オナ禁のコツ・気になる自分のフェロモンを数値化してみる方法(禁欲225日目・一食44日目)

「オナ禁のコツ」

検索するととにかく色々と出てきます。この3日間私も「コツ」になりそうな事を書いてきました。

これは「人間・男」が存在する限り、とにかく永遠と続く「人生のテーマ」かもしれません。

 

はじめに

何度もいいますが「私はお勧めしていません」こんなオナ禁なんてキツイこと。「やれたければやればいいし必要なければしなきゃいい」という永遠のスタイルです。


ベストなダイエットだけどお勧めしない(禁欲207日目・一食26日目)

ただ、「現在オナ禁を頑張っている方」や「何かの出来事や目標があり絶対オナ禁を始めたい方」にとって、このブログが少しでもお役に立てればと考えております。

 

男なら皆フェロモンをまといたいと思うはず

以前の記事「フェロモン」で私も禁欲当初は「このフェロモンをまといたかった」と書きました、そこで私は考えたんです。

「禁欲してテストステロンが上がり、付随してフェロモンも高まるなら数値化出来るだろ」と・・・


オナ禁の励み・コツにもなりそうな甘い匂いフェロモン(禁欲223日目・一食42日目)

さらに以前の記事では私は禁欲してから「一言日記」をつけていたと書きました、そして簡単でも良いので日記をつけることを推奨しました。


性欲が引き起こす「ムラムラ感」を軽減する装備品(禁欲215日目・一食34日目)

 

謝らなければならないこと

私の場合その一言日記は今でもつけていますが当時から「エクセル」に書いていました。エクセルは表計算なので「フェロモン数値化」という事を考えたのでしょう。

しかしここで私は読者に「謝らなければなりません」、このブログや他の方々の「オナ禁ブログ」でも「フェロモンは誰でも異性を惹きつけられる」ような誤解のある書き方もあります。

しかし「イケメンと呼ばれる人」と「そうでない方」が「条件下が同じ(テストステロン発生量やオナ禁期間)」だった場合、発生するフェロモンが同じでも女性から見ると「ぱっと見の与える印象」が違うかもしれません。

ただそれは「たかがぱっと見」ですので、その後の「会話」や「優しさ」「誠実さ」「人柄」でいくらでも「逆転は可能」です。「きちんとした女性」からするとむしろこちらの方が「重要」ではないでしょうか。


はじめて彼女を作った記憶(前ブログ117日目の記事大幅アレンジ)

逆に「イケメンと呼ばれる人」は外見で「オナ禁」をする必要性が薄いので「していない人」が多いかもしれません。ですのでここで「フェロモン」プラス「禁欲効果」で磨かれる「内面」で勝負すると「あっさり勝てる」かもしれません。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

 

「Mr.T(エムアール・ティ)」のフェロモン数値化メソッド

やり方はこうです。前述したように「イケメンと呼ばれる人」「そうでない方」を私は10段階で分けました。(太っている、瘦せている、ハゲているなど体形・風貌は考慮していません、もし判断つかない場合は「仲の良い人に聞く」しかありません)

1~3:ネットでは「ブサメン」と表現される方

4~6:ネットでは「フツメン」と表現される方

7~8:周りから「イケメン」と呼ばれる種類

9~10:イケメン俳優レベル

自分をこれのどれに当てはめるかは「嫌だ」と思われるでしょう、私も書いていて嫌です。ただ「オナ禁」を長期続けて行くことが出来れば「奇跡の禁欲効果」が発動して「全体的に外見も良くなっていくはず」です。


巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

そして過去記事のテストステロン発生を覚えておられるでしょうか?


テストステロン発生量の今と昔の考え(前ブログ・禁欲98日目の記事大幅アレンジ)

この記事の「薬指の長さ」でテストステロン発生量「2ng/nl」「4ng/nl」「6ng/nl」とあくまで平均ですが割り出せます。

しかしこの数値をそのまま使うと計算が面倒なので

「2ng/nl」を「1」、「4ng/nl」を「2」、「6ng/nl」を「3」としました。

 

自分のフェロモン数値の計算

ここまで書くともうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、ただ「掛け算」すれば良いのです。

たとえば自分が「フツメンの5」だとします。そしてテストステロン発生が「2」だとすると「10」となります。

この「10」が「オナ禁1日目のフェロモン数値」いうなれば「基礎の数値」となります。これに今度は「オナ禁継続日数」を掛けます、例えば10日成功であれば

「フツメンの5」x テストステロン発生が「2」x「10」日=「100」(自分のフェロモン数値)

これから言えるのは「毎日自慰」をしていると「毎日が10」という事になり、例えば合コンに行ったとしても「オナ減している100の人には勝てない」と考えました。

逆をいうと「性欲強いイケメンと呼ばれる人」でも毎日自慰をしていれば・・・

「イケメンの8」x テストステロン発生が「3」x「1」日=「24」ですので、上の「フツメンの5」の人は5日も我慢すれば数値は2倍となり勝てそうです。

ちなみにこれは私のやり方ですので、そのまま「2ng/nl」「4ng/nl」「6ng/nl」の数値を使っても良いと思います、そこはおまかせします。

ただこの計算はあくまで「目に見えないものの数値化」ですので鵜呑みに信じるのは「絶対にダメ」です、「自分の心の中だけ」で信じるべきです。

 

この「Mr.T」メソッドを実践していった結果

私は「禁欲当初」と言いますか今もそうですが、これで毎日計算して遊んでいました。「1000を超えた!」や「待ち望んだ三千世界・・・」などとこのような感じです。

この「Mr.T」メソッドを実践していき日々エクセルに「何かしらのコメント」を入れました。今思うと「このコメントたち」が将来のこのブログに役に立つとは思ってもいませんでしたが。

そしてこの「遊びのような事」もリセットせずに我慢できれば「数値が日々上がる」ので「禁欲」を続けていく「励み・コツのようなもの」にもなっていきました、やめられなくなりました。

”具体的な自分の数字を「目で見れる」と意識が全然違ってきます”

 

まとめ・そして更なる謎

ただ現在はもうここまでくると「もうどうでもよくなります」、私の場合は「異性」の問題では無くなってしまいましたから。

そうなると皆さんも疑問点が出てくると思いますが「セクリセしたらどうなるのか?」、これは「ドーパミンとセロトニンの関係」もあるので私の中の「謎」でもあり、出来れば何日間下がるのか「気づいてみたい」のですが、どうでしょうかね・・・

「うらやましい、セクリセしたからあんた数値0だから」なんて言ったら「オナ禁頑張っている方は絶対に納得いかないはず」ですよね。

もちろん「自慰(リセット)」してしまったら「継続日数0日・フェロモン数値も0」からです。これは「オナ禁界の掟」のような感じも受けるので、他の「オナ禁ブログ」を書いている方々も納得できると思います。

これが閉鎖した「前ブログ」で言っていて書く事なかった「奥義」でした。「前ブログ」覚えている方、聞くと大したものでもない方法ですので、これについても出し惜しみしていたことを「謝らなければ」なりませんね。

広告

コメントを残す