ほかの方の「一日一食実践記」(禁欲229日目・一食48日目)

「性欲封印・食欲制限」のこのブログですが、経過日数の関係上、どうしても「性欲・禁欲」の記事が最近多くなってしまいます。

今回はもう一つのテーマ「食欲・一日一食」の話題をと考えました。

 

はじめに

このブログを読みメールを頂いた方の「一日一食体験記」です。ご本人の承諾を得て原文のまま記載します。

「でもやはり私はおすすめしているわけではありません」


ベストなダイエットだけどお勧めしない(禁欲207日目・一食26日目)

 

(ここからです)

ほかの方の一日一食実践記

私が一日一食を始めたのはダイエットのためです。一年前の5月くらいから、5ヶ月間くらいやってました。でも、一日一食と言っても完全なものではなく、他の二食も少しは食べていたような感じです。

私は、夜を食べていたのですが、朝は野菜ジュース一杯、昼はヨーグルト程度の物は口に入れていました。それで、5ヶ月間で、4㎏くらい減量が出来ました。

行っていて思った事は、仕事中に頭がさえて仕事が捗っていたという事です。この一日一食をする前は、昼食にもたくさん食べていたため、13時から15時くらいまでの仕事がつらく、捗りませんでした。

体が休息状態に入っていたような感じです。しかし、お昼にあまり食べないと、頭が冴え渡り、この時間がまったくつらくありませんでした。朝は、もともとあまり食べていなかったので、そんなに大きな変化は感じなかったです。

やっていて、一番困ったのは、職場先のお客様からお菓子を頂いたりした時です。「私は食べれないので」と断ることが出来ずに、食べてしまうことも少なくありませんでした。

また、私は母と同居しており、母は「朝や昼に何も食べないなんて体に悪い」という考えの持ち主だったので、「お昼は、弁当にこれを入れていったんだよ」と言ってごまかしたりしていました。

私が、夕食のみを一食にしたのは、母と食べる唯一の食事が夕食だったことと、友達との付き合いの時がどうしても、夕食になるという事が多かったためです。

あと、どうしても、一食だと食事の片寄も気になっていたので、サプリで補ったり、朝食に野菜ジュースや青汁を取ったりしていました。昼食は、それまでは自分で弁当を作っていっていたのですが、その弁当の用意をする時間が浮いたため、時間の節約にもなりました。また、「明日、弁当はなににしようかな」という事に頭を悩ますことも無かったです。

一日一食が中断したのは、失業して、生活のリズムが崩れてしまったためです。半年の間にリバウンドしてしまったことが悔しく、また一日一食を始めました。新しい職場も決まったので、また生活のリズムが以前と同じになるので、その前にならしのつもりで始めたのです。

この一日一食を続けるには、いかに生活のリズムを崩さないかという事です。連休が3日も続くときには、仕事をしている間でもなかなか一日一食という風にはならずに困っていました。

しかし、この一日一食を実行して、いかに自分が食べ過ぎていたかが分かったような気がします。


三大欲求・食欲を「一日一食」にすることによるメリット(禁欲214日目・一食33日目)

一日一食のデメリット(禁欲216日目・一食35日目)
広告

コメントを残す