151日以上の射精をしない禁欲効果・思考が変わり続ける(禁欲 239日目・一食 58日目)

「オナ禁・禁欲」

特にこの日数まで「射精を封印」してしまうと、考えが変わっていくのがわかります。

禁欲による思考の優先

禁欲以前の「私の思考」では「オナ禁なんてしたら、その辺を歩いている女性を襲ってしまいそう」という「底辺の思考」でした。

しかし「奇跡の禁欲効果」を知り、実際にこの日数まで来てみると「性欲はあるのですが、思考が最大優先」という形になっていきました。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

性的衝動が走る

どういうことかと言いますと禁欲以前は「好みの女性がいると真っ先に性的衝動が走る」、これでした。これは「大半の男性に共通」したものではないでしょうか。

「性的衝動が走る」ことにより次は「射精を望む」ということになります。

「その好みの女性と一緒の射精」なのか「イメージして自慰する」どちらでも構いませんが、結局は「本能が快楽を希望し射精に走りたがる」と思います。

 

長期射精封印後は?

しかし長期の「射精封印」をするとそれが「ガラッと」変わります。

どう変わるのかというと「意味もなく射精してはいけない」という事に気づき、「性エネルギー(精子)」がどれだけ「重要か」が気づくことが出来ます。


性エネルギーの頭脳への転換・ナポレオン・ヒル(禁欲222日目・一食41日目)

大半は「本能に負け、快楽と引き換えに性エネルギー(精子)を放出」してしまうのですが、「長期射精封印」が出来ると「思考が本能と快楽に勝ちだし」、そのような「小さなもの」は必要がないと考えだします。

 

ついに逆転・禁欲者eyes

今までは「本能と快楽に支配」されていた自分が、今度は「思考が本能と快楽を支配」することが出来るのです。

「奇跡の禁欲効果」の「良い女性の見分けがつく」で私は「思慮の目・本能の目」と書きましたがまさにこれなんです。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

「思考が本能と快楽を支配」すると、いくら禁欲前には好みの女性だったとしても「性的な目で見ず冷静に分析」が出来ます。ひとかけらも1%も「性的なもの」が入りません

(前ブログで私はこれを「禁欲者eyes」と呼んでいましたが・・・)

 

変化する思考

「思考が本能と快楽を支配」するとさらにこう変わります。

「結局、性交渉とは男性にとっては子供を作る為の手段であって、もう作らないのであれば溜めて行った方が自分の為なんだ」となります。

そして女性は本能に「強い男を選び、子供を作って子孫を繁栄させる」というプログラムが書き込まれているので、「男の溜めた性エネルギーをもらい子供を作る、ということは性交渉は女性の為なんだ・・・」という思考に変わっていきました。

だから「オナ禁・禁欲すると禁欲効果(溜めた性エネルギー)で女性を惹きつけるのか」と気づきました。

 

まとめ・たぶん私は・・・

このように「長期射精封印」をしていくと思考が変化します、「作らないのであれば溜めたほうが男にとっては本当はお得」なのです。

何度も書きますがこれは「長期射精封印」が成功し「思考が本能と快楽を支配」することにより「生れ出てくる思考」だと考えます。

この上記のような思考が出て来ましたので私はもう「本能と快楽に支配」されることはもうないと思います、多分。。。

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