長期オナ禁・禁欲によって発生するオス本来のパワー

(禁欲221日目・一食40日目)

前ブログで書き、このブログでも良く書いているキーワードでもある

「オス本来のパワー」

インターネット上のどこかで誰かが書いてあり、私もそのワードがえらく気に入ってしまいよく使っています。

 

はじめに・オス本来のパワーとは?

言ってしまえば

「長期射精禁により溢れ出る精神面・フィジカル面での強烈なパワー」

という事になります。(以下「オス本来のパワー」で統一します。)

これは過去の記事で書きましたが「テストステロンの発生量」により、このパワーがいつ発現するか分かりません。

1か月で発生する人もいれば、「超精力が強い人」であれば10日で発生するかもしれませんし、はたまた3か月かかる人もいるかもしれません。


テストステロンに関する過去の記事

テストステロン発生量の今と昔の考え(前ブログ・禁欲98日目の記事大幅アレンジ)

前ブログで私はそのパワーを

「ガンダムを最初に見つけて操縦してみたアムロ」

と表現しましたが、そのくらい頻繁に自慰していた時と溢れ出る行動力が違い操縦が出来ませんでした。

そのパワーに「アルコール」が入り数々の失態もありました。


オナ禁と深酒は特に気を付けなきゃなりません

長期禁欲のデメリット(前ブログ102日目&127日目の記事アレンジ)

 

オス本来のパワーと回復力の前ブログの例

疲れても体力の回復が「禁欲前よりも尋常になく早く」、前ブログの記事ですが格闘技の練習中にこのような事がありました。

(ここから前ブログ一部転用)

格闘技の練習なので誰か人と組み毎回練習をします、その時組んだ相手が「自慰を頻繁にしている人」でした。

私はそのとき禁欲を始め3か月くらいでしたので、溢れ出るパワーをまだ中々制御できず「手加減があまり出来ない状態」でした。

そのような時でしたので手加減出来ず相手に申し訳なかったのですが、相手の疲労感が半端ではなさそうでした。

息をゼイゼイ切らし下を向いてかがんだままなかなか次の動作に移せない、多分酸欠状態だったのでしょう。

無理くり動けても、もうキレのある動きは出来ず、汗と涙でぐしゃぐしゃになりながらやっていました。

私は「禁欲効果」のおかげもあり、激しく動けても水分を取るとすぐに疲労が回復し次の動作へ移すことが出来ます。

汗もさほどかかず、かいても回復するとすぐに引きます。

当時は「なぜそこまで息がきれて動けなくなるのだろう?」と不思議に思ってしまいました。

また「テストステロンとジヒドロテストステロンの差は、ここまではっきりとついてしまうものなのか」とも理解してしまいました。

しかし私も不射精によるこの尋常ではない

「オス本来のパワーによる回復力、そのパワーが与える怖がらない精神力」

あるので、格闘技の練習を週5で2~3回も出来ていたのです。

 

その後は安定するが油断は禁物

なかなか制御出来なかったこの「オス本来のパワー」ですが、禁欲120日を超えたあたりから落ち着いていきました。

多分、身体に「パワーが常態化し精神も追いついてきた」のでしょう。

ただここで一瞬魔が差すかもしれません。

「これが普通、いつもの自分では・・・」と、私は錯覚しその結果

「自慰しようがしまいが変わらないのでは?」と何度も考えてしまいました。

今なら解りますが、これは常態化した慣れによる気を付けなければならない「リセットへの落とし穴」です。



【オナ禁】61のコツ: 「リセットする前に読んでください」


 

まとめ・その後は

そこを必死に乗り越えたその後、150日も超え「行動力・パワー・回復力はそのまま」、ただ「心(精神)」が落ち着いていきます。

そして例えアルコールが入っても失態はせず、荒々しさも消えていき「静かに」といいますか「平静さを保つ」ようになっていきました。

やっと「ガンダムの操縦」になれたのでしょう。

もしこれから「長期オナ禁・禁欲」を考える方がいらっしゃれば「ムラムラ感」だけではありません。

上記のように「様々な種類の落とし穴」が待ち受けているので、用心して取り掛からなければなりませんね。

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