オナ禁の励み・コツにもなりそうな人を惹きつけるオーラ

(禁欲224日目・一食43日目)

前回は「禁欲・オナ禁」を頑張っている方々の励みになりそうな「フェロモン」について書いてみました。

今回は巷に言われているもうひとつの気になる「オーラ」について書いてみます。


前回の記事です、オーラとセットでどうぞ

オナ禁の励み・コツにもなりそうな甘い匂いフェロモン(禁欲223日目・一食42日目)

「オーラ」って本当にあるの?

前ブログでは大々的に「フェロモン・オーラは絶対ある!」と、私はある意味「目の色変えて」語っていました。

現時点の私は「フェロモンは肯定派」で「オーラはあるんだろうけど・・・?」のような一応肯定派ですが煮え切らない感じです。

しかしオナ禁を頑張っている方は「絶対ある!」と信じたほうが良いと思います。

たしかに生涯禁欲修行をしている「高名なヨギ」たちも「厳格な禁欲をすると身体(肌)から光を発する」と言っています。

それが「神々しい光・オーラ」なのかもしれませんが、「ではどのくらいの日数我慢すればいいの?」と、前回のフェロモンと同じく気になる疑問になってしまいます。

 

前頭葉を鍛える「オナ禁」

それよりも私は「禁欲・オナ禁」または「一日一食」を続けていく事が出来ると「前頭葉」がかなり鍛えられ続けます。

鍛えられた事によりどんどんと「ストイック」になっていき、同時に「心も身体も」鍛えられていきます。

そんな目覚ましく変わっていく「自分が好き」になっていき、さらに「理想であった自分」を目指そうとします。

禁欲・オナ禁はその「理想であった自分になる大いなる手助け」をしてくれ、必ずそこに向かわせていくはずだと実感しました。


よく言われている150日までのオナ禁効果記事です

巷に言われている奇跡の禁欲効果・121日目の記事アレンジ(禁欲210日目・一食29日目)

禁欲・オナ禁を継続しひたむきに何かに精一杯打ち込んでいると、確実に「自分に自信」が湧いていきます。

そしてそれを見ている周りの人間は「この人なんかすごい」と考え、敬意を持ち出していきます。

それって「あなたのオーラ」ではないでしょうか?

ピカピカ電球みたく光るだけがオーラではないって事です。

 

スピリチュアルよりもやっぱり現実

たしかに「高名なヨギ」の言うとおり、ずっと10年以上の「超長期の禁欲」をする事が出来ると「光を放つ」かもしれません。

しかし逆をいうと無理して10年我慢して「電球じゃあるまいし、光だけ放ってどうすんの?」という事にもなりそうです。

ただ何もせず10年以上の禁欲は「絶対出来るはずはない!」と私はおもいます。

しかしオナ禁・禁欲を頑張っていると「性エネルギーの頭脳への転換」が始まると思いますので、そのパワーを利用して仕事でも趣味でも良いので、何かに打ち込んでいると自ずと「自身に満ちたオーラ」は出てくるはずです。


性エネルギーは放出させず頭脳へ・・・

性エネルギーの頭脳への転換・ナポレオン・ヒル(禁欲222日目・一食41日目)

わたしもたかだが射精禁220日ちょっとくらいで偉そうなことを書いていますが、高名なヨギの「スピリチュアル的な言葉」も確かに大事です、私も惹きつけられ期待したのは確かでした。

しかし今はそれよりも、

「現実の目の前にあることを行動で実践して成果をだしたほうが、オーラに関しては現実的かな」

と導き出しました。

 

まとめ・結論をいいますと

フェロモンにしろオーラにしろ「一応私は肯定派」です。

しかし私は「自分自身でその2つをまだ何も感じる事は出来ない」ですし、周りに「公言するようなものでも決してない」と思っています。

そしてそれを感じる事ができるのは「自分の周りにいる人間」ですので、結論としては「自分自身の行動で周りに示していくしかない」ともなりました。

「フェロモンムンムン出てますね~」「オーラすごいですね~、光ってますよ~」なんて、たとえオナ禁長期頑張っても面と向かって言われる事ってほとんどないと思います。

逆に出ている人に「あなたすごいですね~」とは、よっぽど親密か上司におべっかじゃない限り「なかなか言えない」のではないでしょうか。

 

おまけ・ではヨギの言葉をどうぞ

「保存され、適切に変換されると、精液のエネルギーはあなたに生命力のオーラ〔光輝・霊気〕を与える。

そのエネルギーが身体にみなぎり、身体が輝き出すのだ。あなたはときどき、そのような人を取り巻くアストラル体を見ることがあるかもしれない。

このオーラは心の純粋さと美しさを示している。

この生命エネルギーを保存する人は誰でも、そうした輝き、すなわち人格的な磁気をもつ。

彼らは人を惹きつけるのに化粧をする必要はない。必要なのはエネルギーを失わないように心を決めることだけである。」

スワミ・サッチダーナンダ

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