欲エネルギーの消化」は出来なかったと思います。

ここでちょっと不思議な話なんですが、13日より「早朝ジョギング」を行い14日15日と3日間とある「大きな公園」で走っていました。

 

余談・ヤンキーカラス

そうしたらこの3日間連続して「カラス」に襲撃されたのです、カラスと「闘い」にきたのではないのですが・・・

前から襲ってきたリ、後ろから襲ってきたり、走る先のジョギングコースの道を集団でふさいでいたりと、まるで「道に座って煙草くわえてるヤンキーかよ」と思いましたが、これでは気持ちよく全然走れないので「ジョギング」はその後中断してしまいました。

大きな公園でしたので「ほかにジョギングしている人」はたくさんいましたが、なぜか「私だけ」襲われました。一度たりともカラスに恨みを買うようなことはしていないのですがね・・・

そしてその後、空手週1・格闘技を「ほぼ毎日」が日課となっていきました。

 

禁欲生活・16日目

16日目に禁欲前に見ていた「エロ動画を見たい」という「猿の心境」に陥り見てしまいした。その結果、少し見ただけで頭の中で「何かが崩れるような感覚」に陥りました。

これは「絶対にまずい、汁遊びと同じリセットするのと同様だ!」と直感しすぐに見るのを中断し、これ以降は完全なる「エロ禁」に徹しました。


長期「自慰脱者(オナ禁者)・禁欲者」の心構え(禁欲 237日目・一食 56日目)

今では「エロ禁」あたりまえと言いますか「他人のエロなど見る必要あるのか?」という考えです。

他人のエロを見て自分がそのエロの「主人公になっているのを想像」し自慰する、「悲しい・虚しい」感じがいまはします。

私にはもう「他人のエロ」は必要ありません。

 

禁欲生活・17日目~18日目

ここではまだ「オナ猿感」が抜けきっておらず、たかだか2週間ちょっとで「女性からの視線を感じる」などとコメントをしています。

「フェロモン」を非常に意識しているのがよく見て取れます。

しかしそれが「動機・励み」になり「オナ禁・禁欲しよう!」という「原動力」になるので悪い事ではありません。


オナ禁の励み・コツにもなりそうな甘い匂いフェロモン(禁欲223日目・一食42日目)

ただ、いま考えるのは2週間ちょっとでは「それは過去の私の勘違い・単なる自己満足」と思ったのです。

また今までの「オナ猿感」というのはそう簡単に「抜け切れるものではない」と考えました。

 

禁欲生活・19日目~23日目

ここの期間は溢れ出てくる「性エネルギー」を空手・格闘技を毎日行い「エネルギーを消化」させ楽しんでいるコメントでした。あふれる性エネルギーは「かなりハードに身体を動かさないといけなく」なります。


長期禁欲のコツ・目標設定(前ブログ123日目の記事アレンジ) 

腰が多少痛くても普通に行ったり「一日2回練習しようか」などと考えコメントしています。

ここで伺えるのが格闘技の練習なのに「怖い」という「恐怖心が薄れて」おり、また「腰がちょっと痛いから今日はやめようか」などの「怠惰心」が出ていないのです。

気づいた禁欲効果の一つ、それは

「怠惰心・怠け心が消えていく」です。

 

まとめ

書いていて気づいたのですが23日目まででこれなのでかなりの「膨大な記事量」となりそうな予感です。冒頭に書いた「ざっくりまとめてお知らせ出来る記事」ではなさそうです。

何度も書いて申し訳ありませんが本当に「オナ禁・禁欲」する場合、簡単なコメントでもよいので「日記」を付けることをお勧めします。

エクセルで作成し例の「数値化」すると、なお楽しいと思います。


長期オナ禁のコツ・フェロモンを数値化してみる(禁欲225日目・一食44日目)

今日はこの辺で締め、また次回に「続きの記事」として記載します、ご参考になれば良いのですが・・・


”その2”へと続く

「オナ禁・禁欲生活」初日から95日目までの出来事 その2(禁欲 244日目・一食 63日目)

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