自慰脱者(オナ禁者)・禁欲者は嘘がつけない(禁欲 241日目・一食 60日目)

嘘をつくのは非常に簡単ですが、嘘のついたあとの「背徳感」これは「ほぼ万人に共通するもの」だと考えます。

 

はじめに

ここで「ほぼ万人」と書いたのは、その中に入らない属種、嘘をついても「背徳感を感じない者」も少なからずいるからです。


奇跡のオナ禁効果を逆手に取り利用した悪魔のオナ禁者・前編(禁欲 284日目・一食 103日目)

奇跡のオナ禁効果を逆手に取り利用した悪魔のオナ禁者・後編(禁欲 286日目・一食 105日目)

またここで誤解しないで欲しいのですが「ついて良い嘘」「真実を言わず黙っていた方が周りにとって幸せな事」など「背徳感を感じないもの」は例外です。

 

リセット報告をする

さて、このネット上にある星の数ほどある「オナ禁・禁欲ブログ」、私も含めいろいろな方が「切磋琢磨」「創意工夫」をしながら頑張っておりますが、自慰してしまったら大半の方が「報告」をしています。

「夢精」についてまでもきちんと「報告」をしております。

また「報告」をしなくてもそこで「放置」「ブログ削除」をしています。なぜでしょうか?

1回くらいの間違ったリセットなら「隠しておいても分からない」のではないでしょうか、2回目もしくは3回目をやっちゃったら「報告」で良いのではないでしょうか?

なぜそれを「しない」のでしょうか?

 

オナ禁・禁欲の重み

「隠すなんて何言っちゃてるの?」と大半の方が思われるかもしれません。そうこればかりは「隠すことは出来ない、隠してやってたらおそろしい」のです。

「オナ禁・禁欲ブログ」は言ってみれば、人間の3大欲求・本能である「性欲に戦いを挑む」ブログなので「自慰脱者(オナ禁者)の言葉・禁欲者の言葉」には大変な「重み」が積み重なっていき、「オナ禁・禁欲励んでいる方、そうでない方」にも「非常に興味のある知りたい事」だと思います。

その「重み」を頭で解っていなくてもなんとなく「肌で感じるから恐ろしい」のだと思います。

それこそ冒頭に記載した「背徳感」です。

 

オナ禁・禁欲の比べ物にならない背徳感

オナ禁・禁欲に対しての背徳は「テーブルの上においてあった1000円黙ってもらっちゃった」や「会社・学校を仮病使って休んじゃった」などの背徳感と違い「比べ物にならないくらい大きい」のです。

ではなぜそこまで「大きく感じる」のか?、もちろん「読者の方の期待を大きく裏切るなんて・・・」という「恐ろしい感情」もあります。

過去記事で私は「オナ禁・禁欲は一種の修行」と書きました。


長期「自慰脱者(オナ禁者)・禁欲者」の心構え(禁欲 237日目・一食 56日目)

 

オナ禁・禁欲はまさに神聖な修行

「修行」というのはいってみれば「神聖な事」だと思います。その「神聖な事」には人間は「嘘はつけないようになっている」のだと思います。

「神聖な事に対する背徳」は「ものすごく重罪を背負う」という事を、先ほど書きましたが「頭で解ってなくても肌で感じる」のだと思います。

もちろん私も「自慰(多分しませんが)」もしくは「セクリセ」や「夢精・遺精」が発生した場合も「報告」をしなければならないと考えております。


「エロい夢」「夢精」「明晰夢」の3点セット(禁欲220日目・一食39日目)

 

まとめ・自慰脱者(オナ禁者)、禁欲者は嘘がつけない

また「オナ禁・禁欲」を行っていくと「神聖な事に対する背徳の嘘」はもちろん、「人をだますような悪い嘘」もつけなくなっていきます「嘘つく自分に嫌悪感を抱いて」いきます。

これは「オナ禁・禁欲修行」をしていて「前頭葉が鍛えられている」からかもしれませんが「与えられるご褒美」かもしれませんね。

嘘をついて発覚した時の「しどろもどろ・きょどり」そして周りからの「失望の目」を受ける。

もうそんな自分を見たくないし、そんな人も見たくないと感じていきます。

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