家族に現した禁欲効果・禁欲157日目の記事大幅アレンジ(禁欲 234日目・一食 53日目)

前ブログを読み返すと「非常に軽いタッチ」で文章を書いていました。しかし決して悪い事は書いていないのですが、今読み起こすと軽すぎて説得力がないと感じました。

 

(ここからはじまります)

禁欲前の家族との再会

今年の正月帰省の出来事の話です。

当時の禁欲前の私はたまに帰省しても子供たちは普通に喜んでくれましたが、単身赴任先に戻る時は「ぱぱ仕事頑張ってね~」「またね~」「じゃ~ね~」という割と簡単な感じでした。

一番下の子は何も言わずに普通に幼稚園に行ってしまったこともありましたが、当時の私はこれが「ま、どこもこれが普通だよな」と簡単に考えていました。

 

禁欲後の家族との再会

それが約5か月前の正月帰省、9月より射精禁欲を始めて100日以上が経過していました。一目みて子供たちはわたしを「別人」のような感じに思ったそうです。

そしてまた単身赴任先に戻る時には、いままでの「簡単なお別れ」だったのが、今回見送りの子供たちは空港で大泣きしてしまったのです。

無言で幼稚園に行った一番下の子は家に着いた後も泣き止まず、何度も妻に私の写真を見せろと泣き続けたそうです。

 

家族に強烈に効果を現した禁欲効果

けっして家族愛の自慢話ではなく、このブログで私は「奇跡の禁欲効果」「異性惹きつけるフェロモン」「光を放つオーラ」など色々と記事にしてきました。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

オナ禁の励み・コツにもなりそうな甘い匂いフェロモン(禁欲223日目・一食42日目)

オナ禁の励み・コツにもなりそうな人を惹きつけるオーラ(禁欲224日目・一食43日目)

他人さえも惹きつけるこの奇跡の禁欲効果、「家族に効かないわけがない」ことをお伝えしたかったのです。

当時の私はその部分を見落としていました、灯台下暗しとはまさにこの事です「家族だからこそ、一番強烈に効いてしまうんだ」と分かりました。

 

家族を強烈に惹きつけようとする禁欲効果

それからは私のいない地元の家族のあいだで、私の単身赴任先に「早く引っ越さないと!」いう機運が高まり始めました。

禁欲前は「来年あたりかな」的なムードが私も含め家族全体にありました。実際、単身赴任の一つの単位として「2年程度」は現実的だと思います。

しかし現在は「夏には絶対に行く!」に変更になりました。学校・幼稚園の友達や妻の仕事の都合など、もうそんな問題ではなくなっていきました。

 

家庭円満・威厳のある父親

既婚の男性なら、もう子供を作らなければ「射精禁・禁欲」が一番ベストだと思いますが、「適度な妻との交渉ありのオナ禁」でも十分に「家族円満」「威厳ある父親として尊敬される」のではないでしょうか。

「性エネルギー」についても以前に記事にしておりますので、「禁欲・精子溜める」とどうなっていくのか、今までに記事にしていますので常連の読者の方々はもうお気づきのはずだと思います。


性エネルギーの頭脳への転換・ナポレオン・ヒル(禁欲222日目・一食41日目)

 

色々な社会問題と禁欲生活

「家庭内不和」「セックスレス」「メンタルヘルス問題」「夫婦不仲」「子供になめられる、DVされる」、最悪な場合は「親殺し、子殺し」

これは「性エネルギーが足りていないのでは・・・」と感じ始めました。

しかしそこに至る「環境・経緯」もありますので全てが「性エネルギーが足りないから」とは言いません。

しかし逆をいうと「性エネルギー」を溜めていくと上の問題はある程度、解決出来そうな気がしています。

 

単身赴任は禁欲生活に最高の環境

しかし妻(女性)がいなかった、この単身赴任という一人の生活、禁欲修行するにはこれ以上にない「最高の環境」でした。


なぜ最高の環境だったか?

最近の負荷・ムラムラは何か一味違うお釈迦様の言う一人でいる修行(禁欲 336日目・一食 155日目)

出来れば来年(2年)くらいまで続けてみたいと思いましたが、いまはもう我儘は言いません。

家族一緒が一番です。

(前ブログのリメイクはここまでです)

 

まとめ・現在

上の事情から来月には家族が来る事になり、もうすぐ私の単身赴任生活は終了します。しかし「禁欲修行」はやめることはなく、これからも「在家禁欲者への挑戦」は続けたいと考えています。

もちろん家族が来ると自由さが無くなるので、今までのような回数の「空手・格闘技」の練習は出来なくなってきますが、また違った視点での「性欲禁欲・食欲減食」記事が書けるかもしれません。

「単身赴任をする男性の8割は浮気または不倫をし、そのうちの7%は離婚する」とインターネット上の記事を読んだことがあります。

私の単身赴任生活はそのまさに「真逆」を行きました、「性欲・禁欲」に気づき「空手・格闘技・座禅」がそれを助け、そして「食欲・一日一食」「睡眠欲・ショートスリープ」にまでに発展しました。

いま思うのはまさに「自分が生まれ変わる事が出来た1年」「自分が良い方向へ生まれ変わる事が出来た単身赴任生活」だったと感謝しています。

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