オナ禁にも深く通じる昔から伝わる精力増強法・金冷法とは?

(禁欲 233日目・一食 52日目)

下のトマトジュースの記事で私は6種のサプリ(現在は7種)と「古来の精力増強法」をしていると書いたことがあります。


禁欲には欠かせないトマトジュース(禁欲201日目・一食20日目)

今回の記事はその金冷法についてと、「Mr.T」のちょっとアレンジしてやってみた金冷法実践結果を御報告します。

 

古代の精力増強法「金冷法」

聞いたことがありますでしょうか?

歴史的には「古代ローマ」からも実践され、日本でも「戦国時代」からも行われていました。

知らなかった方も文字から推察できると思いますが「金を冷やす⇒睾丸を冷やす」という事です。

聞いただけで「ヒヤッ」されるかもしれません。わたしも「ヒャ」という感じでした。

しかし調べていくうちに「なるほど一理あるな・・・」と感じました。

全然関係ないですが実践格闘技で「股間蹴り」というものがあります。

もちろん私は人に対して「おりゃー!」なんてしたことはありませんが、男なら聞いただけで「地獄の痛み」を連想できるかと思います。

ではなぜそんな地獄の傷みを感じてしまう大事な器官が無造作に垂れ下がっているか次に書いてみましょう。

 

金を冷やす理由

「地獄の痛みを連想できる睾丸」、ではなぜ睾丸は「無防備に垂れ下がっているか?」、ご存知かもしれませんが「熱に弱い」のです。

身体の体温は通常約35~37℃くらいだと思いますが睾丸はそれよりも「4℃~5℃」低くなくてはなりません。

そのような結果、身体から「離したところ」になければならず、目立たない下半身に「そっと袋にいれて垂らしておく」しかないのです。

まさかイヤリングのように耳に垂らすわけにはいきませんのでね。

そうなると本当はピシッとしたブリーフパンツはあまり良くないということになってきます。

実際に調べた結果、そのようで昔の日本人の「ふんどし」はまさに睾丸の望む「超快適な空間」でもありました。

 

金冷法のやりかたとあくまで自分のやりかた

そして冷やすことにより「精力が増強」される。

これは冷やすことにより睾丸のなかで「性エネルギー ⇒ 精子の製造」が活発になるのだと考えます。


一般的なやり方としては「睾丸に冷水シャワー」を1分ほどかけ冷やし縮ませる。

その後「温水シャワー」をかけ温める、もとに戻ったらまた「冷水シャワー」を1分ほどかけ・・・・、時間があれば「それを数セット行う」が一般的です。

(AV男優の方でもこの方法を実践している方がいるようです)

しかしわたくし「Mr.T(エムアール・ティー)」は違いました。

めんどくさがりですし風呂場で毎日睾丸に冷水シャワーなんて想像しただけで「1分間も冷たいイヤだ!」と思いました。

今はそんな大昔と違って文明が発達し「必ず良いアイテムがあるはず」と考えま思いついたのが、、、


 


冷却シート ひえひえ天国 大人用16枚入り


貼っています朝起きたら毎日でしたが、もう半年以上がたちます。

冷水シャワーと違いこれは商品によっては8時間~10時間持続します。そして大体16枚入りですので2セットかえば1か月持ちます。

2セットで500円から600円ですので1日あたり17円~20円、これで精力みなぎるのであればそれは高いでしょうか?

 

そして効果は?

半年以上実践してみて私は不射精禁欲してますので、貼った直後からの体中を駆け回る「性エネルギー」がはっきりと感じました。

下半身から頭に向かって、なにかむずがゆいような感じです。

過去の記事で書きましたが、性欲の負荷が強すぎて「ポケっ」となったのはこれも原因の一部です。

長期禁欲しているのに更に精子を作らせ「性エネルギー」を駆け巡らせようとしていたのですからホントに「ポケっ」っというような状態でした。

下のリンクを貼った記事でも紹介していますが、更に亜鉛やエビオス、マカなど合計7種のサプリも飲んでいましたので、その当時の私にかかってきた「負荷(ムラムラ感)」を読者の皆様は想像出来ますでしょうか?


奇跡の禁欲効果のスピードを早める私の7種のサプリメント(禁欲 240日目・一食 59日目)

性エネルギーの頭脳への転換・ナポレオン・ヒル(禁欲222日目・一食41日目)

 

だれでも即効性がある金冷法

しかしあとから気づいたのですが、この「冷えピタ作戦」は睾丸を冷やすというよりも「睾丸の熱を吸い取るのでは?」と思いました。

結果的にどちらでも同じようなものですけど、これはかなり効きます。

またこの作戦はなにも禁欲・オナ禁していなくても「精子を作らせる精力増強の金冷法ですので、睾丸さえあれば誰でも効果があるのではないか?」とも考えました。

朝起きて貼り、ちょうど8~10時間後は仕事が終わっているころですので、仕事中は「精力がみなぎっている状態」という事になります。

そして剥がしたとき、シートは「カピカピ状態」になっています。

かなりの熱を吸いこみその状態なっているのですが、捨てるとき「ご苦労様でした」と声をかけてやりたくなります、これはホントです。

 

まとめですが、やはり・・・

私は6か月間実践していると書きましたが、最初の5か月間は全然なんともなかったのですが、6か月目にして「かぶれて」しまいました。

さすがに5か月間、毎日8時間以上貼りっぱなしでしたのでまずかったのでしょう。

また暖かくなってきて、季節も関係しているのかもしれません。

この記事を書いている現在は「かぶれが治った時だけ」、そして性欲が吹き上がる午前中の2、3時間だけに集中して貼っています。

あの「性エネルギーの駆け巡り感」がどうも病みつきになってしまっているのです。

ただ、この方法は特に読者の皆様にはカブレられたら大変なので、今回ばかりは本当にお勧め出来ません。

「オーソドックスな冷水シャワー」にしたほうが良いでしょう。

こんなことをするのは前代未聞でインターネットを検索しても出てきませんでした、やっているのは日本各地みても私ぐらいなもんでした。

(実践するのなら自己責任でお願いします)

また、決して「よし、俺の皮膚は頑丈だから8時間3枚使って24時間コンビニ営業だ!」は絶対にやめたほうが無難でしょう。

 

おまけのたとえ

またたまに出てくる「Mr.T」の変な例えを書きます。

あるところに「株式会社睾丸社」という会社がありました。

その睾丸社は「精子」という男にとって大事な製品を作っておりますが、工場の中はひどく暑く劣悪な環境で、それでも従業員はたとえ真夏でも文句を一つも言わず一生懸命働いて生産していました。

社長である「Mr.T」は「古来の金冷法」という文献を見つけ読み、考え、ふと閃きました。

「冷えピタという大型エアコンを工場に設置してみよう!」

設置後、工場の中は劣悪な暑さから一転してとても涼しく快適な環境になりました。

その後、従業員は「Mr.T」社長にどんなお返しをしたでしょうか?

 

こんなこと書いてしまうおれはバカなのか!?


睾丸は性エネルギーを製造する大切な器官です、なるべく身体から離してあげましょう。


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