151日以降の射精しない人のその後の禁欲効果の実際(禁欲226日目・一食45日目)

ネットに記載されている「日数別のオナ禁効果」というものがあります。私も「巷の奇跡のオナ禁・禁欲効果」として以前に記事にしました。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

 

はじめに・150日を超えると出てくる自省

しかしながら151日以降の効果というものがあまり見当たりません。

私は151日以降、射精無しの禁欲をしていくと「あまりその効果にこだわらない」「別にどうでもいい」「気にしない」というような心境になっていきました。

もしかすると「151日以上の他の禁欲成功者」の方々もそうなのかもしれません。

前ブログで私は反省しなければなりませんが150日以前ではよく「異性に見られる」などと記載していました。

他の方々のブログでも似たような記述もあり、それを「励みとする人」もいらっしゃると思うので、それが悪いとはいいません。

しかしある日数を越えた時点で「だからそれが一体どうしたの?」と自分に自省を促す心が出てきました。

 

真の意味でのターニングポイント

巷の禁欲効果で「91日目~120日目・思考が変わり別人になる」で私は「ターニングポイント」と書きましたが、この日数はまさに「より良い方向へ変わっていく境目」だと感じています。

本当の意味で「過去の自分」を振り返る事の出来る瞬間なのかもしれません。

その後は「121日目~150日目・人格が変わる」で「変わるのではなく変わり続ける」とコメントしました。

その考えは現在も変わらず、今日の自分よりも「今より1か月後の自分」、「半年後の自分」、「3年後の自分」と永遠に変わり続けていくものだと考えています。

しかしそれは「禁欲していようが、していまいが」関係なく、人生を歩んでいれば「皆同じく変わり続けるもの」だと思います。

ただ違うのは「禁欲」をすることにより、前頭葉が鍛えられ続け「禁欲をしていないよりもスピードが速いだけ」だと感じました。

 

自分に起こった151日~今まで

このブログの性質を考え、今後も機会があれば記載していきたいと思います。しかしここからは「性エネルギーの頭脳への転換」にまつわる事がほとんどです。


性エネルギーの頭脳への転換・ナポレオン・ヒル(禁欲222日目・一食41日目)

私の場合はオナ禁でよく期待されている「異性に関連する事は皆無」ですが、その発生する効果は「その個々の人により分かれていくもの」だと考えます。

この日数まで不射精禁欲しそこで「異性を求める心」があれば「その方向へ普通に上手くいくのでは」と感じます。

 

151日以降の気づいたオナ禁・禁欲効果

・記憶力や集中力が上昇し続ける

過去記事の記憶力上昇のとおりです。

私は記憶力に乏しく、集中力が全然続かない人でしたが、禁欲を続けていければ「上昇し続けること」が出来ると思います。


前ブログ「禁欲126日目の記事」アレンジ・記憶力上昇

 

・身体も普通に磨かれ続けていく

禁欲を続けていく限り永遠と「筋トレ・スポーツ」をして「オス本来のパワー」を消化しなければならないので「別に意識しなくても」磨かれる(保たれる)と思います。


長期禁欲によって発生するオス本来のパワー(禁欲221日目・一食40日目)

 

・時間の本質を考え、使い方を考えていく

短時間睡眠も可能となり、時間と禁欲パワーに溢れ「休みなどいらない」という気持ちになります。いま使える時間をどうすれば有効利用できるか考えます。

一人で家にいて何も考えずゆったりまったりゴロゴロなど「1日でも1時間でも無意味」と思考が変化していきました。

この動画で「時間の矢」という表現がありますが、自分に与えられている「時間の矢」をゴロゴロと寝ていて良いのでしょうか?

動画は英語で申し訳ないのですが、もし日本語バージョンをご希望の場合は「Amazonプライムビデオ」でのご視聴お願いします。

Amazonプライム・ビデオ


この時間については下の記事でも記載しました。

オナ禁365日・1年到達!ついでに一日一食半年経過の効果効能

 

・「閃き・気づき・想像力」、「文章力・表現力・実践力」が増し続ける

文章力についてはブログを毎日書いていると誰でも上手くなっていきますが、このブログを書いていて使う文言などその場で「パッと閃く」ときが多々あります。

以前のブログよりも考える時間短縮・下書き不要となり1記事あたりの所要時間短縮、お題も以前より閃くようになりました。

 

・字が上手くなっていく

これは以前の汚い字から比べてという事です。禁欲すると心に乱れがなくなります、よく「字の乱れは心の乱れ」といいます。

まったくそのとおりで「禁欲前はなんかあせって書いている」、「禁欲後はきちんと落ち着いて書こうと思っている」この心の違いだと思います。

先日知り合いの女性に「字が上手」と褒められました。生まれてこのかたその様な事を言われたのは初めてでした。

 

・歌が少しづつ上手くなっていく

禁欲によりテストステロンが最高潮に高まります。

そうなると「身体」が種の保存の為「異性」を求める「求愛⇒表現⇒惹きつけようとする声⇒歌」となってくるのではないでしょうか。

動物の自然界にも「求愛の声」があります、そして実際「声のトーン」も下がります発声量が多くなり響いているのが解ります。

以前出そうと思っても出せなかった「ビブラート」も普通に出せるようになりました、不思議です。

 

・「人間の悟り」とは何かと考え出す、調べようとする

「121日目から150日目・長年の謎が解ける」で私は「ちまたは解ける、しかし人生かけて考える」とコメントした理由です。

 

性エネルギーの頭脳への上昇

なんとなくですが「集中力・記憶力」「時間」などは「禁欲している人」すべてにあてはまる「ベーシックな上昇」だと感じます。

しかし「字や歌」などは「自分に足りないもの」または「望んでいるもの」を「禁欲効果で補ってくれている」ような気がしました。

それこそナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」ではないのでしょうか。


性エネルギーの頭脳への転換・ナポレオン・ヒル(禁欲222日目・一食41日目)

 

まとめ・人により変化する禁欲効果

しかし考えてみると「歌手」が禁欲して「歌」が上手くなってもさほど効果は薄く、「書道家」が禁欲して「字」が上手くなってもたいして効果は無い。

また「人間の悟り」に興味を持つというのは「みながみな全員が」というわけではないと思います。

こういうような印象を受け、この記事の最初に「その個々の人により分かれていくもの」だと記載しました。

ただ今後も「禁欲」をし続けていく事により「また違った解釈」というものが生まれくるかもしれません。

その時にはまた記述しお知らせしようと思っております。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

9か月間普通に射精しないで禁欲しているとさらに気づいてくること(禁欲 277日目・一食 96日目)


オナ禁の影響力: あなたの人生は、もっと気高いはずだ


 

広告

コメントを残す