奇跡のオナ禁・禁欲効果の原点なのか!?その名も「DHEA」

(禁欲227日目・一食46日目)

以前ですが下の記事でわたしは「未知の生理活性テストステロン」と記載したことがあります。


長期禁欲のデメリット(前ブログ102日目&127日目の記事アレンジ)

今日の記事はテストステロンと禁欲効果のより深い関係性を考えてみたものです。

 

奇跡の禁欲効果の謎

禁欲を始めてからずっと疑問に思っていたことがありました。

巷ではテストステロンは7日でピークを迎え、翌日には数値が落ちる

「だからそこで射精するのがベスト」というような事が書かれています。

しかし私は「ではこの日数を重ねる事に起こる奇跡の禁欲効果とはなんなのだ?」と常に疑問に疑問を重ねていました。

前ブログから不射精禁欲を長期間続け「いつか奇跡の禁欲効果についてより詳しい事を、自分のブログで書いてみたい」といつも思っていました。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

 

テストステロンの構成

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引用:http://juntendo-urology.jp/examination/mens_health/

以前私が記載した「生理活性テストステロン」は、これでいうと「生物学的活性テストステロン」でした。

そして巷で言われている7日でピークと言われているものは「総テストステロン / 総T」の数値の事です。

この中にはもちろん男の天敵でもある「DHT・ジヒドロテストステロン」も含まれています。

これを例えると「ゴミも宝もみそくそ状態」というようなものです。

そして当初わたしは

「そうなると長期禁欲していくと、フリーT&アルブミン結合T、いわゆる解明されていない生物学的活性テストステロンの濃度が濃くなっていき、ゴミのようなDHTの濃度は削られていくのではないか?」

と感じていました。

そうなると自慰してしまうと、生物学的テストステロンの代替えとしてゴミのジヒドロテストステロンがまた発生してしまうので、

「7日で抜いてしまってはやはりダメなのでは」とも考えました。

そして色々と調べていくうちに行き着いたのが・・・

「DHEA・デヒドロエピアンドロステロン」

なにか「ジヒドロテストステロン」と名前・雰囲気が似ていますが全く「天使と悪魔」くらい真逆なものです。

「生物学的活性テストステロン」の中でも非常に小さい男性ホルモンで「1/5や約5%ほど」との指摘もあり、その比率は現代の医学でも「まったく解明出来ていない」ようです。

 

DHEAの効果

その分泌量は思春期に急激に高まり20代でピークを迎え、その後急激に分泌量が減少し40代では約半分、80代ではほとんど分泌されなくなってしまいます。

このDHEAは体外摂取などで増加させることにより、老化プロセスを遅らせたり止めたり、あるいは若返らせる「若返りホルモン」としてサプリメントが輸入代行されています。

このブログを読んで頂いている読者の方々は感じると思いますが、何か若返りというと食欲制限の下に記事にした「サーチュイン遺伝子」とも似ています。

そしてこれは日本では「医薬品扱い」として店頭では販売されていません。


美肌、ダイエット、健康、長生きすべてに通じる夢の遺伝子「サーチュイン遺伝子」(禁欲212日目・一食31日目)


DHEA 奇跡のホルモン療法


40代からの「太らない体」のつくり方―――若返りホルモン「DHEA」が若さを決める! (知的生きかた文庫)


60代からの強い体のつくり方―若返りホルモン(DHEA)が、人生の質を高める! (知的生きかた文庫)


 

「DHEA」の追加効果

また他の効果として

「体脂肪燃焼効果」「アンチエイジング」「リラックス効果」「コレステロール低下作用」「骨・筋肉増殖作用」「精子促進形成」また「不妊治療効果」

と多種多様な効果があります。

しかしこの「DHEA」の成分はステロイドの一種で、体外からの摂取は国際オリンピック協会では筋肉増強剤として「ドーピング薬物の対象にしている成分」でもあり使用を禁止されています。

それだけ「強力なホルモン」という事でもあります。

 

禁欲効果のフィジカル面

長期禁欲すると体内でこのDHEAをどんどんと生成していく訳ですから、私は

「奇跡の禁欲効果のフィジカルな部分は全てこれから来てるんだな」

と確信しました。

ただこれが奇跡の禁欲効果の「集中力・閃き・長期禁欲の悟り」などの「性エネルギーの頭脳への転換」系の能力には当てはまらず、それについてはインドやチベットの山奥などに住んで禁欲修行している「ヨギやお坊さんたち」に聞いてくるしか道はありません。


ナポレオンヒルの文章はオナ禁の火付け役みたいなものですね

性エネルギーの頭脳への転換・ナポレオン・ヒル(禁欲222日目・一食41日目)

ただ私は「摩訶不思議でもあるオナ禁・禁欲効果というものは、このDHEAから全てが派生していくのでは・・・」と考えました。

現代医学では解明されていませんが、これは私の「不射精禁欲の直感」でもあります。ですのであくまで参考程度でお願いします。

 

解答がわかれば試してみたい

「禁欲効果」にしろ「サーチュイン遺伝子」にしろ「絶大な効果」分かれば試してみたくなるのが私の性分なんです。

店頭で売っていないのであれば・・・


早速取り寄せてみました。

この記事を書いている本日より摂取し始めましたが、これで私はテストステロンの為の「7種目」のサプリとなります。

配合は10mgからありましたが、インターネット上では「男性は50mg」を推奨していましたので、ひとまずそれを購入してみました。

ただ私の場合、不射精禁欲して7か月半が経過し「DHEA」は体内でかなり製造・貯蔵されていると思います。

また「一日一食によるサーチュイン遺伝子」も活動していっているはずだと思います。

さらに「体外からもDHEAなんて摂取したら、一体どうなるんだろうか?」と首をかしげてしまいます。

 

まとめ・読者の皆様は少しお待ちを

この記事を読み「購入してみようかな」と思われた読者の方がいれば少しお待ちください。

オリンピックで薬物対象になっているくらいですから、これには当然「副作用」もあります。

長期使用後中止すると倦怠感や肝炎、不整脈などが起こる可能性もあります。

また、ホルモン剤の一種でもあることから、ホルモン異常による病気(男性の前立腺の病気や女性の乳がんなど)がある場合には、摂取は控えるべきと記載されています。

またDHEAの過剰摂取によると思われる副作用には「にきび、脱毛、不眠症、月経不順、発汗、腫瘍形成」などがあります。

ですので一応わたしも最初なので適量(50mg)を購入しました。

このブログのテーマでもありますが

「テストステロンや摩訶不思議な禁欲効果に魅了されてしまった」

がために私が人柱になりひとまず実践してみます。


西洋医学ではこの重要な点を発見していない。実際多くの病気の原因は、過度の精液の流出のせいである。

思考、言葉、行動の禁欲を守る真の修行者は、パワフルな心の力を持っている。

スワミ・シバナンダ

インドのヨギさんたち、不射精を教えてくれたのは感謝しますが、あなた方の時代には西洋のDHEAの事は発見していないはずです・・・

12年なんて待ってられません、フフフ

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