家族にも徐々に現してきた実感できたオナ禁・禁欲効果

(禁欲 234日目・一食 53日目)

前ブログのことはたびたび書いていますが、読み返すと「非常に軽いタッチ」で文章を書いていることが解ってきます。

不射精禁欲の間もない事でもあり、軽いタッチ自体は決して悪い事ではないですが、今読み起こすと軽すぎて説得力がなく、

「これ書いたの、ホントに自分だったの?」

なんて考えてしまいます、オナ禁・禁欲の変わりようは不思議です。

今回の記事も前ブログの記事ですが、かなりアレンジさせたものとなります。

 

禁欲前の家族との再会

今年の正月帰省の出来事の話です。

当時の禁欲前の私はたまに帰省しても子供たちは普通に喜んでくれましたが、単身赴任先に戻る時は

「ぱぱ仕事頑張ってね~」「またね~」「じゃ~ね~」という、割と簡単な感じでした。

一番下の子はどうでもいいのか何も言わずに普通に幼稚園に行ってしまったこともありましたが、当時の私は「まっ、どこの家庭の父親もこれが普通だよな」と簡単に考えていました。

 

禁欲後の家族との再会

それが約5か月前の正月帰省、9月より射精禁欲を始めて100日以上が経過していました。

一目みて子供たちはわたしを「別人」のような感じに思ったそうです。

そしてまた単身赴任先に戻る時には、いままでの「簡単なお別れ」だったのが、今回見送りの子供たちは空港で大泣きしてしまったのです。

無言で幼稚園に行った一番下の子は家に着いた後も泣き止まず、何度も妻に私の写真を見せろと泣き続けたそうです。

(その時の動画は今でもスマホに保存してます)

 

家族に強烈に効果を現した禁欲効果

けっして家族愛の自慢話ではなく、このブログで私は下記のように、

「奇跡の禁欲・禁欲効果」「異性惹きつけるフェロモン」「光を放つオーラ」など、色々と題材にして記事にしてきました。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

オナ禁の励み・コツにもなりそうな甘い匂いフェロモン(禁欲223日目・一食42日目)

オナ禁の励み・コツにもなりそうな人を惹きつけるオーラ(禁欲224日目・一食43日目)

他人さえも惹きつけてしまうこの奇跡の禁欲効果は

「家族にだけ効かないはずがない」ということを今回読者の方にお伝えしたかったのです。

禁欲当初の自分は他人にばかりに目がいき、その部分を見落としていました。

灯台下暗しとはまさにこの事ですね

「家族だからこそ、一番強烈に効いてしまうんだ」と、この時はっきり実感しました。

 

家族を強烈に惹きつけようとする禁欲効果

それからは私のいない地元の家族のあいだで、私の単身赴任先に「早く引っ越さないと!」いう機運が高まり始めました。

禁欲前は「来年あたりかな」的なムードが私も含め家族全体にありました。実際に単身赴任の一つの単位として「2年程度」は現実的だと思います。

しかし現在は「夏には絶対になにがなんでも行く!」に変更になりました。

学校・幼稚園の友達や妻の仕事の都合など、もうそんな問題ではなくなっていきました。

 

家庭円満・威厳のある父親

既婚の男性なら、もう子供を作らなければ「不射精禁欲」が一番ベストだと思いますが、

「適度な妻との交渉ありのオナ禁」でも、十分に「家族円満」「威厳ある父親として尊敬される」のではないでしょうか。

ナポレオンヒルの「性エネルギー」についても下に記事にしております。

「禁欲して精子溜めるとどうなっていくのか?」は、今までに記事にしていますので常連の読者の方々はもうお気づきのはずだと思います。


性エネルギーの頭脳への転換・ナポレオン・ヒル(禁欲222日目・一食41日目)

 

色々な社会問題と禁欲生活

「家庭内不和」「セックスレス」「メンタルヘルス問題」「夫婦不仲」「子供になめられる、DVされる」、最悪な場合は「親殺し、子殺し」

これは「性エネルギーが足りていないのではないかな・・・」と最近感じ始めました。

しかしそこに至る「環境や経緯」もありますので、全てが「性エネルギーが足りないから」とは言いません。

しかし逆をいうと「性エネルギー」を溜めていくと上の問題はある程度、解決出来そうな気が今はしています。

 

単身赴任は禁欲生活に最高の環境

しかしいま考えると、妻(女性)がいなかったこの単身赴任という一人の生活は「禁欲修行をするにはこれ以上にない最高の環境」でした。


なぜ最高の環境だったか?

最近の負荷・ムラムラは何か一味違うお釈迦様の言う一人でいる修行(禁欲 336日目・一食 155日目)

出来れば来年(約2年間)くらいまで続けてみたいと思いましたが、いまはもう我儘は言いません。

家族一緒が一番です。

(前ブログのリメイクはここまででとなります)

 

まとめ・現在

上の事情から来月には家族が来る事になり、もうすぐ私の単身赴任を利用した不射精禁欲修行は終了します。

しかし禁欲修行はやめることはなく、これからも「在家禁欲者への挑戦」は続けたいと考えています。

もちろん家族が来ると自由さが無くなるので、今までのような回数の空手・格闘技の練習や他の趣味も出来なくなってくるでしょう。

しかし、家族がいることでまた違った視点での「禁欲効果・減食効果」の記事が書けるかもしれません。

「単身赴任をする男性の8割は浮気または不倫をし、そのうちの7%は離婚する」とインターネット上の記事を読んだことがあります。

私の単身赴任生活はそのまさに「真逆」を突っ走りました。

「不射精禁欲」に気づき、荒れ狂う性欲に「空手・格闘技・座禅」がそれを鎮め、そして「食欲・一日一食」「睡眠欲・ショートスリープ」にまでに発展しました。

いま思うのはまさに「自分が生まれ変わる事が出来た1年」

そして「自分が良い方向へ生まれ変わる事が出来た単身赴任生活」だったと感謝しています。

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