私が長期禁欲(オナ禁)を始めたたわいもないきっかけとは?

(禁欲231日目・一食50日目)

「オナ禁・禁欲」

これを「今日から実践しよう!」とみなさんが心に誓った時、何かしらの「理由や動機」があると思います。

本日は私の当時の「超くだらなかった動機」を自分への備忘録として記事にしたいと思いました。

この記事は抹消した前ブログの一番初めの記事(禁欲96日目)のリメイク版です。

 

(ここからはじまります)

長期禁欲生活スタートのきっかけ

当時なぜわたしが突然禁欲を始めたかというと・・・

「去年の初めころ不倫をして話題になった体の不自由なあの方はなぜ複数人同時に不倫なんてできたのか?」

そして「別な有名な方はこの不倫したこの方はフェロモンがすごく身体から出ている」

といっているのをネットで見たからでした。

オナ禁・禁欲のきの字も知らなかった当時の私は「フェロモンなんてホントにあんの?」から始まりました。

半信半疑ながら調べていくうちに「フェロモン=男性・テストステロン 女性・エストロゲン」と理解出来ました。


オナ禁の励み・コツにもなりそうな甘い匂いフェロモン(禁欲223日目・一食42日目)

「そしたらその発生のさせかたって、一体どうするんだろう?」と、私も禁欲前は「異性にモテたい気持ち」あったので調べていったんです。

方法として「筋トレ、スポーツ、武道・格闘技、亜鉛」など様々なキーワードが出てきました。

しかしその中で一層目を引いたもの自分が今まで考えもしなかったキーワード、それが「禁欲(オナ禁)をする」でした。

これがこのあとクリシュナさん、お釈迦様、キリストへと「途方もないとんでもない旅になる船出」なんて当時は考えてもいなかったんですがね・・・

 

男にとって命のような「テストステロン」

いま感じる事は筋トレ・亜鉛など色々と方法はありますが、それは「テストステロン発生の補助的な要素」で、テストステロン発生の7~8割は「禁欲・オナ禁」でほとんどが決まってしまうのではないかと考えています。

他の方の記事の中には「7日でテストステロン値がMAXになるから、そこで抜けば良い」とあります。

しかし私の考えはそれはもってのほかで、そこには男性にとって悪魔でもある「DHT・ジヒドロテストステロン」の事や、男にとって天使のような「生理活性テストステロン」の話題には一切触れていないのです。


奇跡の禁欲効果の原点!?その名も「DHEA」(禁欲227日目・一食46日目)

非常に気になる自分のフェロモンの匂い(禁欲228日目・一食47日目)

 

禁欲前の軽かった自分

話を自分の回想に戻します。


「Mr.T」:では禁欲・オナ禁をすればフェロモンが出るんだ、初めてしったよ~

(最初の気づき)そうか、だからこの人は体不自由で自分で処理が出来なかったからフェロモンが溜まっていったのか・・・

現在アラフォーでここからは書くのも恥ずかしいのですが、禁欲前の動機として・・・

「では20代の頃から多少なりともイケメンと人から呼ばれてた自分が禁欲してフェロモンまき散らしたらどうなるんだろう」

と、はっきり言ってしてあきれるほどふざけた動機でした。

*ちなみに禁欲してから現在までイケメンと呼ばれた事はありません「禁欲前と周りの対応がだんだん変化してくる」のがわかります。

「イケメンだね~」という言葉を相手からいわれると言う事は、もしかすると

1. 相手から軽く思われていた

もしくは

2. 皮肉の感情

が入っていた、または

3. それしか褒めるところがない

という相手の感情があったのかもしれません。

 

禁欲前の低次元の猿の自分

話をまた回想に戻します。

「だったらフェロモンまき散らしてやる」

何度も思い出しますが、なんともふざけた動機だったのです。

毎日自慰ばかりにふけっていた、いかにも禁欲前の「オナ猿ちゃん」らしい、いま考えると非常に「低次元の欲求を優先させた猿」と、現在の私は過去の自分自身を切ってすてます。

ただ日数が重なっていくたびに日増しに大きくなる「テストステロンそして禁欲効果」、そんな「フェロモンまき散らす」という

「低次元の猿が空っぽの頭で考える様な代物ではなかった」

という事を今回読者の方にお伝えしたかったのです。

またネット上に書かれている下のリンクを貼った奇跡のようなオナ禁・禁欲効果は私はもちろん「肯定派」です。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

 

まとめ・オナ禁、禁欲の一番重要な事

その効果の中で特に私が重要だと感じたものは「長年の謎が突然解ける」だと、空っぽの頭でもその時に直感出来たのです。

これは今現在の禁欲日数が重なっていても考えは変わってはいません。


151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際(禁欲226日目・一食45日目)

下はその禁欲したての当時に作った自分なりの格言です。

「テストステロンは男にとって最高の武器であり、最高の鎧である、禁欲を続けることにより武器は鋭く磨かれ、鎧は鉄壁になっていく」

(ここで当時の文章は終わります)

 

おまけ・このくだらないきっかけが・・・

当初(96日目)の文章を今回大幅アレンジしましたが、アレンジ前は何度読んでも「ひどい軽い稚拙な文章」でした。

禁欲96日目でもまだ「オナ猿感が抜け切れていない」のをいまは感じていますが、さきほども書いたようにこのきっかけがまさかまさかの・・・

「スピリチュアル(宗教)への海、クリシュナさんのいうブラフマンの大海への船出の始まり」

だったのでした、意味わかんないですよね~。



インドの光 聖ラーマクリシュナの生涯

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