ほかの方の「一日一食実践記」part2(禁欲 232日目・一食 51日目)

今回も寄せられた「一日一食」している方の実践記です、この方は長年続けている「強者」であり奇跡の禁欲効果に似た「一日一食のメリット」を受けております。

このブログに記載する事はご本人の承諾を得ています。

 

はじめに

私の場合、長期射精禁による禁欲効果があまりにも強すぎて「一日一食」も長くなってきましたが、その「一日一食」効果が禁欲効果に負けているのかもしれません。

ですのでこのような寄せられる実践記は非常にありがたかったりします。

ただ決してお勧めしている訳ではありません。


ベストなダイエットだけどお勧めしない(禁欲207日目・一食26日目)

 

ここから始まります

私が1日1食にしようと思ったきっかけは年齢も40代に入り、毎日2食(朝と夜)なのが辛くなってきたというのが始まりです。

お腹が空いて食べるというのではなく、朝になったから、夜になったからという理由で無理して食べている気がしてきたからです。

また年齢のせいで代謝が悪くなってきたのか以前と同じ量を食べているのに少し太ってきたような気がします。

食べたくても食べられないのは辛いかもしれませんが食べたくないのに食べるというのも、これはこれで辛いものがあります。

そんな風に感じ始めた時、偶然、テレビで1日1食のスタイルを放送しているのを見てしかも、有名人の方も1日1食の生活をしている人が数多くいると聞き、興味を持ったのが始まりです。

 

1日1食を自分で調べた結果

 

そこから1日1食の本を読んだり、ネットで調べたりしました。そして自分にも出来るかもという軽い気持ちで始めてみることにしました。

正直言うと、最初から1日1食は自分にとっては楽でした。

多分、もともと1日1食しか体が欲していなかったのでしょう。今まで無理して食べていたんだということが再認識できた瞬間でした。

ここで1日1食にしてから感じたメリットを書きます。たくさんありすぎて書ききれないくらいなんですが。

 

1日1食にしたことによるメリット「集中力」

まず、頭がクリアになるということです。

食べた後はどうしても眠くなってしまいます。第一線で活躍する人で1日1食を取り入れている人の多くもこのメリットを享受するために1日1食しか食べないと「1日1食 疲れ知らずで頭が冴える」という本の中でも書かれておりました。



無敵の「1日1食」 疲れ知らずで頭が冴える! (SB新書)


まさに1日中、まさに頭がフルスロットル状態で働いてくれます。

集中力が格段にアップする感覚になります。

仕事の効率で言うと、1.5倍くらいになります。

以前の私なら、分からなかった問題が解けるようになる感覚、地頭が良くなったような不思議な感じです。

 

1日1食のメリット「時間」

そして、1日1食にするようになって、当然、食事に取られる時間が減りますので、時間の節約になります。

私は趣味が読書なんですが、いつか読みたいと思って買っておいた本が時間がないという理由で読めずにいたんです。

1日30分、時間の余裕が出来たことで、これらの本を読む時間に当てています。また、食事の時間のみではなく、食事に関する時間、例えば食事の準備や食べ終わった食器などを洗う時間も節約できます。

食事に関わる時間というのは、1日の内で結構な時間を占めているものだということを痛感します。

 

1日1食のメリット「お金とダイエット」

そして、当然、食べる回数が減るので食費が浮いてきます。この、浮いてきた食費を趣味や貯金に回すことも大きなメリット1つです。

そして、1日1食にしたことで、ダイエットになります。

しかし、心配しないでください。どんどん痩せて行くと言う事はなく、私の場合、3キロほど体重が落ちたところで維持されています。

体が軽くなったことで、今まで動くのが面倒だと理由でしなかったことでも、すぐ動くのが苦にならなくなりました。

 

1日1食のデメリット「人からの心配」

私の場合、1日1食はメリットだらけで特にデメリットはないのですがあえて言うなら、周りの人に心配されます。

食べなくて大丈夫? とか 体の調子が悪いのか? とか。そんな時、「私は全然大丈夫、返って調子がいい」と笑いながら言います。

1日1食は、これからも続けようと思っています。


三大欲求・食欲を「一日一食」にすることによるメリット(禁欲214日目・一食33日目)

一日一食のデメリット(禁欲216日目・一食35日目)
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